ロームシアター京都の中庭「ローム・スクエア」で、秋の賑わいを

企画概要
ロームシアター京都の中庭、ローム・スクエアで開催する屋外イベントです。大小のベンチが彩る広場でくりひろげられるのは さまざまな団体による魅力的なライブやパフォーマンス! こどもから大人まで、みんなローム・スクエアにあつまれ!企画製作:ロームシアター京都
主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団) 、京都市
令和8年度 文化庁 文化資源活用推進事業
KYOTO EXPERIMENT 2026 提携プログラム
全体スケジュール

ローム・スクエアライブ

Photo : Toshiaki Nakatani
岡崎地域のみなさんを中心とした多彩なステージ!日時:10月3日(土)・10月4日(日)13:00~16:00
会場:ロームシアター京都 ローム・スクエア
※雨天時はピロティで開催。荒天時は中止。
料金:無料・申込不要
協力:京都市岡崎いきいき市民活動センター
詳細: https://rohmtheatrekyoto.jp/event/157236/
タイムテーブル
10月3日(土)
13:00~13:15 あおい苑(ミュージックベル)
13:30~14:15 子どもコーラスComodo、岡崎リトルポップスターズ
キャナリアンヴォイセズ、シャイニングスターズ(コーラス)
14:30~14:45 笛の杜合奏団(リコーダー)
15:00~16:00 錦林児童館(竹馬・ダンス・歌)、京都文教中高ダンス部(ダンス)
10月4日(日)
13:00~14:00 Kyo響Beat(観客参加型ドラムサークル)
14:15~14:30 楽しい盆踊り ふれあいシーズネット京都(盆踊り)
14:45~15:00 Guldana/ダーナ キルギス舞踊(舞踊)
15:15~15:30 歌って健康コーラス(コーラス)
15:45~16:00 岡崎中学校吹奏楽部(吹奏楽)
ローム・スクエアライブ ~オープンコールステージ~
オープンコール(公募)で選出された個性豊かな8団体がローム・スクエアに登場!日ごとに過ごしやすくなる京都の秋を彩る恒例の野外イベントです。多彩なアーティストによるパフォーマンスにご期待ください。
日時:10月17日(土)・10月18日(日) 13:00~16:00
会場:ロームシアター京都 ローム・スクエア
※雨天時はピロティで開催。荒天中止の場合の振替日は10/25(日)
料金:無料・申込不要
詳細: https://rohmtheatrekyoto.jp/event/157178/
タイムテーブル
タイムテーブル:
10月17日(土)
13:00~13:30 Co.SCOoPP「project KUMU」
13:50~14:20 くとふてん 「あの日に置き忘れてきた大切な気持ち。とりに帰りませんか?」
14:40~15:10 白田将悟「声とギターの一人バンド- その場で生まれる“KYOTO CITY POP!!”」
15:30~16:00 インプロせぇへん?「インプロせぇへん?出張!野外ショー」
10月18日(日)
13:00~13:30 サクソフォンカルテット アザレ 「SAXOMOTION~秋を彩るサクソフォン~」
13:50~14:20 森 崇彰 「Breeze Memory」
14:40~15:10 河島加奈子「インドネシア ジャワの踊り」
15:30~16:00 ヒスイパナシェ「ヒスイパナシェ~たしかなもの~」
各公演詳細およびプロフィール

(C)Sajik Kim
Co.SCOoPP (カンパニースコープ)「project KUMU」繊細な竹細工と反物、絹組紐が織りなす美しい舞台美術で遊ぶ、ダンス&現代サーカス作品
10月17日(土) 13:00~13:30
演出:安本亜佐美 出演:安本亜佐美、板倉佳奈美、マ マリア
セノグラフィー:原良輔(演劇空間ロッカクナット)、マ マリア
音楽:北 航平
協力:NPO法人京都発・竹・流域環境ネット、竹仮面、(株)竹定商店
Co.SCOoPP│カンパニースコープ
新しいジャンルである現代サーカスの創作実験活動を行い、現代舞台芸術の発展に寄与する事を目的としてカンパニースコープは設立された。Searching(探求する) COntemporary(現代の) of Physical Performance(身体表現)というコンセプトの元、従来のエンターテイメント性の高いサーカスから、幅広いジャンルを取り入れ、より自由で実験的な現代サーカス作品を国内外問わず発表している。

くとふてん「あの日に置き忘れてきた大切な気持ち。とりに帰りませんか?」「あれ、心が軽くなっている。」
まるで隣で誰かと話していたような、どこか温かく優しい気持ちになれる音楽を創っています。
10月17日(土) 13:50~14:20
出演:てん、(ピアノ弾き語り) 作詞作曲者:空蒼。
くとふてん│Kutoten
2024年5月より作詞作曲者である空蒼。と活動を開始。
「あの日に置き忘れてきた大切な気持ち」をコンセプトに、数々のオリジナル曲を生み出し、地域イベントへの出演やSNSを通じて精力的に活動を広げています。

白田将悟「声とギターの一人バンド- その場で生まれる“KYOTO CITY POP!!”」ループステーションを用い、声やギター、小型打楽器を重ねながら、その場で一人バンドを組み上げるライブパフォーマンス。
10月17日(土) 14:40~15:10
出演・作詞作曲・編曲:白田将悟
白田将悟│Shogo Shirata
作曲家・編曲家・シンガーソングライター。京都を拠点に、ポップス、歌謡曲、シティポップを軸とした楽曲制作とライブ活動を行う。独創的なメロディとアレンジで「音の錬金術師」とも称され、ステージではループステーションを駆使した多重録音によるギター弾き語りを展開している。主な実績に、日本テレビ『ぶらり途中下車の旅』エンディングテーマ編曲、西松屋 満天堂テーマソング作曲・編曲など。直近では、京都駅ビル公認ストリートライブプロジェクト「KYOTO MIC PROJECT」参加アーティストに選出。過去には、2016年「京の七夕 岡崎プロムナード 星の響宴」岡崎公園 Acoustic Live Stage、2018年「京都岡崎音楽祭2018」LOOPS PARK STAGEにも出演。

インプロせぇへん?「インプロせぇへん?出張!野外ショー」大阪や神戸で活動する「インプロせぇへん?」が初の京都で、初の野外ショー!
台本がない即興芝居で、一緒に未知の世界を冒険しよう!
10月17日(土) 15:30~16:00
出演:F.ジャパン(劇団衛星/リコモーション/コンチャン劇団)、時田紗衣、東はな、ぬまたぬまこ、ハラマサ、青城里花、林真子
インプロせぇへん?│Impro Se-Hen?
「インプロせぇへん?」は企画・ハラマサ、作品構成・ぬまたぬまこ、企画制作・青城里花、企画製作・林真子の4人で運営しているインプロショー。キャリアや団体の垣根を越えて、さまざまな年齢や界隈の方々をキャスティングしている。
2024年8月Cafe 2nd STAGEにて初回の公演を開催以来、定期的に公演を重ね2026年4月にはNAGARABBIT CAFE(京橋)にて11回目の公演を迎えた。

サクソフォンカルテット アザレ「SAXOMOTION~秋を彩るサクソフォン~」京都にゆかりのあるサクソフォン奏者による、臨場感あふれるライブパフォーマンス。
音楽が紡ぐひとときを、どうぞお楽しみください。
10月18日(日) 13:00~13:30
出演:槌田絵梨(ソプラノサクソフォン)、寺園優香(アルトサクソフォン)、佐山侑子(テナーサクソフォン)、北田美結(バリトンサクソフォン)
サクソフォンカルテット アザレ│Saxophone Quartet azalee
京都にゆかりのあるサクソフォン奏者4名により、2026年ロームシアター京都リニューアル10周年記念事業への出演を機に結成。以降、京都を中心にパーティー演奏をはじめとする演奏活動を行っている。メンバーそれぞれが、フランス留学・大学院での研鑽、現役芸大生といった多彩な経歴や経験を活かし、サクソフォンカルテットらしい豊かな響きと、お客様とのライブ感を大切にした音楽を追求している。

森 崇彰「Breeze Memory」ジャグリング道具のディアボロのみを使ったセリフ無しのショー。
寂しさと穏やかさを内包する小さな世界を描く。
10月18日(日) 13:50~14:20
出演:Takaaki Mori
森 崇彰│Takaaki Mori
15歳の時にジャグリングと出会う。後に沢入国際サーカス学校へ入学し身体表現について学ぶ。卒業後は、海外のストリートフェスティバルを中心に様々な場所でパフォーマンスを行う。

河島加奈子「インドネシア ジャワの踊り」ガムランの音楽に合わせてゆったりと踊る、ジャワ島中部の伝統舞踊です。優雅な踊りで、来賓を歓迎する時などに、よく踊られています。
10月18日(日) 14:40~15:10
出演:河島加奈子
河島加奈子│Kanako Kawashima
インドネシアの踊りに惹かれて、 2002年から学び始め、度々現地を訪れて研鑽を重ねる。2014年9月、インドネシアの当時のユドヨノ大統領が立命館大学にご来訪の際、御前演奏でジャワの踊りを披露した。また2025年8月、インドネシア独立80周年の記念行事が大阪で開催され、踊りで参加した。インドネシアの文化を紹介するイベントや、公演、記念行事などに出演している。

ヒスイパナシェ「ヒスイパナシェ~たしかなもの~」オリジナル作品の電子音の曲を使った歌、音読とゆるダンスパフォーマンス。
観ると生まれなおしたような、温泉につかったようなじんわりした感覚がよみがえります。
10月18日(日) 15:30~16:00
出演:みすませを、あーちゃんえーキャット
スタッフ:チックコリヤマ
ヒスイパナシェ│Hisuipanache
「みすませを」と「あーちゃんえーキャット」の二人組。
みすませを は15年ほど前、fleurie.KRONEという女性2人組のパフォーマンスユニットで活躍。現在子育てに邁進。子である、あーちゃんえーキャットが小学校という社会に馴染めず通えず苦しんでいた。親娘でもがきながら、子どもマルシェなどにゆるり社会参加していく。ふたりの目が輝いているときは、アートや音と繋がっている時と気づく。。。
あーちゃんえーキャットは外の世界と馴染めない時でも、日々紙や筆、絵の具、iPadを使った制作に没頭。時に歌い踊りながらリビングに現われ、自由と羽ばたきの光を教えてくれる。そうだ!彼女とパフォーマンスしたい!と思い立ち、fleurie.KRONE当時の楽曲をベースに新しい音も織り交ぜパフォーマンスでそれぞれの殻を破る毎日!廃材を使った舞台美術や衣装も手作りしたりしている。
ちっちゃい焚き火(薪ストーブ)を囲んで語らう会

撮影:中谷利明
ちっちゃい焚き火がつくるちっちゃい共有地。毎秋、ローム・スクエアでひらくちいさな焚き火の場。原始的な「火」を囲みながら、その場を共にする人たちでゆるやかに過ごしませんか。
日時:10月4日(日)、10月17日(土)、10月24日(土)、10月31日(土) ※11月1日(日)予備日
各日18:00~20:30
会場:ロームシアター京都 ローム・スクエア
※天候による実施の可否は、当日の13時までに、ロームシアター京都WEBページでお知らせします。 雨天・荒天の場合は順延し、予備日11/1(日)に振り替える可能性があります。
協力:岡崎自治連合会、藤原辰史(京都大学人文科学研究所)、南寛、みんなのミシマガジン編集部(株式会社ミシマ社)

小山田徹からのメッセージ焚き火という営みは、世界最小で最古の共有空間です。人間には、遺伝子レベルで火の前でのふるまいが組み込まれているのではないでしょうか。コミュニティでの縁が切れてしまいつつある現代、焚き火を通じて、いま一度それを獲得する時間が必要だと思っています。
小山田 徹│Toru Koyamada
アーティスト。1961年鹿児島に生まれる。京都市立芸術大学日本画科卒業。84年、大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。ダムタイプの活動と平行して90年から、さまざまな共有空間の開発を始め、コミュニティセンター「アートスケープ」「ウィークエンドカフェ」などの企画をおこなうほか、コミュニティカフェである「Bazaar Cafe」の立ち上げに参加。京都市芸術大学学長。
関連トークイベント 強さじゃない「弱い場」づくり?
場の結束や発展を目指す「強さ」とはちがう役割がいつのまにか変わる「弱い場」から考える
コミュニティのあり方
アート、まちづくり、地域活動など、ジャンルを越境しながら、ひらかれた場・コミュニティづくりを実践してきた中脇健児さん。活動のなかで抱いた「強い場」への疑問の先に辿りついたのは、「ふり」や「擬態」など、なにかに紛れることで、自然と役割が交代していく「弱い場」のしなやかなあり方でした。ちいさな共有地づくりを目指し、今年で開催5年目となる「ちっちゃな焚き火を囲んで語らう会」に当初から運営としても関わってきた中脇さんと一緒に、人が集まる場・コミュニティについて考えていきませんか。
日時:9月23日(水・祝)14:30~16:00
場所:ロームシアター京都 パークプラザ 3階共通ロビー
無料・申込優先
トーク:中脇健児(場とコトLAB)
申込フォーム: https://business.form-mailer.jp/fms/2a8e2a51350982

中脇健児│Kenji Nakawaki
場とコトLAB代表、大阪芸術大学 准教授、京都芸術大学 非常勤講師、堺アーツカウンシルプログラムオフィサー。各地で市民協働のプロジェクトやコミュニティプログラムを手がけ、劇場・ミュージアム・図書館・公園・商店街・団地などを多様な人たちが出会い・創造していく場に変えている。兵庫県伊丹市で手がけた「伊丹オトラク」「鳴く虫と郷町」は地域連携・地域協働のプロジェクトとして20年続く。2021年から2年間、京都市立芸術大学院にて、関係や場を扱う美術家、小山田徹氏に師事し、改めて自身の活動を見直す。現在はコミュニティ活動で発生する「結束の強さ」から抗うために、「主客が混ざる場」「弱い場の創出と維持」「複数の私が獲得される”ふり”」をテーマに活動する。
劇場ってどんな場所? ひとの集まる場所の未来 「庭・ひろば・劇場 ウスビ・サコ×山内朋樹 トーク」
庭との関り、広場の在り方から、場所への感性をよびもどすコミュニティの在りようとその変容を、空間人類学の視点で研究されてきたウスビ・サコさんと、庭師の経験を通じ、空間に対する感性を美学から探求されてきた山内朋樹さんとのクロストーク。
暮らしの場であり、美的な表現の場であり、古来、神が降りてくる依り代となる祭祀の場でもあった「庭」。公私がまじりあい、政りごとから祭りまで担い、共同体の記憶を刻印してきた「ひろば」。庭も広場も、暮らしや現実とつながりながら、それを越えたものとつながる「劇場」として機能する場所でもありました。バーチャル空間の存在感が増してきた現代、「場所」に対する感性についてあらためて考えてみませんか。
日程:2026年10月18日(日)16:15~18:00
会場:ロームシアター京都 パークプラザ 3階共通ロビー
入場無料・申込優先
申込フォーム: https://business.form-mailer.jp/fms/73824de0360710

ウスビ・サコ│Dr. Oussouby SACKO
東京都公立大学法人 理事/東京都立大学 特任教授/京都精華大学 元学長・名誉教授
マリ共和国生まれ。 国費留学生として北京語言大学、南京東南大学で学ぶ。91年来日、99年京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。専門は空間人類学。「京都の町家再生」「コミュニティ再生」など社会と建築の関係性を様々な角度から調査研究している。
京都精華大学人文学部教員、学部長を経て、2018年4月同大学学長に就任(2022年3月まで)。その後、現職。
2025年日本国際博覧会協会 副会長・理事・シニアアドバイザー兼任他。

山内朋樹│Tomoki Yamauchi
1978年兵庫県生まれ。京都教育大学教員・庭師。在学中に庭師のアルバイトをはじめ、研究の傍ら独立。制作物のかたちの論理を物体の配置や作業プロセスの分析から探究している。また個人宅や店舗の庭をつくるほか、庭をテーマとした作品発表を行う。著書に『庭のかたちが生まれるとき』(フィルムアート社、2023年)、共著に『ライティングの哲学』(星海社、2021年)、訳書にデレク・ジャーマン『デレク・ジャーマンの庭』(創元社、2024年)、ジル・クレマン『動いている庭』(みすず書房、2015年)。
KYOTO EXPERIMENT 2026 ミーティングポイント

Photo:Toshiaki Nakatani
KYOTO EXPERIMENTは、世界各地の舞台芸術を紹介する国際舞台芸術祭。フェスティバルと観客の交流拠点をインフォメーションセンターをオープン!
今年のキーワードは“ポケットに石ころ”です。
日程:2026年10月3日(土)~ 10月25日(日) 12:30~18:00
会場:ロームシアター京都
[取材のご依頼・本リリースに関するお問合せ先]
ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団) 広報担当:山本、山形、儀三武
電話:075-771-6051(9:00~17:00)
FAX:075-746-3366 E-mail:press@rohmtheatrekyoto.jp
ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
WEBサイト: https://rohmtheatrekyoto.jp/
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