同じ大きさ、異なる世界。約400点の“小さなアート”と出会う20日間

過去開催の様子
デザインフェスタ有限会社が運営する「デザインフェスタギャラリー原宿」(東京都渋谷区)は、2026年10月14日(水)から11月3日(火)まで、約18cmの「0号」サイズの作品だけを集めた企画展「0号展」を開催します。
今回参加するのは、海外からの出展者を含む100名以上のアーティスト。
参加人数は過去最大規模となり、一人につき3~5点、合計約400点の作品が展示される予定です。
絵画をはじめ、ミクストメディア、半立体作品、写真など、ジャンルも技法も異なる作品が「0号」という共通のサイズで集結。ギャラリー内の複数の展示スペースを巡りながら、これまで知らなかったアーティストや表現との出会いを楽しめる20日間です。
国内外100名超が参加。過去最大規模の「0号展」

過去開催の様子
「0号」とは、絵画などで用いられる小型の作品サイズです。
本展で使用できるのは、F0(180×140mm)またはS0(180×180mm)。一つひとつは片手で持てるほどの小さな作品です。
参加するアーティストは、年齢や経歴、活動する場所もさまざま。「0号」という共通の条件のもと、それぞれの世界観を表現します。
作品のジャンルも絵画だけではありません。ミクストメディア、半立体作品、写真など、さまざまな素材や技法による作品が並びます。
約400点の作品がつくり出す、圧巻の光景をぜひ会場でお楽しみください。
気に入った”小さなアート”は、そのまま暮らしへ

過去開催の様子
また、展示作品は作品によって購入することも可能です。
0号サイズは約18cmと、暮らしの中にも取り入れやすい大きさ。会場で出会った作品を鑑賞するだけでなく、自分の暮らしに迎えることもできます。
作品を「見る」だけで終わらせず、さまざまなアーティストや表現に触れ、時には作品を暮らしへ持ち帰る。本展が、来場者とアートとの新たな接点となることを目指します。
海外からも作品が原宿へ。「0号」でつながる国内外の表現

過去開催の様子
今回の「0号展」には、日本国内だけでなく海外からもアーティストが参加します。
活動する国や文化的背景、作風が異なるアーティストたちが、「0号」という一つのフォーマットを通して、それぞれの表現を東京・原宿へ持ち寄ります。
同じサイズという共通点があるからこそ、その中に現れる表現の違いも本展の見どころです。国内外のさまざまなアーティストの作品を同じ空間で見比べることで、国や地域を越えた多様な表現に触れることができます。
「0号展」開催概要
企画名:0号展
会期:2026年10月14日(水)~11月3日(火)
営業時間:11:00~20:00
会場:デザインフェスタギャラリー原宿 EAST館 303,アートコーナー3F
所在地:東京都渋谷区神宮前3-20-2
入場料:無料
参加アーティスト:国内外100名以上
展示作品数:約400点
デザインフェスタギャラリー原宿について

WEST館

EAST館
1998年、原宿にオープンしたデザインフェスタギャラリー原宿は「毎日がデザインフェスタ」をコンセプトにした、全てのアーティストのためのアートギャラリーです。
1日550円からご使用いただける小さな壁面のスペースから、個展やグループ展にもぴったりな展示室など大小70以上の展示スペースがあり、ワークショップやポップアップなど様々な用途でご利用いただけます。
さらに、ギャラリー内には自然とアートに囲まれたカフェ&バーと、世界最大席数のお好み焼きレストランも併設しており、子供から大人まで一日中楽しめるスポットとなっております。
公式サイト: https://designfestagallery.com/
Instagram:https://www.instagram.com/designfestagallery/
X:https://x.com/DFGHarajuku
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