短時間で、自然で、落ちにくく……と、わたしが眉メイクに求める条件はどれも譲れないものばかり。

そこで初めて「リキッドタイプのアイブロウ」を試してみたら、どれもクリアできる素晴らしい仕上がりでした!

極細ラインが引ける「疑似眉リキッドアイブロウ」

キスミーヘビーローテーション「疑似眉リキッドアイブロウ」1,430円(税込)

わたしは元の毛質がしっかりしているため、パウダーやペンシルで間を埋めようとすると濃くなりすぎてしまうのが悩み。

約0.03mmの線が描けるというキャッチコピーにひかれて、キスミーヘビーローテーションの「疑似眉リキッドアイブロウ」に初挑戦しました。

分かれた毛先で、短時間に眉メイクが完成

フォークのように毛先が3本に分かれた独特の筆で、毛流れをリアルに描けます。

使う前がこちら。

わたしは、眉毛の一本一本が長く太いタイプ。

切り揃えるとかえって太く見えるので毛抜きで密度を間引いているため、ところどころ隙間が目立ちます。

そして使ったあとがこちら。

「キレイなラインを描こう」と意識しなくても、足りないところを狙ってなぞると、引きで見たときに眉のフレームが自然と整って見える、といった印象。

また、一度に3本の線が引けるので、あっという間にメイクが完成します。何度も重ねる必要がないから、濃くなりすぎないというメリットも。

シアーカラーでリアルな毛流れを再現できる

線を引く角度によって、3本または1本と2種類のラインが描けるので、眉の隙間や眉尻なども埋めやすく、時短と自然さが同時に叶う優れもの。

腕に描いてみると、毛流れもリアルに再現できるのがわかります。

わたしが選んだシアーグレーは、黄みにも赤みにも寄りすぎないニュートラルなカラー。黒髪の眉にもなじむ自然な色味です。

透け感があるので、リキッドタイプはくっきりと描いた感が強くなるかも、という苦手意識をなくしてくれました。

落ちにくさも満点。一日外出してもキープ!

乾いたあとは、擦っても落ちにくいのもリキッドならではの特長。汗や皮脂にも強い処方で、試しに水をかけてみても薄くならないほど。

パウダーで仕上げると、前髪が擦れていつのまにかメイクが落ちてしまうこともありましたが、こちらは一日外出しても夜メイクを落とすときまで朝の仕上がりがキープされていましたよ。

新たな眉メイクの正解を見つけた気がします!



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