株式会社ファーストシードは、予定やToDo、メモ、写真などを日付ごとの1ページにまとめる手帳アプリ「FirstSeed手帳」を2026年9月7日にリリースしました。iPhone / iPad対応。




打ち合わせの前に、カレンダーを開いて時間を確かめる。始まればメモアプリに持ち替えて、話の内容を書き留める。次の予定が気になってカレンダーに戻り、書き足すためにまたメモアプリを開く。予定とメモは同じ一日のことなのに、別々のアプリにあるために、行き来が続きます。

「FirstSeed手帳」は、この置き場所を日付ひとつにまとめた手帳アプリです。1つの画面に週カレンダー、その日の予定、その日のノートが縦に並び、予定を見ながらそのまま書き込めます。ページを左右にめくれば前日・翌日に移ります。予定と記録が同じページに残るので、後から探すときも日付をたどるだけで済みます。iPad版では2日分のページを1画面に表示する見開きにも対応しています。

■ 1日1ページに、予定もToDoもメモもまとめる

予定とリマインダーは、iPhoneに登録済みの標準カレンダーとリマインダーを直接読み書きします。iCloudやGoogleなどのアカウントがそのまま反映されるため、データの移行や他アプリの乗り換えは必要ありません。カレンダーの作成や編集もアプリ内から行えます。

1日のノートには、文字のほか、写真を取り込んだり、Apple Pencilで書き込みをすることができます。チェックボックス、リスト、5色のハイライト、太字や取り消し線などの書式にも対応し、日記、議事メモ、体調の記録、育児の記録、講義ノートなど、書く内容を選びません。



■ カレンダーは、ページの中にも全画面にも

1日ページの中にはカレンダーが組み込まれており、予定とノートを見ながら日付を移動できます。ハンドルをタップすれば、その場で月カレンダーに切り替わります。先の予定を確かめて、そのまま今日のページに書き戻る--アプリを離れることなく、この往復が1画面で完結します。

iPadでは、左にカレンダー、右に手帳ページを置いた見開き表示を利用できます。カレンダーで日付を選ぶと、右側のページがその日に切り替わります。週や月の予定を見渡しながら、その日のノートを書き進められます。



■ ウィジェット、PDF書き出しにも対応

ホーム画面には8種類のウィジェットを用意し、ToDoのチェックはアプリを開かずに操作できます。内容はiPhoneとiPadの間で同期されます。


日付の範囲を指定して、ページをPDFまたはMarkdownとして書き出せます。PDFは画面の複製ではなくA4・A5・B5・US Letterの紙面に組み直すため、印刷してバインダーに綴じられます。

手帳の価値は、書いた当日ではなく、後から開いたときに生まれます。予定と記録が同じページにあれば、その日に何があり、何を考えていたかを一度に振り返ることができます。何を書くかは使う人が決めるものであり、当社はその受け皿となる1ページを提供します。

■ FirstSeed手帳について

アプリ名: FirstSeed手帳
対応OS: iOS 26 / iPadOS 26 以降
価格: 主要な機能を無料で利用できます。全端末での同期、iCloudへの自動バックアップ、天気・六曜の表示などは「FirstSeed手帳 Pro」(サブスクリプション)で提供します。

App Store:
https://apps.apple.com/jp/app/id6802022248

■ 株式会社ファーストシードについて

2017年10月に設立され、iOS及びMacアプリを開発しています。
世界中で使われる日本発のソフトウェアの開発を目指しています。

これまでにカレンダーアプリ「FirstSeedカレンダー」、ノートアプリ「FirstSeedノート」を提供してきました。「FirstSeed手帳」は、両者が扱ってきた予定と記録を1日1ページにまとめる製品です。

■ 本件に関するお問い合わせ


株式会社ファーストシード
代表取締役 大榎一司
https://firstseed.io/jp/contact.html
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ