スノーフィルム上映と音楽やアートを軸に、10月17日(土)・18日(日)の2DAYS開催

株式会社五竜(所在地:長野県北安曇郡白馬村、代表取締役社長:伊藤英喜、通称:白馬五竜)は、長野県小谷村で2023年にスタートし今年で4回目となるアウトドア・フィルムフェスティバル「AREA UNITE(エリアユナイト)」が、今年は初めて白馬五竜を会場にして開催されることを発表いたします。2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、とおみゲレンデ下に300インチの巨大スクリーンが設置され、スキー・スノーボードのフィルム上映、音楽、アート、スポーツ、食と自然の5つの要素を五感で体験できる空間を創り出します。
白馬エリアが美しい紅葉に包まれるグリーンシーズン営業最後の週末に、白馬を愛するローカルたちとカルチャーを共有するスノーコミュニティの人々が、世代やジャンルを越えて白馬五竜に集結します。



アウトドア・フィルムフェスティバル【AREA UNITE 2026】
AREA UNITE(エリアユナイト)は、雪山や自然を愛する人々が一堂に集い、映像・音楽・対話を通じてカルチャーを共有する体験型アウトドア・フィルムフェスティバルです。2023年にスタートし、HAKUBA VALLEY最北に位置する長野県小谷村のMatoka Otari&コルチナオートキャンプ場で過去3回に渡り開催してきました。2023年は3日間開催で約700名動員、2024年は4日間開催で約1,200名動員、2025年は1日開催で約500名動員と、形を変えるチャレンジを続けながら着実にファンを増やしてきています。

当初より「フィルムジャーニー」のような旅のコンセプトで構想され、各地を巡るキャラバン型の開催案もあったAREA UNITEが、4年目の新たな挑戦として「白馬エリア内のスキー場を舞台にした開催」を選びました。スキーヤーとスノーボーダー、ライダーとお客さん、多様なスノーカルチャー、文化とスポーツ、人と地域、世代差、季節、日本と世界、そのすべてを「ユナイト」していくというコンセプトのもと創り上げられてきたAREA UNITEは、白馬五竜と非常に近い価値観をもっています。山・地域・人への恩返しとつながりを大切にする白馬五竜のビジョン、そして自然環境に対する配慮への考え方が共鳴し、初のコラボレーションが決定しました。

これまでは、より深く濃くスノーコミュニティを感じて手の届く範囲で育ててこれたよさもありながら、地元のファミリー層や遠方の人にとってはアクセスしづらいという課題もありました。白馬五竜の立地や幅広いお客様とのつながりを活かし、より多くの方に届けることも今回のねらいのひとつです。ユナイトの可能性をさらに広げ、さらに大きなうねりを生み出すことを共に目指してまいります。















【開催概要】
イベント名称:AREA UNITE 2026(エリアユナイト2026)
日時:2026年10月17日(土)・18日(日)、開場11時~(予定/フィルム上映は日没以降)※雨天決行
会場:白馬五竜とおみゲレンデ下部 〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城22184-10
入場料: 当日4,500円(2日券)、2,500円(1日券)/ 前売り4,000円(2日券のみ、10/16まで)18歳以下無料
販売方法: オンライン販売(9月下旬より販売開始予定)、当日受付
主催:AREA UNITE 実行委員会
運営協力:株式会社五竜
後援:白馬村観光局、小谷村観光連盟

上映作品や出演者情報は公式サイトやSNSで順次発表いたしますが、オーガナイザーでありPatagoniaのSkiアンバサダーである大池拓磨の最新シグネチャームービーや、スノーボード界のレジェンド・高橋信吾氏が主演する「Hitribe」、その他グローバル作品、ローカル作品など、ここでしか観られないフィルムを2日間にわたり上映する予定です。また音楽ライブはスノーボーダー&サーファーのシンガーソングライター東田トモヒロの出演や、JAZZY SPORTの主催者であるMasaya FantasistaのDJプレイなど、豪華な顔ぶれがAREA UNITEを盛り上げてくれます。

公式サイト:https://www.areaunite.jp/
公式Instagram: @areaunite_film_festival https://www.instagram.com/areaunite_film_festival/
お問合せ:areaunitefilmfestival@gmail.com



写真提供:AREA UNITE、HAKUBA HOSPITALITY GROUP
AREA UNITE 2026開催に向けて──オーガナイザー 大池拓磨よりコメント
「自分自身、白馬の山に惚れ込み、白馬のエネルギーに吸い寄せられてこの地に移住してきました。ここに住む人たちのスタイルや生き方はそれぞれ違い、そのすべてをリスペクトしています。素晴らしい自然の中に身を置いて、全身でエネルギーを感じて僕たちは滑りで表現する。AREA UNITEが軸とする『フィルム』は、それが形になったものなんだと思います。

表現をみんなで持ち寄って共有することで、認め合い、高め合い、称え合い、いいうねりを作っていきたい。スキーヤーもスノーボーダーも関係なく、『そういうスタイルもあるんだね』って垣根を越えてユナイトできる、オープンな場がAREA UNITEです。みんなで集まって同じフィルムを観て盛り上がり、その空間に創り手や出演者もいてコミュニケーションがとれるというのが一番の醍醐味です。

1~3回目は毎年形を変えながら挑戦してきて、今年は初めてスキー場での開催。僕らにとってまた新しい挑戦です。今『世界のスノーシーンの中心は白馬』といっても過言ではないと思っています。いろんな価値観が入ってきているからこそ、たくさんの想いを汲み上げてユナイトし、今あるカルチャーを伝承しつつ、新しいものも取り入れていきたいです。白馬五竜の新しいエネルギーが加わりどんなものが創れるのか、自分たちもとても楽しみにしています」



キービジュアルデザインに込めた想い──デザイナー Nina(仁科竜一)氏よりコメント
「AREA UNITE Film Festivalを象徴する大きなスクリーンを中央に配置し、ロゴが持つ『様々な人、モノ、想い、魂が大きな渦となり円を描く』というコンセプトとリンクするよう、会場全体が一つの円となり一体感を生み出す姿を描きました。子供から大人まで楽しめるイベントらしく、Coolになり過ぎず、楽しさや可愛らしさも感じられるテイストを意識。スキーやサーフィンなど、上映作品のテーマでもあるアウトドアアクティビティを楽しむ動物や人々、ライブやDJ、焚き火などのイベントコンテンツを描き、フィルムとアウトドアカルチャーが交わるAREA UNITEならではの世界観を表現しています。2026 Editionでは、開催地・白馬五竜を象徴する五竜岳と竜を新たに加えました」
白馬五竜よりコメント
「私たちは今年、会社として明確にしたビジョンやミッションを具体化するべく社内で話し合いを進めてきました。そして白馬五竜がどんな価値を提供していきたいかががはっきりしてきた中で、AREA UNITEが掲げる『ユナイト』の価値観は、私たちの思想にとても近いものがあると感じています。山への恩返し、地域への恩返し、人への恩返し。これらを軸に多様な人々を迎え入れ、誰もが山や自然を感じて幸せになれるインクルーシブな場にしていくために、ユナイトしなければならないものはたくさんあります。AREA UNITEのチームと一緒に、その実現に向けた新しい体験づくりができることを光栄に思います」






AREA UNITE(エリアユナイト)について
「AREA UNITE(エリアユナイト)」は、雪山や自然を愛する人々が一堂に集い、映像・音楽・対話を通じてカルチャーを共有する、体験型アウトドア・フィルムフェスティバルです。 自然を楽しむだけでなく、学び、知り、深く関わることで得る ”かけがえのない価値” と “心の豊かさ” を日常に還元できるようなイベントを目指しています。

株式会社五竜および「白馬五竜」について
株式会社五竜は、長野県北安曇郡白馬村において、ウィンターシーズンにはスキー場「エイブル白馬五竜」を、冬季以外のグリーンシーズンにはスキー場の一部を「白馬五竜高山植物園」として運営しています。通年営業の山岳観光地「白馬五竜」として、ここにしかない雄大な北アルプスの大自然を守りながら大切に管理・手入れし、四季折々の表情を最大限に楽しんでいただくお手伝いをしています。

所在地:〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城22184-10
TEL:0261-75-2101
アクセス: 東京方面から約4時間、名古屋方面から約3.5時間、大阪方面から約5.5時間
公式HP:https://www.hakubaescal.com
植物園公式HP:https://www.hakubaescal.com/shokubutsuen/
採用特設サイト:https://www.goryu-hakuba.com/recruit



【白馬五竜高山植物園 概要】
標高1515mの山頂エリアに広がる日本最大の高山植物園。8人乗りゴンドラ「テレキャビン」に乗って約8分で到着し、6月から10月にかけて300種以上200万株の高山植物をお楽しみ頂けます。
冬はスキー場として営業しますが、スキー場開発によりこの土地が本来もつ植生を失うことのないよう、20年以上にわたり丁寧に管理して守ってきた歴史があります。長野県はその特異な地理により、南北東西の異なる環境で生息する高山植物が国内で最もミックスして植生する土地です。明治時代から識者に指摘され、正式に植物園協会に登録された当園では、その貴重で稀有な植物たちをを間近で観察できる場所を目指しています。








【エイブル白馬五竜 概要】
長野県北部北アルプス山麓に位置し世界有数のパウダースノーに恵まれたスキー場。併設のスキー場Hakuba 47 Winter Sports Parkと合わせて一山のスキー場では長野県来場者数トップ。夏季はスキー場の一部が国内最大の高山植物園「白馬五竜高山植物園」となる。昭和45年創業以来革新的な経営を続け、東洋初のテレキャビンを導入、高山植物園の造成、恋人の聖地第一号選定、国内唯一スキー場でのISO14001取得や再生可能エネルギー100%営業などの実績があります。地域環境の特性を活かし地元に根付いた年間観光を目指して、持続可能性のある観光索道業を継続しています。




【株式会社五竜 会社概要】
社名:株式会社五竜
代表:代表取締役 伊藤 英喜
所在地:〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城22184-10
設立:昭和45年8月
資本金:1,000万円
事業内容:スキー場・高山植物園の経営
お問い合わせ先:info@hakubaescal.com
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