~第20回では累計100作品を受賞された企業・団体も特別表彰~
キッズデザイン協議会※1 は、子どもの安全・安心と健やかな成長発達に役立つ優れた製品・サービス・空間・活動・研究などを顕彰する「キッズデザイン賞」の第20回優秀作品にノミネートされた35作品の中から、最優秀賞、テーマ賞、特別賞、キッズデザイン協議会会長賞、審査委員長特別賞を発表しました。
優秀作品に選ばれた35点は、「子ども自らが次の社会づくりに参画する」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「誰もが当事者として子育てに参加する」などの観点で優れた作品となっております。
これら作品の受賞を機に、子どもの未来が持続的で明るいものになるよう、広く社会に広がることを期待しております。
※1 キッズデザイン協議会 東京都港区虎ノ門 会長:坂井 和則(TOPPANホールディングス株式会社 取締役 副社長執行役員 CHRO / TOPPAN株式会社 取締役 )

【 第20回キッズデザイン賞 表彰式・シンポジウム 】
事前に登録いただいた受賞者様・報道関係者様のみご入場いただけます。
日時:2026年10月2日(金) 表彰式 10:00-12:15 / シンポジウム 13:30-15:00
シンポジウム 「キッズデザイン 開発ストーリー2026」
■第1部 13:30【最優秀賞】
『赤ちゃん先生プロジェクト』 特定非営利活動法人ママの働き方応援隊
■第2部 13:50【テーマ賞/プロダクト系】
~安全・安心賞~
『ムーニー スリーパーで眠る寝具5点セット』 ユニ・チャーム株式会社
~こども・子育て家庭賞~
『エジソンママ ごろっとおさかな』 株式会社ケイジェイシー
~協働協育賞~
『レコルト 自動調理ポット』 ウィナーズ株式会社
■第3部 14:10【テーマ賞/建築空間系】
~新価値創出賞~
『らららこども園』 飯山千里建築設計事務所
~社会課題解決賞~
『mamoruテラス』 積水ハウス株式会社
■第4部 14:25【テーマ賞/コンテンツ・サービス・コミュニケーション系】
~クリエイティブ賞~
『木とキミと明日。職人直伝 こども本格大工教室』 SUKIMONO株式会社
~消費者育成賞~
『遊んで身につく!行動科学に基づく子どもの省エネ行動力を育てるゲームシリーズ』 東京ガス株式会社
~こども・子育て環境賞~
『学校と家庭をつなぐ連絡帳「E-Traノート」』 TOPPAN株式会社
■総評 14:50
※お時間は前後する可能性がございます。予めご了承ください。
第20回キッズデザイン賞 優秀作品一覧
最優秀賞
テーマ賞




特別賞

キッズデザイン協議会会長賞






審査委員長特別賞







「第20回キッズデザイン賞」実施概要
【主催】特定非営利活動法人キッズデザイン協議会【後援】経済産業省、内閣府、消費者庁、こども家庭庁、東京都
【概要】
子どもが幸福であると感じられる社会・環境づくりをあらゆる立場の人々がデザインする、そのための顕彰制度がキッズデザイン賞です。
「子ども自らが次の社会づくりに参画する」
「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」
「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」
「誰もが当事者として子育てに参加する」
これらを実現するための優れた製品・サービス・空間・活動・研究を選び、広く社会に発信します。
子どもが使ったり、子ども向けにつくられたものだけではなく、子どもの視点を持っている、すべてのデザインが対象です。キッズデザイン賞を受賞した作品には「キッズデザインマーク」をつけることが認められ、販売促進活動や広報活動などで、その成果を広く社会にアピールすることができます。
※キッズデザイン賞での「子ども」の対象は、0~15歳までを指します。
【募集期間】2026年3月2日(月) ~ 5月12日(火)13時
【応募方法】キッズデザイン賞Webサイト<https://kidsdesignaward.jp/>より受付
【受賞数】
受賞数286点(応募数:458点)
応募者は、以下より応募部門を選択。
【部門】
《子どもの参加・参画部門》 ・・・33点
子どもたちを主役として社会や未来をつくりだすデザイン
子どもの参加・参画によって、社会、地域、組織等に変革を促す製品、サービス、建築・空間、活動、研究など。
《感性・創造性育成部門》 ・・・116点
子どもたちの感性や創造性を育むデザイン
子どもの創造性や感性を育み、基礎的な知識の習得に寄与する製品、サービス、建築・空間、活動、研究など。
《安全・安心向上部門》 ・・・74点
子どもたちの身体や心理を安全・安心に導くデザイン
子どもの身体面及び心理面に安全・安心をもたらす製品、サービス、建築・空間、活動、研究など。
《出産・子育て支援部門》 ・・・63点
妊娠・出産・子育てを支え、仕組みや働き方に変革をもたらすデザイン
出産・子育てにおいて多様な人々の積極的な利用・参加をもたらす製品、サービス、建築・空間、活動、研究など。
■賞の構成

■「第20回キッズデザイン賞」審査委員 (所属・役職は2026年4月16日現在)
審査委員長山中 敏正 (筑波大学 特命教授 名誉教授)
副審査委員長
金子 嘉宏 (国立大学法人東京学芸大学 副学長 教授)
持丸 正明 (国立研究開発法人/産業技術総合研究所 フェロー)
山中 龍宏 (小児科専門医/NPO法人Safe Kids Japan顧問)
審査委員
【50音順】
会田 大也 (ミュージアム・エデュケーター/合同会社the paper 代表社員)
五十嵐 久枝 (インテリアデザイナー/イガラシデザインスタジオ 代表/武蔵野美術大学 教授)
大泉 義一 (早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)
岡崎 章 (拓殖大学 工学研究科 情報・デザイン工学専攻主任)
岡崎 智弘 (グラフィックデザイナー)
北野 幸子 (神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 人間発達専攻教授)
金野 千恵 (t e c o 代表/京都工芸繊維大学 特任教授)
式地 香織 (式地香織建築設計事務所/コドモチョウナイカイ事務局 代表/
伊東建築塾 子ども建築塾 講師/日本大学理工学部建築学科 非常勤講師)
竹内 昌義 (東北芸術工科大学 デザイン工学部 建築・環境デザイン学科 教授/
『みかんぐみ』共同代表/エネルギーまちづくり社 代表取締役/
パッシブハウスジャパン理事)
田崎 咲絵 (プロダクトデザイナー/Bloom Sketch 代表/東京工科大学 講師/
日本インダストリアルデザイン協会 理事)
中村 俊介 (株式会社しくみデザイン 代表取締役/博士(芸術工学))
成瀬 友梨 (株式会社成瀬・猪熊建築設計事務所 代表取締役)
西田 佳史 (国立大学法人東京科学大学 教授)
橋田 規子 (プロダクトデザイナー/芝浦工業大学 教授)
林 秀紀 (桜美林大学 芸術文化学群 教授/プロダクトデザイナー)
美谷島 克宏 (東京農業大学 応用生物科学部 食品安全健康学科 教授)
森本 千絵 (コミュニケーションディレクター/アートディレクター)
山田 紗子 (山田紗子建築設計事務所 代表)
米谷 明子 (たまひよ統括編集長/株式会社ベネッセコーポレーション)
渡 和由 (UR都市機構 東日本都市再生本部 事業企画部 参与)
審査委員紹介URL:https://kidsdesignaward.jp/examination/member.html
■キッズデザイン協議会とは
キッズデザイン協議会は、次世代を担う子どもたちの安全・安心の向上と、健やかな成長発達につながる社会環境の創出のためにさまざまな企業・団体が業種を超えて集い合うNPO法人です。キッズデザインの理念を広く普及・啓発し、子ども目線での製品・コンテンツ開発が拡大していくことを目的としています。会員数98: 企業51 自治体27 その他、団体など20 (2026年9月16日現在)
【企業様からのお問合せ先】
「第20回キッズデザイン賞」 事務局
Tel:03-5405-2142(平日10:00-17:00)Mail:2026kids@kidsdesign.jp
主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
Tel:03-5405-2141 Fax:03-5405-2143
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-4-10 虎ノ門35森ビル7階 https://kidsdesignaward.jp/
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