企業・NPO・地域住民による災害に強い地域づくりシンポジウムを開催




■京都府では、災害時に命と暮らしを守るために重要となる平時からのつながりを深めるため、自治会・児童館・企業などの多様な主体の実践事例を通じて、災害に強い地域づくりと連携のあり方を考えるシンポジウムを10月3日に京都経済センターで開催します。


1 タイトル
  災害時連携NPO等ネットワークシンポジウム
  「災害に強い地域をつくる。~企業・NPO・地域住民による協働の力~」

2 日  時
  令和8年10月3日(土)13:30~16:30(開場 13:00)

3 場  所
  京都経済センター6階 6-D会議室
  (京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地)

4 内  容
(1)基調講演「地域を支える企業の力~災害時に求められる企業の社会的役割と連携~」
   田中 陽一(たなか よういち) 氏(京都エレベータ株式会社 代表取締役/一般社団法人京都中小企業家同友会 副代表理事)
(2)パネルディスカッション「災害時に求められる地域の力とは~企業・NPO・自治会の連携を考える~」
 【パネリスト】
 ・勝守 昭子(かつもり あきこ) 氏(社会福祉法人積慶園 京都市桂徳児童館 館長)
 ・渡邉 寛(わたなべ ひろし) 氏(京都市下京区醒泉学区自治連合会 会長)
 ・山内 孝浩(やまうち たかひろ) 氏(株式会社京都ウエスト 常務取締役)
 ・田中 陽一 氏(京都エレベータ株式会社 代表取締役/一般社団法人京都中小企業家同友会 副代表理事)
 【コーディネーター】
 ・田島 慎也(たじま しんや)(災害時連携NPO等ネットワーク 副会長/一般社団法人京都中小企業家同友会 事務局長)

5 参加方法
  要申込(参加費無料/定員60名)
  ・以下の専用申込フォームにて受付
  ・申込締切:10月1日(木)23時59分まで
  ・申込フォーム:
   災害時連携NPO等ネットワーク シンポジウム「災害に強い地域をつくる。~企業・NPO・地域住民による協働の力~」開催のお知らせ
   https://hitokoe-npo.jp/3930

6 参加特典
  防災意識の向上を目的として、今回御参加いただいた方全員に、京都府が備蓄している非常食(アルファ化米 梅がゆ)をローリングストックの一環として、配付します。アルファ化米は水やお湯を注ぐことで簡単に食べられる保存食です(参加者1名につき1食)。







<参考:ローリングストックとは?>
「備える⇒食べる⇒補充する」ことを繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保ち、常に一定量を備蓄する方法です。

7 主催・共催・後援・協力
  主催:災害時連携NPO等ネットワーク(事務局:京都府文化生活部文化生活総務課)
  共催:近畿労働金庫
  後援:京都府災害ボランティアセンター、京都市災害ボランティアセンター、
  京都労働者福祉協議会、京都府生活協同組合連合会
  協力:損害保険ジャパン株式会社


<参考:災害時連携NPO等ネットワークの概要>
 ・京都府内で自然災害における被害が発生した際の、NPO等の持つ専門性や現場経験を活かした被災地支援活動、ネットワークに加盟登録している公益的に活動する非営利団体(60団体)の平常時及び災害時における相互支援の推進を目的とする。
 ・平成29年舞鶴市の台風被害、平成30年福知山市の西日本豪雨災害、令和5年台風第17号災害時に、復興支援ニーズの現地調査を当団体の幹事会により実施したほか、減災啓発活動として、活動報告会・総会と講演会を併せた大会やシンポジウムを開催







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