車中避難の備えにも役立つ。手足を出して着たまま過ごせる「マミー型センタージッパー寝袋-15℃」オールブラックを再販売

私たちBears Rock(ベアーズロック)は、「マミー型センタージッパー寝袋-15℃」のオールブラックを2026年9月15日より再販売いたします。
令和8年の各地で相次ぐ地震や豪雨災害では、自宅で過ごすことが難しく、車の中へ避難する方もいます。こうした状況を受け、Bears Rockは、災害時の車中避難における「眠る備え」について、あらためて考えます。
もし今夜、自宅で眠ることができず、車の中で一晩過ごすことになったら……。
どのように眠るか、想像したことはありますか。
災害時、自宅で過ごすことが難しくなった場合、車の中で過ごすという選択肢もあります。
雨や風をしのぐことができ、普段から使い慣れている車。
避難する場所として安心感を持つ方もいるかもしれません。
実際に、地震や豪雨災害の被災地では、さまざまな事情から車の中で避難生活を送る方がいます。
9月はまだ暑さが残る時期ですが、これから秋、冬へと季節が進むにつれて、朝晩の気温は次第に下がっていきます。
災害は、季節や時間を選んで起こるものではありません。
「車の中にいれば寒くない」
「暖房を使えば大丈夫」
そう思っていても、災害時はいつもと同じ環境が続くとは限りません。
今回は、寒い時期のキャンプで使う寝袋をつくるアウトドアメーカーとして、車の中で過ごすことを想定し、「眠るために何を備えておくか」を考えます。
車の中でも、気温が下がる夜には寒さへの備えが必要

もしもの車中避難にも。寒い夜に備えて寝袋を車に準備
車は、雨や風を直接受けにくく、外で過ごすよりも安心できる空間に感じます。
しかし、車そのものが布団のように体を暖めてくれるわけではありません。夜になり、外の気温が下がれば、車内でも寒さを感じることがあります。
特に眠っている間は、何時間も同じ場所で過ごすことになります。起きているときには我慢できた寒さも、横になって眠ろうとすると気になり、なかなか寝付けないこともあります。
災害時の車中避難を考えるなら、「車の中で過ごせるか」だけではなく、「気温が下がる夜にも眠れるか」ということまで考えておく必要があります。
車中避難の寒さに備えて、寝袋を
「寒いときは、車の暖房を使えばいい」そう考える方もいるかもしれません。しかし、災害時には燃料を普段どおり確保できるとは限らず、状況によってはエンジンを止めて過ごすことも考えられます。
そのため、車内で一晩過ごす備えとして、暖房だけに頼らず、体を包んで暖かさを保てる寝具を準備しておくことも大切です。
毛布や防寒着に加えて、寒い環境で眠ることを考えてつくられた寝袋を備えておけば、暖房を使わない時間の寒さにも対応しやすくなります。

車内でもしっかり体を包み、寒さに備えるマミー型寝袋
車中泊に使えて秋冬も暖かい「マミー型センタージッパー寝袋-15℃」

車内で体を包んで使える、マミー型センタージッパー寝袋の使用イメージ※画像は同シリーズの別温度帯の商品です。
マミー型は、体の形に沿うような形状が特徴です。
寝袋と体の間にできる空間を抑え、体温で暖められた空気を寝袋の中に保つことで、暖かさを逃がしにくくします。
Bears Rockの「マミー型センタージッパー寝袋-15℃」には、独自開発の中綿「BRウォーム」を使用しています。ふっくらとした中綿が暖かい空気を含み、秋冬のキャンプや車中泊での眠りを支えます。
この寝袋ならではの特徴は、中綿と縫製の工夫による、やわらかくもふもふとしたふくらみと、体にやさしく沿いながらも、ゆったりと眠れる独自の形状です。
一般的なマミー型のように体に沿う形状でありながら、窮屈さを感じにくいよう、ゆとりを持たせて設計しています。
「体に沿うフィット感」と「ゆったりとした寝心地」。一見相反するこの2つを両立することで、体全体をやさしく包み込むような寝心地に仕上げました。
実際に使用した方からは、「ふっくらと包み込まれるようで、初めての感覚」といった声も寄せられています。

寝袋に入ったまま手を出せる、自由度の高いセンタージッパー
■センタージッパーで手足を出せる体の中央にファスナーがあるため、寝袋への出入りがしやすく、寝袋に入ったまま手を出すことができます。
スマートフォンやラジオを操作したり、本を読んだりするときにも、寝袋から出る必要がありません。足元のファスナーを開ければ、寝袋を着たまま立ち上がったり、車内を移動したりすることもできます。
■胸元・足元を開けて温度を調整

胸元を開けて、こもった熱を逃がしやすく

足元を開けて、寝袋に入ったまま足を出せる
センタージッパーは、胸元だけを開けたり、足元から開けたりと、そのときの気温や体感に合わせて開き方を変えられます。
寒いときは全身を包み、暑く感じたときは必要な部分だけを開ける。過ごし方に合わせて使い方を変えられる、融通のきくファスナー構造です。

冷気の侵入を抑えるドラフトフード
■特許取得の「ドラフトフード」顔まわりには、中綿をたっぷり入れた立体的な「ドラフトフード」を備えています。
フードが頭・首・肩のまわりに立ち上がるように沿うことで、すき間を減らし、外から冷気が入り込むのを抑えます。
ふっくらとした中綿、体に沿う形状、顔まわりのドラフトフードを組み合わせることで、寒い環境でも暖かく眠れるよう工夫しています。
眠るときだけでなく、車内で過ごす時間にも

寝袋に入ったまま手を出し、車内で過ごすことができます
災害時の避難生活は、一晩だけで終わるとは限りません。状況によっては、車の中で何日も過ごさざるを得ない場合もあります。
そのようなとき、寝袋は眠るためだけのものではありません。
ラジオから情報を集めたり、本を読んだり、少し体を休めたり。車内で長い時間を過ごすときにも、寝袋に入ったまま手足を出せることで、暖かさを保ちながら行動しやすくなります。
大きすぎず車内でも扱いやすいこと、中央のファスナーから出入りしやすいこと、手足を出して着たまま過ごせること。こうした使い方の自由度も、車中避難で使う寝袋を考えるうえで大切なポイントです。
Bears Rockの「マミー型センタージッパー寝袋-15℃」は、もともとキャンプや車中泊で使用する寝袋として販売してきましたが、現在では、災害時に備えて車へ積んでおく寝具や、自宅に保管しておく防災用品としても選ばれています。
車中泊や災害への備えとして選ばれています
実際にご購入いただいたお客様からも、車中泊での使いやすさや、災害への備えとして安心できるという声が寄せられています。お客様の声
「とても暖かかったのでもう一つ買いました。車の中に入れておけば安心です」
「車中泊用に初めて買った寝袋です。狭い車内で使うので手が出せるのが便利です」
「車で持ち運ぶ、あるいは災害の備えとして家に置くならお勧めです」
「キャンプでの使用だけではなく、災害時のためにも用意していた方がいい製品だと思いました」
キャンプや車中泊で実際に使える寝袋を、もしものときのために備えておく。
普段から使い慣れておけば、災害時にも広げ方やファスナーの使い方に迷いにくく、車内で休む環境を整えやすくなります。
検証を重ねるアウトドアメーカー、Bears Rockが考える“使える防災”

キャンプでの快適さを追求してきた寝袋の構造は、災害時の避難生活にも役立つとBears Rockは考えています。
避難所や車内などの限られた空間で長い時間を過ごすとき、「寝づらさ」や体への負担は大きなストレスになります。そのため、圧迫感を抑えた寝心地や、体に沿いやすい形状など、長時間休むことを考えたつくりが大切です。
Bears Rockでは、冬のキャンプでの実使用をはじめ、湿度の高い地下倉庫や高温環境、車内での長期保管など、実際の使用環境を想定した検証を重ねてきました。長期間保管したあとでも中綿がふくらみ、必要なときに使える状態を保てるかについても確認しています。
アウトドアでの経験と、実際の使用環境を想定した検証。この積み重ねが、日常だけでなく、もしものときにも使える寝袋としての信頼性を支えています。
Bears Rockはこれからも、日常と非常時のどちらにも対応できる製品づくりを続けていきます。
防災×アウトドア
公式が運営する防災に関する情報提供サイト
「マミー型センタージッパー寝袋-15℃」オールブラックを再販売

今回、Bears Rockの「マミー型センタージッパー寝袋-15℃」オールブラックを再販売します。
オールブラックは、キャンプ用品や車内の雰囲気に合わせやすい、落ち着いた定番カラーです。
キャンプや車中泊など、普段のアウトドアで使いやすく、もしものときには車の中で休むための寝具としても活用できます。
キャンプで使う寝袋として。車中泊を楽しむときの寝具として。
そして、もしものときに車の中で夜を過ごすための備えとして。
普段から実際に使用し、寝心地や収納方法を知っておくことで、災害時にも戸惑わずに使うことができます。
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災害は季節を選ばないからこそ、「眠る備え」を
災害時の車中避難では、暑さや寒さへの対策だけでなく、長時間同じ姿勢で過ごすことによる体への負担にも注意が必要です。寝袋を用意するだけで、車中避難に関するすべての問題を解決できるわけではありません。
それでも、横になって体を休めるための寝具を準備しておくことは、睡眠環境を考えるうえで大切な備えのひとつです。
「マミー型センタージッパー寝袋-15℃」は、アウトドアでの使用はもちろん、これから朝晩の気温が下がる時期の車中泊や、もしものときに車の中で過ごすための寝具としても活用できます。
水や食料などの備蓄と一緒に、「どこで、どのように眠るか」についても考えておく。
Bears Rockは、普段から使える寝袋を、もしものときの「眠る備え」としても役立てていただきたいと考えています。
社名:Bears Rock株式会社
公式サイト:https://bears-rock.co.jp/
防災×アウトドア:https://sonae.bears-rock.co.jp/
公式オンラインストア:https://shop.bears-rock.co.jp/
ねぶくろんシリーズ専門サイト :https://nebukuron.jp/
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