認定NPO法人福岡こどもホスピスプロジェクトが教育講演会を開催。ポワティエ大学ルドヴィック・ジケル教授が登壇、日本語逐次通訳付き

認定NPO法人福岡こどもホスピスプロジェクト(福岡市東区)は、2026年10月3日(土)、福岡市博多区のFFBホールにて、福岡こどもホスピス教育講演会「思春期・AYA世代のこころに寄り添う ~フランスの児童精神科医から学ぶ~」を開催します。講師には、フランスの児童・思春期精神医療の第一線で活躍するルドヴィック・ジケル教授(児童・思春期精神科医/ポワティエ大学教授)を迎え、思春期・AYA世代のこころのケアや、家庭・地域でできる支援について学びます。講演は英語で行われ、日本語の逐次通訳が入ります。参加費無料、定員100名、事前申込制です。



思春期・AYA世代のこころに、地域でどう寄り添うか
思春期から若年成人期にあたるAYA世代は、心身ともに大きな変化を迎える時期です。
今回の講演会では、フランスの児童・思春期精神医療の第一線で活動するルドヴィック・ジケル教授を招き、思春期・AYA世代のこころのケアについて、フランスでの実践をもとにお話しいただきます。
子どもや若者が不安や悩みを抱えたとき、家庭や地域ではどのように気づき、どのように寄り添うことができるのか。保護者や教育・医療・福祉関係者をはじめ、本テーマに関心のある方に広くご参加いただき、子どもや若者を地域で支えるための視点を学ぶ機会とします。
※講演は英語で行われ、日本語の逐次通訳が入ります。
講師 ルドヴィック・ジケル教授
Ludovic GICQUEL(ルドヴィック・ジケル)教授
児童・思春期精神科医/医学博士
ポワティエ大学 教授(PU-PH)
アンリ・ラボリ病院 児童・思春期精神科部門長
ルドヴィック・ジケル教授は、フランスの児童・思春期精神医療の第一線で活動する精神科医です。
児童・思春期の心の健康、自傷予防、トラウマを経験した子どもへの支援などを専門とし、長年にわたり臨床・教育・研究に携わっています。また、医療・教育・福祉が連携した支援の推進にも取り組んでいます。
「こどもホスピス」の活動についても報告
講演に先立ち、認定NPO法人福岡こどもホスピスプロジェクトから「こどもホスピス」の活動について報告します。
当法人は、命を脅かす病気や障がいのある子どもとその家族が社会から孤立することなく、子どもらしく、家族らしく、その「生」を送れるよう、子どもの夢を叶える活動や、家族・きょうだい児への支援、グリーフ支援、教育・啓発活動などに取り組んでいます。
2024年12月には、土日祝日限定で利用できる仮施設「ひつじのおうち」を開所しました。現在は、福岡市内での常設のこどもホスピス開設を目指して活動しています。
今回の教育講演会も、子どもや若者、その家族を地域全体で支えていくために必要な理解やつながりを広げる取り組みの一つとして開催します。
開催概要
【名称】
福岡こどもホスピス教育講演会
「思春期・AYA世代のこころに寄り添う ~フランスの児童精神科医から学ぶ~」
【日時】
2026年10月3日(土)15:00~17:00
(開場14:30)
【会場】
FFBホール(福岡ファッションビル8階)
福岡市博多区博多駅前2丁目10-19
【定員】
100名(先着順)
【参加費】
無料
【対象】
関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
【申込締切】
2026年9月25日(金)
※定員になり次第、受付を終了いたします。
【お申し込み】
下記の申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/1cGaMeaA7UnoRfrz6
当日のプログラム
15:00 開会の言葉
15:05 こどもホスピス活動報告
15:30 講演「思春期・AYA世代の心のケア」
16:45 閉会の言葉
17:00 終了
認定NPO法人福岡こどもホスピスプロジェクトについて
認定NPO法人福岡こどもホスピスプロジェクトは、命を脅かす病気や障がいのある子どもとその家族が、子どもらしく、家族らしく過ごせる地域社会を目指して活動しています。
子どもの夢を叶える活動や家族・きょうだい児支援、グリーフ支援、教育・啓発活動等を行い、2024年12月には仮施設「ひつじのおうち」を開所。福岡市内での常設のこどもホスピス開設を目指しています。
法人ホームページ
https://www.kodomo-hospice.com/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
本件に関するお問い合わせ先
認定NPO法人福岡こどもホスピスプロジェクト
担当:横山
〒812-0054 福岡市東区馬出2丁目22-22
TEL:080-3985-5106
E-mail:fukuoka@kodomo-hospice.com
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