ガイアカンパニーが企画・取材・脚本・撮影からSNS運用まで一貫支援。医療・介護の「伝わりにくい仕事」をストーリーで届ける

株式会社ガイアカンパニー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:後藤 伸、以下「当社」)は、訪問看護ステーション「おうちの里」より委託を受け、現役看護師の実話をもとにしたInstagramショートドラマシリーズ「看ドラ ~現役看護師の実話を元にした再現ドラマ~」の企画・制作・アカウント運用を開始しました。


看ドラ ~現役看護師の実話を元にした再現ドラマ~


「看ドラ」は、現役看護師への取材を通じて集めた実際のエピソードをもとに、訪問看護の現場で起こる出来事や、看護師が抱える葛藤、利用者・ご家族との関わりなどを再現ドラマとして描くショート動画シリーズです。

言葉や写真だけでは伝わりにくい医療・介護現場の“リアル”を、短時間でも感情移入しやすいストーリーとして届けることで、訪問看護という仕事やその価値をより多くの人に知ってもらうことを目指します。

当社は本取り組みを皮切りに、医療・介護・福祉をはじめとする「仕事やサービスの価値が伝わりにくい業界」に向け、縦型ショートドラマを活用した動画制作・SNS運用支援を展開してまいります。
■ 背景:「伝わらない仕事」を、ドラマで伝える
訪問看護をはじめとする在宅医療・介護の現場では、日々さまざまな人間ドラマが生まれています。

一方で、一般の生活者や求職者にとっては、
「訪問看護とは、実際にどのような仕事なのか」
「看護師は、利用者や家族とどのように関わっているのか」
「病院で働く看護師とは何が違うのか」
といった現場の実情を知る機会は決して多くありません。

文章や写真を中心とした従来の情報発信だけでは、仕事内容を説明することはできても、現場の空気感やそこで働く人の想いまで届けることには限界があります。

一方、SNSでは縦型ショート動画が日常的に視聴されるようになり、企業のブランディングや採用広報においても、ストーリーを通じて仕事やサービスの魅力を伝える手法が活用されています。

そこで当社は、訪問看護の現場に実際に存在するエピソードを取材し、短時間のドラマとして再構成することで、視聴者が現場をより身近に感じられるコンテンツを企画しました。
それが「看ドラ」です。

■ 「看ドラ」とは

実際のドラマのシーンより

「看ドラ ~現役看護師の実話を元にした再現ドラマ~」は、現役看護師への取材から生まれた実際のエピソードをもとに、訪問看護の現場を再現するInstagramショートドラマシリーズです。

利用者やそのご家族との関わり、看護師として直面する葛藤、仕事の難しさや喜びなど、普段は外から見えにくい訪問看護の世界をストーリーとして描きます。

単に訪問看護の仕事内容を説明するのではなく、一つひとつの出来事を「ドラマ」として届けることで、訪問看護を知らない人にも、そこで働く人の想いや仕事の価値を直感的に感じてもらえるコンテンツを目指しています。

「看ドラ」3つの特徴




1.現役看護師への実話取材をもとに脚本化
現役看護師から現場で実際に経験したエピソードを聞き取り、ショートドラマとして構成・脚本化します。
2.スマートフォンで見やすい縦型ショートドラマ
InstagramなどのSNSで視聴しやすい縦型動画を採用。数十秒~数分という短い時間の中で、一つのストーリーが伝わる構成としています。
3.単発制作ではなく、シリーズとして継続運用
動画を1本制作して終了するのではなく、継続的な企画・制作・投稿・アカウント運用まで行い、一つのコンテンツブランドとして育てていきます。

「看ドラ」概要

シリーズ名
『看ドラ ~現役看護師の実話を元にした再現ドラマ~』
配信媒体
Instagram
Instagramアカウント
@kandora_ouchinosato
URL
https://www.instagram.com/kandora_ouchinosato
内容
現役看護師の実話をもとにした、訪問看護現場の再現ショートドラマ

株式会社ガイアカンパニーの担当範囲
企画/取材/脚本/撮影/編集/Instagramアカウント運用

■ 実際のエピソードを通して、訪問看護の仕事を伝える
「看ドラ」では、現役看護師への取材から生まれたエピソードを、一話ごとのショートドラマとして制作しています。

エピソード『看護師の成長』より

今回のエピソードでは、新人看護師だった頃、仕事が思うようにできず、「自分は看護師に向いていないのではないか」と何度も悩んだ経験を描いています。
そんな中、失敗しても頭ごなしに怒らず、決して見捨てることなく、いざという時には自ら責任を引き受けてくれる先輩看護師の存在が、新人看護師を支えていました。

技術や知識だけではなく、誰と働くか、どのような環境で経験を積むかが、人の成長を大きく左右する。

このエピソードを通じて、訪問看護の仕事内容だけでなく、看護師同士の関係性や人材育成、支え合いながら成長していく現場の姿を伝えています。

今後もさまざまな看護師の体験を取材し、仕事のやりがいや魅力だけでなく、葛藤や失敗、成長の過程まで含めた「訪問看護の現場のリアル」を継続的に発信していきます。

■ 企画からSNSアカウント運用まで、ガイアカンパニーがワンストップで担当



本シリーズにおいて当社は、訪問看護ステーション「おうちの里」からの委託に基づき、

・コンセプト設計
・看護師へのエピソード取材
・企画、脚本制作
・撮影
・動画編集
・投稿企画
・Instagramアカウント運用
・継続的なコンテンツ改善

までを一貫して担当しています。

「動画を1本つくって終わり」ではなく、SNS上で継続的にシリーズを発信することで視聴者との接点を積み重ね、事業者のブランド認知や採用広報につながるコンテンツへ育てていくことを目指しています。

■ ガイアカンパニーが目指す「伝わりにくい仕事」のコンテンツ化
株式会社ガイアカンパニーは、就労継続支援A型事業に加え、動画コンテンツの企画・制作・運用、SNSマーケティング支援などを行っています。

「看ドラ」で培った企画・取材・脚本・撮影・SNS運用のノウハウを活用し、今後は医療・介護・福祉分野をはじめ、仕事内容やサービスの価値を文章や写真だけでは伝えにくい事業者に向けて、ショートドラマを活用した情報発信を支援してまいります。

単純に「動画を制作する」のではなく、企業や現場が持っているエピソードを発掘し、視聴者に届くストーリーへ変換することを重視し、認知拡大、採用広報、企業・サービスのブランディングなど、それぞれの目的に応じたコンテンツ設計からSNS運用までをワンストップで支援します。

提供内容
・ショートドラマの企画、構成
・取材、エピソード発掘
・脚本制作
・撮影、動画編集
・Instagram/TikTok等のアカウント設計・運用
・採用広報を目的とした動画コンテンツ制作
・企業、サービスのブランディングを目的としたSNSマーケティング支援

■ 今後の展開
当社では「看ドラ」の継続的な制作・運用を通じて、視聴者の反応やコンテンツの成果を検証しながら、ショートドラマを活用した情報発信のノウハウを蓄積していきます。

今後は医療・介護・福祉分野に限らず、「仕事内容が伝わりにくい」「採用候補者に現場の魅力を伝えたい」「サービスの価値をもっと分かりやすく発信したい」といった課題を抱える事業者に向けて、企画からSNS運用まで一貫した支援を展開してまいります。
■ 訪問看護ステーション「おうちの里」について

訪問看護ステーション『おうちの里』

「おうちの里」は、株式会社メディカルRUGUが運営する、名古屋市中区を拠点とした訪問看護ステーションです。
利用者様やご家族の想いに寄り添い、住み慣れたご自宅でその人らしい生活を続けられるよう、訪問看護・介護予防訪問看護を通じて在宅療養を支援しています。
「感謝を心に、その方の生き方に尊重と尊厳を」という考えのもと、利用者様やご家族にとって訪問看護が特別なものではなく、生活の一部として安心して頼れる存在となることを目指しています。

事業所名
おうちの里
運営法人
株式会社メディカルRUGU
所在地
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20番5号 オアシス日向802
サービス
訪問看護/介護予防訪問看護
介護保険事業所番号
2360690412
TEL
052-684-4608
FAX
052-684-4609
Webサイト
https://ouchi-no-sato.com/

■ 株式会社ガイアカンパニーについて
会社名
株式会社ガイアカンパニー
代表者
代表取締役 後藤 伸
所在地
愛知県名古屋市中島町1-29-1 クレア21ビル101
事業内容
就労継続支援A型事業
動画コンテンツの企画・制作・運用
SNSマーケティング支援 ほか
Webサイト
https://gaia-company.net/
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社ガイアカンパニー
広報担当
TEL:052-433-5503
E-mail:info_mikan@homarenoie-group.com
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