「ビルスピアカデミー」講師を務める後藤洋平氏の新著『プロジェクトフレームワーク図鑑』が出版
パーソルイノベーションのビルスピカンパニーが運営する、実践型のオーダーメイド研修サービス「ビルスピアカデミー」(旧・TECH PLAY Academy)において、講師を務めるゴトーラボの代表取締役である後藤洋平氏が、新刊『プロジェクトフレームワーク図鑑』(翔泳社・刊)を9月16日に出版した。B5変・288ページで、価格は2970円。電子書籍版も販売されている。
講師活動を通じて培った知見を書籍化
後藤洋平氏は「ビルスピアカデミー」において、プロジェクト進行支援家として多様な業界・企業の受講者に対し、プロジェクト推進や組織変革に関する研修やコンサルティング、実行支援などを提供してきた。また、国内のパーソルグループ社員を対象としたテクノロジーアップスキリング講座「TECH UP CAMPUS」の講師も務めている。
今回出版された『プロジェクトフレームワーク図鑑』は、同氏が企業の研修現場や受講者との対話を通じて理解・洞察してきた現場課題や悩みに基づいて執筆された。プロジェクト全体の構想から作業計画、進行管理、契約・交渉、チーム運営、人間関係まで、プロジェクト推進の現場で活用できる85のフレームワークを体系的に整理している。
おもな読者対象は、プロジェクトマネージャーをはじめとするプロジェクト推進に携わる人。プロジェクト開始時にリーダーが考えるべきポイント、合理的な作業計画の立て方、目的に応じた進行管理、チームが自律的に動く仕組みづくり、人間関係で行き詰まった際の対応策などについて、わかりやすく解説している。
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