ソロテント宿泊や仲間との挑戦を通じて、「自信・自負心・自尊心・自己肯定感」と非認知能力を育む2泊3日
関西を中心に約150教室の学習塾の運営や幼児教育、集団学習、個別指導などの教育事業を展開する株式会社成基(本社:京都市、代表取締役:佐々木雄紀、以下「成基」)は、2026年8月6日(木)~8日(土)、8月9日(日)~11日(火・祝)の2コースで、「2026年度チャレンジキャンプ」を神戸三田アウトドアビレッジTEMIL(テミル/兵庫県三田市)にて開催しました。
チャレンジキャンプは、「自信」「自負心」「自尊心」「自己肯定感」からなる「4J」と、グローバル人財に求められる「非認知能力」を育むことを目的とした体験プログラムです。いつもと異なる環境で、自分で考え、行動し、仲間と協力して課題に挑戦する経験を通じて、志望校合格、そしてその先の未来を切り拓くための土台づくりを支援しました。

■ 成長のためなら、勉強も、キャンプも。学習塾が自然体験を大切にする理由
成基では、志望校合格に向けた学習に加え、子どもたちが社会に出たときに、力強く未来を切り拓いていくための経験を大切にしています。勉強以外の経験が子どもの意欲を刺激し、持続的な成長を促すという考えのもと、「楽しい」だけでは終わらないチャレンジキャンプを提供しています。チャレンジキャンプは、コロナ禍による休止を経て2025年に6年ぶりに再開、同年は申込開始当日に満席となり約200名が参加しました。
2026年度も、自分で選び、自分で決めて挑戦する経験と、仲間と協力して課題に取り組む体験を重視したプログラムを実施しました。
■「4J」と「非認知能力」を育み、知・徳・体のバランスがとれた「生きる力」へ
成基が大切にする「4J」とは、自分の能力や価値、可能性を信じる「自信」、自分を信頼し、誇りに思う「自負心」、自分を敬い、重んずる「自尊心」、そして「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と感じる「自己肯定感」です。チャレンジキャンプでは、これらとともに、レジリエンス(逆境耐性)、コミュニケーション能力、協調性とチームワーク、自主性・主体性、挑戦する力などの非認知能力を育むことを目指しています。
さまざまな体験を通じて、複雑かつ予想できない社会に対応するための、知・徳・体のバランスがとれた「生きる力」につなげます。
■ 自分で考え、仲間と協力する。成長を支える5つの体験プログラム
【1.ソロテント宿泊】自分のテントで1人で宿泊する体験を実施しました。ソロテントは半円状に配置し、グループリーダーを含めたグループ単位で設置。2泊のうち、テントと館内に交互に宿泊する構成としました。
【2.クッキング】
自ら火をつけ、夕食づくりに挑戦しました。試行錯誤や失敗も学びとして捉え、自分で工夫する力や仲間と協力する姿勢を育むことを目指しました。また、自然の恵みや日常生活の便利さに気づき、感謝の気持ちを育む機会としました。
【3.セミナー】
体験学習に加え、教育コーチングに基づくセミナーやグループ理論を取り入れ、子どもたちの「自立心」を育むプログラムを実施しました。
【4.チャレンジラリー】
仲間と協力しながら課題に取り組むプログラムを実施しました。グループの中で自分にふさわしい役割を見いだし、互いに認め合う経験を通じて、独立心と連帯感を養うことを目指しました。
【5.キャンプファイヤー】
前半はゲームや歌を通じてリラックスする時間を過ごし、後半は2日間の体験を振り返りました。活動を楽しむだけでなく、自分や仲間の挑戦を見つめ直す時間を設けました。

■ 体験を成長につなげる、3つの教育的アプローチ
【1.教育コーチング】「傾聴」「質問」「承認」のスキルを用いて、子どもの意欲と能力を引き出し、自立を支援する、成基コミュニティグループが研究・開発した教育メソッドです。チャレンジキャンプでも教育コーチングを生かし、2泊3日の中で生まれる子どもたちの心の成長を支えました。
【2.体験学習法】
実際に体を動かし、自分の手で試すことで、成功や失敗を経験しながら学びます。体験して終わりにするのではなく、起こったことを振り返り、「次にどうすればうまくいくか」を考えることで、問題解決力や自信を育むことを目指しました。
【3.チャレンジ・バイ・チョイス】
課題への挑戦を他者から強制するのではなく、参加者自身の意思を尊重します。自分で選び、自分で決めて一歩を踏み出す経験を通じて、達成感を実感し、自ら成長していくことを大切にしました。
■ 2026年度も保護者さまの満足度95%以上
2025年度のチャレンジキャンプでは、保護者を対象としたアンケートで満足度95%以上となりましたが、2026年度も実施後の満足度は95%以上となっています。成基では、キャンプでの経験をその場限りの思い出にとどめず、子どもたちが自分の可能性を信じ、日々の学びや新たな挑戦へとつなげていけるよう、体験と振り返りを大切にしています。
【2026年度の満足度に関する調査概要】
調査目的:チャレンジキャンプ参加への満足度把握
調査対象:参加のお子さまの保護者さま
実施期間:2026年8月21日~9月6日
調査方法:アンケート
■ 保護者さまから寄せられた感想
2026年度のチャレンジキャンプに参加したお子さまの保護者さまの感想を紹介します。
【保護者さまの感想1.】
本人にとっては難しいと思っていた事も、お友達と一緒に頑張ることが出来た事がとても嬉しかった様で、たくさんの報告をしてくれました。
学習面でも、苦手意識を乗り越え前向きに取り組んでくれている様に思います。
【保護者さまの感想2.】
火おこしや1人での寝泊まり、初めて会うメンバーでのグループ行動など、普段できないチャレンジの機会をありがとうございました。
本人は行く前は緊張していたようですが、楽しかった!と笑顔で帰ってきて、火おこしの話などいろいろ聞かせてくれました。
【保護者さまの感想3.】
本人が「とても楽しかった!」と興奮気味で帰ってきたことが印象的でした。チャレンジキャンプで使用した帽子や名札、ペットボトルのラベルまで大事そうに保管しているほどです。学びもたくさんあり、色んな感じたことを楽しそうに教えてくれました。カレーも一から自分で作って家族みんなの晩御飯にしよう!と言ってくれています。本当に参加してよかったです。
【保護者さまの感想4.】
自分が出来ない、出来なさそうと思うものはやる前から「出来ないからやらない」と言っていましたが、チャレンジキャンプに参加してからは、「苦手なこともチャレンジする!チャレンジキャンプで学んだ!」と積極的に挑戦するようになりました。
■参加した従業員すべてが成長の場に
【従業員の感想1.】
普段他教室の生徒たち、保護者様と関わる機会は少ないため、本当に貴重な経験になりました。キャンプ中も、子供たちとどう関わればよいか、と常に考えさせられ、今後の教室運営に必ず生きてくると思いました。
【従業員の感想2.】
勉強以外の場面で子どもたちと関わることができ、とても貴重な経験になりました。普段見ることのできない子どもたちの一面を見ることができたのも印象に残っています。3日間を通して、子どもたちが楽しみながら新しいことに挑戦している姿を見ることができ、参加してよかったと感じました。
【従業員の感想3.】
子どもたちはもちろん、私自身も大きく成長できた3日間となりました。内定者として参加させていただいた昨年以上に、責任感を持って一つひとつの業務に取り組めたと感じております。
⚫︎株式会社成基について
株式会社成基は、1962年創業の総合教育企業です。 学習塾事業をはじめ、幼児教育、大学受験支援、療育支援、オンライン教育など、多様な教育事業を展開しています。
近年では、不登校支援領域にも注力しており、オンラインフリースクール「シンガク」や、自治体と連携したメタバース型教育支援事業を推進しています。
「人の可能性をひらく」を理念に、子どもたち一人ひとりに応じた新しい学びの形を創出しています。
【会社概要】
会社名:株式会社成基
代表者:代表取締役 佐々木雄紀
所在地:京都府京都市
事業内容:学習塾事業、教育支援事業、オンライン教育事業 等
URL:https://www.seiki.co.jp/
⚫︎お問い合わせ先 株式会社成基 担当:マーケティング部ブランド・PRチーム 中村
e-mail:nakamura-masa@mail.seiki.co.jp
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