※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
こういう平和な世界観、とても素敵ですね。
一緒にモンスターを倒したり、協力して料理を作ったりと、友達と遊ぶオンラインゲームにはさまざまなタイプやジャンルがありますよね。
なかには、時間を気にすることなく、友達とまったり協力プレイを楽しみたいという方も多いはず。そんな方々におすすめの、無人島を舞台にしたマルチプレイ専用のインディーゲームが存在します。その名も…『Big Walk』。
主なコミュニケーション手段は、おしゃべりとジェスチャー

チュートリアルステージも音声案内はなく一つ一つ図を見て理解する
友達とオンラインゲームを遊ぶ際、スマホやPCで通話しながら行う方が多いと思いますが、『Big Walk』はゲーム内でおしゃべりをしながら進めていく必要があるため、ゲームを起動すると、“ボイスコールの使用および対面でのおしゃべりはご遠慮ください”との注意書きが表示されます。この時点でかなりユニークかと。

ずっと離れた場所にいる相手に、懸命にポーズを伝えている様子。
実際に友人と2人でオンラインプレイしてみたところ、プレイヤー同士が近づくと相手の声がよく聞こえて、距離が離れるほど相手の声が聞きづらくなる仕組みとなっていました。
ゲーム内での立ち位置次第では、自分が今いる環境、場所次第では相手に声がまったく伝わらないため、ジェスチャーを使ってコミュニケーションを取る必要があります。※テキスト機能も存在しますが、相手が見える範囲にいないとほぼ機能しません。

想像していたよりもずっと広大なマップが広がっていた
最初の部屋で操作方法を軽く学んだら、あとはオープンワールドの広大なスペースで、時間に縛られることなく、友達と協力し合いながらパズルを解いていきます。
ぶっ続けで3時間半プレイ

周波数を合わせて使うラジオ?と無線機のようなもの。
ここに行きなさい、これをしなさいといった細かい指示が無いため、自分たちのペースで探索しながらゲームを進められるのも大きな魅力のひとつかと。これは何に使うんだろう?あそこまでどうやっていくんだろう?といった疑問を、友達とおしゃべりしながら解決していくのがなぜだか最高に楽しいんですよね。筆者たちは気づいたら、ぶっ続けで3時間半プレイしていました。良い意味で止め時が難しい。

非常に細かい角度とシュート力調整が必要で夢中になってプレイしました
たとえば、こちらは電球をバスケットゴールのようなところへ数回シュートすると、アイテムが受け取れます。これが案外難しくて、クリアするまでに5分以上かかりましたが、かなり盛り上がりましたよ。

特に意味もなく、駅?のベンチでポーズをするのだって楽しい!
現実世界と同じように、『Big Walk』の世界も日没や日の出を迎えます。友達とパズルを黙々と解いて進めるもヨシ、特にあてもなく世間話をしながら広大な無人島をぐるぐる探索するもヨシな『Big Walk』。
クロスプラットフォームプレイにも対応している本作。Nintendo Switch 2版の価格は税込2,300円とお手頃価格なのも嬉しいポイント。夏休みは仕事で遊びに行けなかったなぁ…、友達とゆるーいオンラインゲームで遊びたい、といった方々にもおすすめです。
Image: Nintendo Store, 任天堂
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