株式会社NEXER Group・自宅で食べたい和牛の食べ方・調理法に関する調査




■自宅で和牛を食べるなら、どんな食べ方・調理法で味わいたい?
ちょっと良い牛肉が手に入ったとき。あるいは、特別な日に和牛を用意したとき。
まず頭に浮かぶのは、「どうやって食べようか」という、少しうれしい悩みではないでしょうか。

焼肉で香ばしく焼くか、ステーキで豪快にいくか。それとも、家族みんなで鍋を囲めるすき焼きか。
同じ和牛でも、食べ方ひとつで表情はがらりと変わります。

ということで今回はお肉専門店『高橋畜産食肉株式会社』と共同で、事前調査で「普段牛肉を食べることがある」と回答した全国の男女500名を対象に「自宅で和牛を食べるとしたら、最も食べたい食べ方・調理法」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとお肉専門店『高橋畜産食肉株式会社』による調査」である旨の記載
・高橋畜産食肉株式会社(https://takahashi-beef.jp/)へのリンク設置


「自宅で食べたい和牛の食べ方・調理法に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月10日 ~ 8月17日
調査対象者:事前調査で「普段牛肉を食べることがある」と回答した全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:自宅で和牛を食べるとしたら、最も食べたい食べ方・調理法はどれですか。最も食べたいものを1つだけ選んでください。
質問2:その理由を教えてください。

自宅で食べたい和牛の「食べ方・調理法」ランキング!


◆第1位 焼肉 170票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・がっつり食べたいから。(20代・女性)
・みんなで食べたい。(20代・男性)
・1番肉の味が際立つから。(30代・男性)
・焼肉が一番牛肉の味を味わえるし、シンプルでいて一番おいしい食べ方だと思うから。(30代・男性)
・焼肉のたれをかけてごはんを食べると最高。(40代・男性)
・タレや部位を替えれば味や雰囲気がだいぶ変わり何度でも楽しめるから。(40代・男性)

第1位に選ばれたのは「焼肉」でした。
理由として多かったのは、「肉の味が一番わかる」「シンプルでおいしい」という、和牛そのものを味わえる点への支持でした。

加えて、「タレや部位を替えれば何度でも楽しめる」「みんなで食べたい」といった声も目立ちます。焼き加減を自分で調整し、いろいろな部位を少しずつ楽しめる自由さは、まさに焼肉ならではの魅力といえそうです。

自宅なら、時間を気にせず好きなペースで焼ける点も後押ししているのでしょう。

◆第2位 ステーキ 143票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・食べ応えを考えて。(20代・男性)
・肉の焼き具合や食感が美味しいと思うから。(30代・女性)
・お肉の味がダイレクトにわかるので。(30代・女性)
・良い肉はシンプルに食べたい為。(40代・男性)
・最近低温調理にハマっているから。(40代・男性)
・衣や野菜でかさ増ししてないステーキに贅沢感を感じるので。(40代・男性)

第2位は「ステーキ」でした。
選んだ理由でとくに目立ったのは、「肉の味がダイレクトにわかる」「食べ応えがある」という声です。余計なものを加えず、和牛そのものを主役にできる点が評価されているようです。

「最近低温調理にハマっている」という声もあり、厚みのある一枚を自分好みの火入れで仕上げる特別感も、ステーキならではの魅力といえます。

◆第3位 すき焼き 87票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・素材を味わいつつ、すき焼きのたれとの絡みも楽しめるから。(20代・男性)
・手軽に美味しいから。(30代・女性)
・お肉が柔らかくて美味しいから。(40代・男性)
・油のハネもないしおいしいから。(40代・男性)
・野菜・豆腐などとバランスよく栄養を摂取できるから。(50代・男性)
・すき焼きの肉と生卵を絡ませると凄く美味しいと思います。(50代・男性)

第3位には、日本の食卓でおなじみの「すき焼き」がランクインしました。
支持の理由は、「柔らかい薄切りが食べやすい」「甘辛いタレと相性がいい」といった味わいへの評価が中心です。

さらに、「野菜や豆腐も一緒にとれる」「生卵に絡めて食べると最高」など、鍋料理ならではの楽しみ方を挙げる声も多く見られました。油はねが少なく作りやすい点も、家庭で選ばれる理由のひとつになっているようです。

◆第4位 牛丼 18票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・簡単で美味しいから。(30代・男性)
・ご飯が大好きだから。(30代・男性)
・一番食べやすいから。(40代・男性)
・家族が牛丼が好きだから。(40代・女性)
・簡単に作ることができて美味しいから。(50代・女性)

第4位は「牛丼」でした。
理由として多かったのは、「簡単に作れる」「一番食べやすい」という手軽さへの評価です。特別な準備がいらず、思い立ったらすぐに用意できる点が支持を集めました。

「ご飯が大好きだから」という声もあり、和牛のうまみを白いご飯と一緒に味わいたい、という気持ちが伝わってきます。

◆第5位 しゃぶしゃぶ 17票
アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。
・食べやすいので。(30代・女性)
・脂を落とせるから。(40代・女性)
・1番簡単で油がはねない。(40代・男性)
・さっぱりしているし、野菜も食べられるから。(50代・女性)
・あっさりしているのでたくさん食べれる。(60代・男性)

第5位には「しゃぶしゃぶ」がランクインしました。
目立ったのは、「脂を落とせる」「あっさりしていてたくさん食べられる」という、軽やかさを評価する声です。熱いお湯にさっとくぐらせることで余分な脂が落ち、重く感じにくいのが特徴です。

「野菜も一緒にとれる」「油がはねない」といったコメントもあり、後片づけまで含めて家庭で扱いやすい点が選ばれる理由になっているようです。

◆第6位~第10位
ここからは第6位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

同率第6位 ハンバーグ 14票
・基本的に加工された肉が好きである事と、その中でならハンバーグが一番好きなので。(30代・男性)
・お肉が食べやすいので好きです。(40代・女性)
・肉汁が出てくる感じが好き。(40代・女性)


同率第6位 ビーフシチュー・ビーフカレー 14票
・冬の煮込み料理で一番好き。冬は温かいスープが体も心も温まる。(30代・女性)
・カレーが美味しくなる。(40代・男性)
・コトコトと煮込んで、蕩ける口当たりを楽しみたいですね。(50代・女性)


第8位 ローストビーフ 13票
・さっぱり食べられるから。(30代・女性)
・余程の失敗作でなければ美味しく食べられそう。(40代・男性)
・お肉のうまみが味わえ、脂っこくないから。(50代・女性)


第9位 肉じゃが・すき煮などの和風煮物 12票
・煮物が普段から食べやすいので。(40代・女性)
・一番買いやすい値段でできるから。(50代・女性)
・幸福感を感じられるから。(50代・女性)


第10位 和牛寿司 4票
・食べることがないので食べたいという欲。(30代・女性)
・お寿司は食べたことがないので食べてみたい。(50代・女性)


ということで今回は、以下のようなランキングになりました。





焼肉・ステーキ・すき焼きという定番の食べ方が上位を占めました。
いずれも和牛のうまみをストレートに味わえる食べ方であり、シンプルさが強く支持されたといえます。

一方で、しゃぶしゃぶやローストビーフのように脂を軽やかに楽しむ食べ方、和牛寿司のような「一度は試してみたい」という憧れの声も見られました。

自宅なら、焼き加減も、かける時間も、味付けも自分次第です。
次に和牛を用意するとき、あなたはどんな食べ方で味わってみたいですか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとお肉専門店『高橋畜産食肉株式会社』による調査」である旨の記載
・高橋畜産食肉株式会社(https://takahashi-beef.jp/)へのリンク設置


【高橋畜産食肉株式会社について】
社名:高橋畜産食肉株式会社
所在地:〒990-2435 山形県山形市青田1丁目1-44
販売責任者:佐藤 亮
Tel:023-664-1729
URL:https://takahashi-beef.jp/
事業内容:高橋畜産グループは創業から70年以上にわたり、独自の流通体制である「T1(高橋畜産食肉一貫生産体制)」を構築してきました。繁殖・育成から販売までをほぼすべて自社で行うことで、シンプルかつスピーディーで、ダイレクトな流通を実現しています。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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