英検(R)2級は英作文1.65点、英文要約2.34点アップ。同一問題を「3回解く」ことで得点向上が明らかに
教育出版社の株式会社旺文社(東京都新宿区、代表取締役社長 粂川秀樹)は、実用英語技能検定(以下、英検(R))に特化した「ライティングAI採点」システムにおいて、同一問題の「解き直し」によるスコアアップ効果が実証されたことをお知らせいたします。
ユーザー解答データの分析により、AIからのフィードバックに基づき繰り返し学習を行うことが、ライティングスキルの効果的な向上につながることが確認されました。本機能は、webサービス「受験生のための英検(R)カコモン」(公式サイト https://eiken-kakomon.obunsha.co.jp/)およびアプリ「学びの友」(公式サイト https://manatomo.obunsha.co.jp/)にて提供しております。
※1 旺文社独自基準に基づく
■同じライティング問題の「解き直し」で平均1.55~2.34点のスコアアップ
準1級、2級のライティング問題のデータ分析を行った結果、学習開始時に旺文社独自の合格水準(各問題16点満点中12点とした場合)に達していないユーザーが、同一のライティング課題に対して解き直しを行うことで、初回と比較し3回目の採点で16点満点中平均1.55~2.34点の得点向上を達成し、合格水準と同等のスコアに達する傾向が見られました。

■準1級ライティング問題の総合得点および観点別得点推移

▲旺文社「ライティングAI採点 英検カコモン利用分析レポート」より
繰り返し学習により全体的に得点が約1.5点~2.2点向上し、合格水準(各問題16点満点中12点とした場合)と同等のスコアに達しました。特に英文要約の内容に改善が見られました。
■2級ライティング問題の総合得点および観点別得点推移

▲旺文社「ライティングAI採点 英検カコモン利用分析レポート」より
繰り返し学習により全体的に得点が約1.6点~2.3点向上し、合格水準(各問題16点満点中12点とした場合)と同等のスコアに達しました。特に英文要約の内容に改善が見られました。
旺文社の「ライティングAI採点システム」は、英検(R)の採点基準に基づき、どこを修正すべきかを即座にフィードバックします。この書き直しと即時採点の学習サイクルを可能にしたことで、ライティングスキルの向上が数値的にも証明されました。合格への到達を後押しする、効率的な学習体験を提供します。
■英検カコモン「ライティングAI採点」ユーザーの声
ライティングAI採点サービス開始以降、ユーザーのみなさまからはご好評をいただき、ユーザー満足度9割以上(※2)、8万件の採点実績(2026年9月現在)を達成しています。
「身近に採点する人がおらず、ライティング対策ができていなかったが、このAI採点を通して自分の改善すべきところ、弱点を知り、勉強につなげることができたのでとても役立ちました!」(高校2年生)
「ChatGPTなどのAIはプロンプトを細かく書かないと適切な評価を得られないが、この「ライティングAI採点」は専用に開発されたものであるから、解答を打ち込むだけでよい。また、ただ単に間違ったところを指摘するのではなく、改善例と意識すべきポイントまで教えてくれて、やる気につながる。」(高校1年生)
「言い換えの例や説得力アップに繋がる事例などを教えてくれた。文法ミスも、原因とどう改善したらいいかを明確に示してくれた。」(中学生)
「今までは自己採点でやっていたけれど、AIにより勉強の効率が上がりこれを始めてよかったと思いました。」(中学生)
「間違いが明確化されるとともに、良い例を示してくれて、自分が考えた文章の中身を変えずに書き方だけを変えられる点がすごくいいと思ったから。」(高校1年生)
「自分では採点できないところを瞬時に採点してくれてとても助かっている。またそのままでいい点と直すべき点を毎回きちんと教えてくれるので改善できてない点は毎回わかりやすい。」(高校3年生)
今後も継続的なアップデートを重ね、さらなる精度向上を目指し、ユーザーのみなさまの学びのサポートを続けてまいります。
■ライティングAI採点とは
英検書売上No.1の旺文社(※3)が長年にわたる過去問研究とユーザーの解答データ分析により、独自のノウハウとAIを融合させて開発したライティングAI採点システムです。英検(R)ライティングの問題を選んで、解答を入力し採点ボタンを押すと、AIが即時に採点・評価してくれます。スコアアップに狙いを定めて作られた旺文社独自の評価基準をもとにAIがアドバイスしてくれるので、改善点が具体的にわかります。
▼「英検カコモン」ライティングAI採点画面

※2 旺文社「英検カコモン ライティングAI採点β版ユーザー調査(2024.12.19-2025.3.9)(n=125) 設問「AI採点β版の満足度を教えてください」に対し、64.8%が「満足」、28.8%が「やや満足」と回答。合計93.6%のユーザーが「満足」と回答。
※3 日販調べ(2025年1月~12月の英検書ジャンル売上部数より)。「英検書」は英検対策用の書籍を指します。
▼関連情報
英検書売上No.1の旺文社が「英検(R)ライティングAI採点」公式版をリリース!(2025年9月8日配信)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000297.000055026.html
▼ライティングAI採点機能搭載サービス ※2026年9月現在
「受験生のための英検(R)カコモン」

英検の一次試験・二次試験の過去問がスマホで解けるwebアプリです。でる順・難易度順で効率的に学習できます。
公式ホームページ https://eiken-kakomon.obunsha.co.jp/
※ご利用には「旺文社まなびID」への登録(無料)が必要です。
※ライティングAI採点機能は一部有料です。
「学びの友」

旺文社刊行の問題集に対応した無料アプリです。
自動採点や学習履歴表示などの便利な機能で、「採点~見直し」学習をサポートします。
公式ホームページ https://manatomo.obunsha.co.jp/
※アプリ「学びの友」のライティング採点機能は、『2026年度版 英検過去6回全問題集』(2026年2月26日刊行)、『2026-2027年対応 直前対策 英検(R)3回過去問集』(2026年9月7日刊行)等の書籍Web特典として提供しています。また、「学びの友」ライティングAI採点機能は一部有料です。
※英検(R)は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
※AI採点について公益財団法人 日本英語検定協会による如何なる監修も指導も受けておらず、採点の品質について同協会から認められたものでは一切ございません。
※AI採点で生成されたコンテンツに関しては、ユーザー自身で確認と判断をお願いしています。
【会社概要】

学ぶ人は、変えてゆく人だ。目の前にある問題はもちろん、人生の問いや、社会の課題を自ら見つけ、
挑み続けるために、人は学ぶ。
「学び」で、少しずつ世界は変えてゆける。
いつでも、どこでも、誰でも、学ぶことができる世の中へ。
私たちは、学ぶ人をずっと応援し続けます。
旺文社ブランドサイト URL: https://www.obunsha.co.jp/pr/change/
社名 : 株式会社 旺文社
代表者 : 代表取締役社長 粂川 秀樹
創業 : 1931年(昭和6年)10月
本社 : 〒162-8680 東京都新宿区横寺町55
TEL : 03-3266-6400
事業内容 : 教育・情報をメインとした総合出版と事業
URL : https://www.obunsha.co.jp/
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