株式会社BrainForestが実施した顧客満足度調査で「あったらいいなと思うサービス」の1位は解体現場のライブカメラ設置でした。現地調査から完工まで各段階の満足度もまるごと公開します。
東海・関東・関西で解体工事業を展開する株式会社BrainForest(本社:愛知県春日井市、代表取締役:能森亮輔、以下当社)は、2025年4月~2026年3月に工事が完了したお客様を対象とした顧客満足度調査の結果をまとめました。解体工事を実際に発注した方が何を求めているのかは、業界内でもほとんど公表されていません。当社への評価とあわせて、その結果を公開します。
▼調査概要
調査名:BrainForest 顧客満足度調査 2026
対象:2025年4月~2026年3月に当社の解体工事が完了したお客様
方法:郵送によるアンケート(郵送回答またはインターネット回答)
発送数:829件
有効回答:224件(回収率27.0%)
調査期間:2026年7月15日~8月20日
■施主が「あったらいいな」と思う解体サービス 1位は現場のライブカメラ

「あったらいいな」と思う解体サービス1位は現場ライブカメラでした。
自由記述でも「写真・動画・ライブカメラ」に関する要望が7件寄せられるなど、工事が始まったらお客様が現場に足を運ぶことが少ない解体工事だからこそ、現場の見える化のニーズが高いことがわかりました。
3位の「工事完了後の近隣挨拶」、4位の「立入禁止措置」もあわせて、「自分の目が届かない場所で何が起きているかを知りたい」という要望が高いといえます。
■2位「もっときれいな整地」はより高い顧客満足につながる要望
要望2位の整地は、自由記述でも最多の7件が言及した項目です。
一方で解体工事の仕上がりへの満足度は95.1%と高く、「不満」ではなく「もう一段上げてほしい」という水準の要望だと当社は受け止めています。
更地はその後の売却や次の建築の起点になるため、仕上がりの精度が次の工程の印象を左右します。だからこそ、契約前にお客様のご要望を十分ヒアリングし、解体後の用途に合わせた整地が重要だといえます。
■当社への評価 紹介意向96.8%、最低スコアは進捗報告82.4%

各段階の肯定的評価(とてもよかった・よかった)の割合
当社への評価は上記グラフのとおりです。
7設問のうち6設問で「とてもよかった」「よかった」という肯定的な評価が92%を超えた一方、工事中の進捗報告だけが82.4%にとどまりました。これは本社・各支店(東京・大阪・滋賀)共通の結果となっており、当社全体の課題です。
「あったらいいなサービス」の1位がライブカメラだったことと、進捗報告が最低スコアだったことは同じ課題の表と裏だと受け止め、安心して工事をお任せいただけるためには「現場の見える化」が重要だといえます。
■今後の取り組み
本調査の結果を踏まえ、当社は次の3点に取り組みます。
1.工事の進捗を見える化する
工事写真の定期送付や完了連絡の定型化など、お客様が現場に来なくても状況がわかる仕組みを整備します。
2.仕上がり基準を整備する
整地の仕上がりや更地の立入防止措置について、対応の基準を定めます。
また、本調査でいただいたご指摘については、該当案件ごとに個別に確認・対応を行っています。
■代表コメント

このたびの弊社顧客満足度調査にご協力いただいたお客様におかれましては、数ある解体業者の中から私たちをお選びいただき、またアンケートにもご協力いただき、誠にありがとうございます。
私たちは、答えは現場にあると確信しています。これからもお客様の貴重な声を大切にしながら、地域や社会から必要とされ、たくさんの「ありがとう」が集まる解体屋を目指して精進してまいります。
代表取締役 能森亮輔

■会社概要

会社名:株式会社BrainForest
代表:能森亮輔
本社:愛知県春日井市瑞穂通4-54
設立:2014年11月
事業内容:解体工事業・建設業・不動産事業
https://brain-forest.net/
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社BrainForest 広報担当:南
TEL 0568-86-5787(受付 平日9:00~18:00)
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