~子どもたち自身が「自分たちの居場所」をつくる。伊米ヶ先小学校6年生の総合学習とコラボ~




2026年10月1日、株式会社Mybase(所在地:新潟県/三条市・魚沼市/代表:久田美里)が進める『コドモベイス』PJにおいて、伊米ヶ先小学校6年生の総合学習と連携した、子どもたちによる施設づくりをスタートします。
『コドモベイス』は、地方商店街の空き店舗を活用し、未就学児から小学生までが利用できる全天候型の子どもの居場所をつくるプロジェクトです。

運動・図書・創作など、子どもたちが「遊ぶ」「学ぶ」「つくる」を楽しめる場を目指しています。
今回の取り組みでは、施設を大人が一方的につくるのではなく、地域の子どもたち自身が施設づくりに関わり、自分たちの「居場所」を自分たちの手でつくっていくことを大切にしています。

■「コドモベイスPJ」とは
コドモベイスPJは、株式会社Mybaseが完全民間主導で進める、地域の子どもの居場所づくりプロジェクトです。
地方商店街では、空き店舗の増加や人通りの減少など、地域の活力低下が課題となっています。
そこで、空き店舗を活用して子どもたちが日常的に集える場所をつくることで、「子どもの居場所づくり」から「商店街の活性化」へ。
さらに、その場所づくりに子ども自身が関わることで、「自分たちのまちに、自分たちの居場所がある」という地域への愛着につなげていくことを目指しています。
今回のプロジェクトは、民間企業であるマイベイスが主体となりながら、新潟県が実施する「つながりの場づくり支援事業」とも連動し、さらに地域の学校と連携して進める、新たな地域づくりの形です。


娘を抱っこしながらコドモベイス構想を話す(株)Mybase代表

■プロジェクトの3つの目的
1.空き店舗を「子どもの居場所」に変え、商店街の活性化へ
空き店舗が増える地方商店街の中に、子どもたちが集い、遊び、学び、交流できる場所をつくります。
子どもや子育て世代が商店街を訪れるきっかけを生み出し、商店街に新たな人の流れをつくることを目指します。

2.子どもたち自身が居場所をつくり、地域への愛着を育む
今回のテーマは、「自分たちの居場所を自分たちでつくろう ~未来に残る秘密基地づくりを~」
子どもたちが施設の壁や床のDIYなど、実際の「場づくり」に関わります。
自分たちがつくった場所で遊び、成長し、将来子育てをする世代になったときに、
「あの場所、楽しかったな」
「また魚沼に戻りたい」
と思えるような記憶を残すことを目指します。

3.教室を飛び出し、地域をフィールドにした学びを
今回の取り組みは、学校の教室だけでは得られない社会体験の機会でもあります。
地域の人と出会い、地域の課題を知り、自分たちで考え、実際に手を動かして地域の未来をつくる。
総合学習と地域づくりを掛け合わせることで、「地域を学ぶ」だけではなく、「地域に関わり、地域をつくる」学びを提供します。


地域遠足で小学生を受け入れるマイベイス


■地域のみんなで「コドモベイス」を完成させる。クラウドファンディングにも挑戦中

コドモベイスは、マイベイスだけで完成させる施設ではありません。
子どもたち、保護者、地域の方々、学校、行政、そして応援してくださる方々と一緒につくり、育てていく場所を目指しています。
現在、コドモベイスの完成に向けて、クラウドファンディングにも挑戦しています。
クラウドファンディングを通じて、子どもたちが安心して過ごし、「やってみたい」に挑戦できる環境を整えるための支援を呼びかけています。
今回の伊米ヶ崎小学校6年生との施設づくりも、こうした「地域のみんなでつくるコドモベイス」の一環です。
大人が完成させた施設を子どもたちに提供するのではなく、

子どもたち自身が考え、
地域の人と出会い、
自分たちの手でつくり、
みんなで育てていく。


そんな場所を、魚沼のまちに残していきます。

【クラウドファンディング概要】
▼プロジェクト名
「新潟/魚沼」子ども達の「やってみたい」を育む全天候型施設『コドモベイス』始動!
プロジェクトへの支援・詳細はこちら
CAMPFIRE「コドモベイス」プロジェクトページ



現在は何もない『コドモベイス』

■10月1日、伊米ヶ先小学校6年生と「コドモベイスづくり」がスタート
2026年10月1日には、伊米ヶ先小学校6年生の総合学習とコラボレーションし、コドモベイスづくりを実施します。
これまで子どもたちは、地域について知り、地域で暮らす人たちと出会いながら、「自分たちのまち」について考えてきました。
そして今回、その学びを実際の地域づくりへとつなげます。

▼テーマ
「自分たちの居場所を自分たちでつくろう ~未来に残る秘密基地づくりを~」

子どもたちが実際の施設づくりに参加し、自分たちのアイデアや手を動かした経験を、これから地域に残っていく「場所」として形にしていきます。

■「知る」から「つくる」へ。総合学習を地域づくりにつなげる
今回の取り組みでは、
知る → 出会う → 考える → つくる
という流れを大切にしています。

地域のことを知り、地域で暮らす人と出会い、自分たちに何ができるかを考える。
そして最後は、実際に手を動かして地域に「自分たちの居場所」をつくる。
こうした経験を通じて、子どもたちが地域を「誰かがつくってくれる場所」ではなく、「自分たちもつくることができる場所」として捉えるきっかけをつくります。

▼10/1当日スケジュール
09:30~ マイベイスにてお仕事体験
10:00~ マイベイスの説明&質疑応答
10:30~ トイレ休憩&移動
10:45~ 壁塗り説明
11:00~ 作業1.(ドア塗り/壁塗り)
11:20~ 作業2.(ドア塗り/壁塗り)
11:40  終了予定



伊米ヶ崎小学校に地域についてのてプチ授業

■民間×学校×行政。新しい地域づくりのモデルへ
本プロジェクトは、行政が施設を整備する従来型の公共施設づくりとは異なり、民間企業が主体となって空き店舗を活用し、学校の学びと行政の支援事業を掛け合わせながら進める地域づくりです。
「子どもの居場所」というテーマを入口に、
- 空き店舗の活用
- 商店街の活性化
- 子育て支援
- 地域への愛着形成
- 学校教育との連携
- 地域人材との交流

を一体的に進めていきます。
マイベイスでは、コドモベイスを単なる「子どもの遊び場」にするのではなく、“子どもたちが地域とつながり、地域の大人と出会い、自分たちの未来を考えることができる「地域の学び場」”として育てていきます。
そして、この場所で育った子どもたちが、いつか大人になり、子育てをするときに、
「また、このまちに戻ってきたい」
と思えるような、未来につながる場所づくりを目指します。



【プロジェクト概要】
プロジェクト名: コドモベイスPJ
テーマ: 自分たちの居場所を自分たちでつくろう ~未来に残る秘密基地づくりを~
実施主体: 株式会社マイベイス
連携: 伊米ヶ先小学校6年生(総合学習)、新潟県「つながりの場づくり支援事業」等
10月1日実施: 伊米ヶ先小学校6年生とのコドモベイスづくり
所在地: 新潟県魚沼市本町1-28 マイベイス







【株式会社Mybaseについて】
株式会社Mybase(本社:新潟県三条市)は、魚沼市にあるママに優しい複合交流拠点『マイベイス』を中心に「ママ応援で地域活性」をコンセプトとして、ママのキャリア支援、企業の採用/定着支援、移住支援、などに取り組むローカルベンチャーです。
「子どもや子育て世代が暮らしやすい地域をつくることが、地域の未来につながる」という考えのもと、地域の人・企業・学校・行政など、さまざまな主体と連携しながら、地域に新しい人の流れや仕事、交流を生み出す取り組みを進めています。



【本件に関するお問い合わせ】
株式会社Mybase
担当:是枝(コレエダ)
問合せ先:office@mybase-com.net
所在地:新潟県魚沼市本町1-28








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