在宅ワークが多い筆者の仕事用デスクの上には、気がつくといつも筆記用具や充電ケーブル、リモコンなどの細かなアイテムが積み重なっています。もともと片付けが苦手な性格も相まって、知らぬうちに作業スペースがどんどん手狭に。
集中して仕事に取り掛かりたい時も「あの充電器どこだっけ?」「ペンが見つからない」と、探し物をする時間が多いせいで仕事効率もダウン……。
そんな悩みを解決してくれたのが、山崎実業 towerシリーズの回転収納ラック!テーブルの天板に取り付けるだけで収納スペースを増やせる、超便利アイテムです。
散らかり放題だった筆者の自宅デスクに実際に設置して使ってみた、リアルなビフォーアフターを紹介します。
【山崎実業】テーブル横回転収納ラック タワー 仕切り付き:3,300円(税込)
カラー・サイズ・重さなど
・カラー:ホワイト、ブラック
・サイズ(約):ラック(下側):W24.2×D21×H15.6cm/ラック(上側):W24.2×D21×H16.2cm
・重量(約):1150g
・素材:本体・固定用パーツ・仕切り…スチール(粉体塗装)、マグネット/緩衝材・滑り止め…シリコーンゴム
・付属品:六角レンチ
・耐荷重(約):ラック 下側1.5kg/ラック 上側1kg(静止荷重)
・回転時の最大可動範囲:直径45cm
・取り付け可能な場所:天板の厚さが1.2〜5.5cm(幕板やパイプ等を含む) 幅3cm以上(脚含まず) 奥行4.5cm以上の平らなデスク等
今回レビューする収納ラックは、テーブルの天板をクランプで挟んで固定するタイプ。筆者は汚れが目立ちにくそうなブラックを購入しました。
このラックの最大の特徴は、収納部分が360度くるっと回転すること。普段はテーブルの側面や下側に収納部分を隠しておき、必要な時だけ手前に回して取り出せます。
また、取り付け向きを上下で選べるのも便利なポイント。テーブルの下側に取り付ければ収納を目立たせずに使え、上側に設置すれば卓上ラック感覚で使えます。収納部にはケーブル通し口が備わっているので、スマホを収納した状態で充電もできますよ。
本体はスチール製で、重厚感のあるしっかりした作り。マットな質感もtowerシリーズらしく、インテリアになじみやすいシンプルなデザインです♪
組み立ても本体と固定パーツを取り付ける程度なので、家具の組み立てが大の苦手な筆者でもわずか5分程度で設置完了!特別な工具も不要のため、不器用な方でも無理なく使用できますよ。
散らかったデスクに取り付けてみた!
【Before】仕事道具があふれ、作業スペースはいずこ?
これまでのデスクは、まさに『とりあえず置き』のオンパレード。
もともと収納部分が一切ないデスクを使用していたことも関係していますが、ペンやハサミ、メモ帳、充電ケーブルなど、「仕事中に使うものだから」と、あらゆるアイテムが机の上に放置されたまま。その結果、気付けば作業スペースはどんどん狭くなっていました。
オンライン会議用のイヤホンを探したり、充電器を探したりと、細かな探し物をする時間が頻繁に発生するため、仕事効率もイマイチ。何かを探す度に集中力が切れていました。
ノートPCを置くスペースはなんとか確保できるものの、デスク全体が視界に入るだけで「散らかっているな…」という印象になり、仕事へのモチベーションまで下がってしまってしまう状態が続いていました。





























