河合塾グループの河合塾進学研究社は、2026年11月、東大理類トップ合格に特化した新ブランド『東大理類特化 MEPLOMETA(読み:メプロメタ)』の第1号校舎を兵庫県西宮市(阪急西宮北口駅前)に開校します。中高一貫校の中学生・高校生を対象とし、東大理類のトップ合格を実現するとともに、その先の社会で活躍できる理系人材の育成をめざした究極の学び舎です。開校を記念して11月1日(日)、22日(日)に、MEPLOMETAの学びを体感できる特別イベントを開催します。

『東大理類特化 MEPLOMETA』キービジュアル
■東大理類トップ合格を実現し、さらにその先へ
AIの進化によって、知識へのアクセスが容易になった今、社会が求めるのは既存の知識を再現する力ではなく、まだ誰も答えを持たない課題に挑み、新たな価値を創造する力です。東京大学もアドミッションポリシーにおいて、入学試験の得点のみを追うのではなく、主体的に学び、広い視野や深い洞察力を身につけようとする人材を歓迎すると明言しています。
MEPLOMETAは、東大理類トップ合格へ導く高度な学びを基盤に、「未知の課題に向き合い、本質を見極め、知恵を連動させて解を導く力」を身につけ、世界の仕組みすら変えていけるような強靭な理系人材を輩出します。
■東大理類トップ合格に導く、3つの「挑戦」
1.理系特化だからこそ実現する、「超速習」と「研究的な学び」
東大理類トップ合格に必要なのは知識量だけではありません。学習範囲を早期に修了し、暗記だけでは突破できない問題に向き合い、考え抜く時間を確保することこそが、東大理類トップ合格への最短ルートだとMEPLOMETAは考えています。そこでMEPLOMETAは、中学・高校の履修内容を再構成した超速習カリキュラムを採用します。たとえば数学では、単元のつながりを意識した体系的なカリキュラムにすることで、中学3年生までに数IIIまでの学習を完了。6年間で段階的に「4周」学べる設計であり、これは東大理類志望者に照準を合わせたからこそ実現できる仕組みです(下図参照)。
また、超速習が生み出す豊富な演習機会もMEPLOMETAの特長です。テーマ別演習や東大実戦演習に繰り返し取り組む「スパイラル演習」を取り入れ、学びを確実に定着させるとともに、東大理類トップ合格に必要な答案作成力を徹底的に鍛えます。単なる大量演習ではなく、初見の高度な問題にも対応できる思考力を養うことを目的としており、授業内で十分な演習量を確保します。
さらに、学びの次元を高める「研究問題」も用意。論理・論証力を養う問題や東大入試に通ずる高度な問題に取り組むことで、本質的な理解を促し、難解な課題に挑むための学問的素養をも身につけます。

超速習講義からスタートし、研究、テーマ別演習、東大型演習、実戦テストと段階的に高度な問題に挑戦できる独自のスパイラル演習
2.国際科学オリンピックメダリストら、国内最高峰の知が集結
MEPLOMETAでは、国際科学オリンピックメダリストや理数系専門家など、最高峰の知のエキスパートがMEPLOMETA選抜講師※として中学生および高1生の指導に当たります。知のエキスパートたちは難問を解く力だけではなく、発想のプロセスや未知の問題への向き合い方そのものを伝えます。生徒が日常的に科学オリンピックメダリストらと学び、議論できる環境は極めて稀であり、トップレベル生の知的好奇心を大いに刺激します。加えて、高2生・高3生は東大入試に精通した河合塾プロ講師が担当し、東大理類トップ合格に向けた実戦的な指導を行います。
さらに、MEPLOMETA選抜講師が務める「METAメンター」が校舎に常駐し、質問・相談や添削指導に対応します。また、MEPLOMETA近隣の進学校出身で、現役東大生のメンターによるオンライン指導を受けられる環境も整え、トップ合格をめざす生徒に伴走します。
※MEPLOMETA選抜講師は厳格に選抜された大学院生・大学生が務めます
3.厳格な選抜を突破した超精鋭たちが集う、高次元の学び合いの場
高い志と学力を持った生徒同士が切磋琢磨することを重視し、少人数の「選抜制」を採用します。最上位クラスである「選抜クラス」では、研究問題を題材に、塾では珍しいディスカッションを取り入れます。ただしMEPLOMETAでは、正解を競うだけの学びはめざしません。厳格な選抜を突破したハイレベルな仲間や知のエキスパート講師とともに、なぜその発想に至ったのかを互いに問い、議論することで、新たな解を生み出す力を徹底して磨きます。あわせて、東西の生徒が一緒に競い合える場も設ける予定です。

知のエキスパート講師とハイレベルな仲間と、高次元かつ双方向のやり取りを重ね、思考力を極限まで究めます。
■なぜ第1号校舎を西宮北口に開校するのか
MEPLOMETAの第1号校舎は、阪急西宮北口駅前に開校します。阪神エリアには、東大を志望するトップレベルの中高生が数多く在籍する全国屈指の進学校が集積しています。これらの学校出身の東大生からは、「中高生時代に、もっと高次元の学びを追究できる環境や仲間が欲しかった」という声が寄せられていました。さらに、西宮北口駅は交通の結節点でもあり、生徒にとって通学しやすい立地です。
こうした地域特性や背景を踏まえ、阪神間の優秀な生徒が地域にいながら高度な学びに挑戦できる環境を提供するため、第1号校舎の開校地として西宮北口を選定しました。今後は西宮北口での展開を皮切りに、首都圏へ展開する予定です。
■『東大理類特化 MEPLOMETA』概要
●ブランド名
東大理類特化 MEPLOMETA(メプロメタ)
●第1号校舎
西宮北口館
●開校時期
2026年11月1日(日)に校舎オープン
2027年1月に中学3年生の授業開始
●所在地
兵庫県西宮市高松町3-34 パセオ・エスタシオン4階
(アクセス:阪急神戸線・今津線 西宮北口駅 南西口徒歩1分・2階連絡デッキ直結)

西宮北口館 所在地
●対象
中高一貫校の中学生・高校生
※2027年1月は中学3年生のみ開講。順次拡大し、2029年度に全学年開講予定。
●コンセプト
東大理類への現役トップ合格および、その先の社会で活躍する人材の育成
●授業スタイル
少人数対面形式
※ディスカッション形式やオンラインによる講義も予定
●カリキュラム
CORE(超速講義)・PRO(研究/演習)・MEGA(東大型演習)による独自の学習サイクル
●特色
1.圧倒的なスピードと量で東大理類トップ合格へ導く究極のMETAカリキュラム
2.国際科学オリンピックメダリスト・河合塾プロ講師が学びの本質を高める指導
3.トップレベルの精鋭が集い、競い合い、学び合う超選抜制クラス
●指導科目
英語・数学(開校時)
※順次、理科・国語を開講予定
●ホームページ
https://www.kawai-juku.ac.jp/meplometa/
■開校特別イベント「数学コンテスト」(中3生対象)を新校舎で開催

2026年11月、中高一貫校の中学3年生とその保護者を対象に、MEPLOMETAの学びを体感できる機会として、開校特別イベント「数学コンテスト」を開催します。数学オリンピック型問題や東大入試型問題に挑戦し、参加者、講師らとともにディスカッションを実施。講師は国際数学オリンピック銅メダリストの平山楓馬氏、東京大学大学院で数学研究に取り組む桝澤海斗氏が担当します。本イベントは単に難問を解く力を競う場ではありません。なぜその発想に至ったのか、どのような仮説を立てたのかを参加者同士で共有しながら、解を導くまでの思考プロセスを体験します。
保護者の方には、MEPLOMETAの教育理念やカリキュラムを紹介する講演会を実施するとともに、生徒たちによるディスカッションの様子も見学いただけます。東大理類トップ合格を実現するだけでなく、その先の社会で活躍する理系人材を育成するという、MEPLOMETAのコンセプトを体感いただける内容となっています。
■開校特別イベント「数学コンテスト」概要
●開催日
[数学オリンピック編(チーム戦)]
11月1日(日)13:00~15:30
講師:数学科 平山楓馬
[中3で挑む東大入試編(個人戦)]
11月22日(日)13:00~15:30
講師:数学科 桝澤海斗
●会場
MEPLOMETA 西宮北口館(兵庫県西宮市高松町3-34 パセオ・エスタシオン4階)
●対象
中高一貫校の中学3年生とその保護者
※意欲のある中学1・2年生、小学5・6年生も参加いただけます
●内容
数学オリンピック型問題または東大入試型問題への挑戦、ディスカッション、特別講義、保護者向け講演会、優秀チーム・優秀者表彰
●特典
『数学的思考力鍛錬問題集』進呈

講師:平山楓馬
国際数学オリンピック第61回ロシア大会銅メダリスト。東京大学大学院数理科学研究科修士課程在籍。河合塾「K会」講師として活躍。灘高校、「灘校数学研究部」出身。

講師:桝澤海斗
MEPLOMETAカリキュラム開発プロジェクト参画。東京大学大学院数理科学研究科博士課程在籍。河合塾「東大現役進学塾 MEPLO」「K会」講師として活躍。開成高校出身。
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『東大理類特化 MEPLOMETA』キービジュアル
■東大理類トップ合格を実現し、さらにその先へ
AIの進化によって、知識へのアクセスが容易になった今、社会が求めるのは既存の知識を再現する力ではなく、まだ誰も答えを持たない課題に挑み、新たな価値を創造する力です。東京大学もアドミッションポリシーにおいて、入学試験の得点のみを追うのではなく、主体的に学び、広い視野や深い洞察力を身につけようとする人材を歓迎すると明言しています。
MEPLOMETAは、東大理類トップ合格へ導く高度な学びを基盤に、「未知の課題に向き合い、本質を見極め、知恵を連動させて解を導く力」を身につけ、世界の仕組みすら変えていけるような強靭な理系人材を輩出します。
■東大理類トップ合格に導く、3つの「挑戦」
1.理系特化だからこそ実現する、「超速習」と「研究的な学び」
東大理類トップ合格に必要なのは知識量だけではありません。学習範囲を早期に修了し、暗記だけでは突破できない問題に向き合い、考え抜く時間を確保することこそが、東大理類トップ合格への最短ルートだとMEPLOMETAは考えています。そこでMEPLOMETAは、中学・高校の履修内容を再構成した超速習カリキュラムを採用します。たとえば数学では、単元のつながりを意識した体系的なカリキュラムにすることで、中学3年生までに数IIIまでの学習を完了。6年間で段階的に「4周」学べる設計であり、これは東大理類志望者に照準を合わせたからこそ実現できる仕組みです(下図参照)。
また、超速習が生み出す豊富な演習機会もMEPLOMETAの特長です。テーマ別演習や東大実戦演習に繰り返し取り組む「スパイラル演習」を取り入れ、学びを確実に定着させるとともに、東大理類トップ合格に必要な答案作成力を徹底的に鍛えます。単なる大量演習ではなく、初見の高度な問題にも対応できる思考力を養うことを目的としており、授業内で十分な演習量を確保します。
さらに、学びの次元を高める「研究問題」も用意。論理・論証力を養う問題や東大入試に通ずる高度な問題に取り組むことで、本質的な理解を促し、難解な課題に挑むための学問的素養をも身につけます。

超速習講義からスタートし、研究、テーマ別演習、東大型演習、実戦テストと段階的に高度な問題に挑戦できる独自のスパイラル演習
2.国際科学オリンピックメダリストら、国内最高峰の知が集結
MEPLOMETAでは、国際科学オリンピックメダリストや理数系専門家など、最高峰の知のエキスパートがMEPLOMETA選抜講師※として中学生および高1生の指導に当たります。知のエキスパートたちは難問を解く力だけではなく、発想のプロセスや未知の問題への向き合い方そのものを伝えます。生徒が日常的に科学オリンピックメダリストらと学び、議論できる環境は極めて稀であり、トップレベル生の知的好奇心を大いに刺激します。加えて、高2生・高3生は東大入試に精通した河合塾プロ講師が担当し、東大理類トップ合格に向けた実戦的な指導を行います。
さらに、MEPLOMETA選抜講師が務める「METAメンター」が校舎に常駐し、質問・相談や添削指導に対応します。また、MEPLOMETA近隣の進学校出身で、現役東大生のメンターによるオンライン指導を受けられる環境も整え、トップ合格をめざす生徒に伴走します。
※MEPLOMETA選抜講師は厳格に選抜された大学院生・大学生が務めます
3.厳格な選抜を突破した超精鋭たちが集う、高次元の学び合いの場
高い志と学力を持った生徒同士が切磋琢磨することを重視し、少人数の「選抜制」を採用します。最上位クラスである「選抜クラス」では、研究問題を題材に、塾では珍しいディスカッションを取り入れます。ただしMEPLOMETAでは、正解を競うだけの学びはめざしません。厳格な選抜を突破したハイレベルな仲間や知のエキスパート講師とともに、なぜその発想に至ったのかを互いに問い、議論することで、新たな解を生み出す力を徹底して磨きます。あわせて、東西の生徒が一緒に競い合える場も設ける予定です。

知のエキスパート講師とハイレベルな仲間と、高次元かつ双方向のやり取りを重ね、思考力を極限まで究めます。
■なぜ第1号校舎を西宮北口に開校するのか
MEPLOMETAの第1号校舎は、阪急西宮北口駅前に開校します。阪神エリアには、東大を志望するトップレベルの中高生が数多く在籍する全国屈指の進学校が集積しています。これらの学校出身の東大生からは、「中高生時代に、もっと高次元の学びを追究できる環境や仲間が欲しかった」という声が寄せられていました。さらに、西宮北口駅は交通の結節点でもあり、生徒にとって通学しやすい立地です。
こうした地域特性や背景を踏まえ、阪神間の優秀な生徒が地域にいながら高度な学びに挑戦できる環境を提供するため、第1号校舎の開校地として西宮北口を選定しました。今後は西宮北口での展開を皮切りに、首都圏へ展開する予定です。
■『東大理類特化 MEPLOMETA』概要
●ブランド名
東大理類特化 MEPLOMETA(メプロメタ)
●第1号校舎
西宮北口館
●開校時期
2026年11月1日(日)に校舎オープン
2027年1月に中学3年生の授業開始
●所在地
兵庫県西宮市高松町3-34 パセオ・エスタシオン4階
(アクセス:阪急神戸線・今津線 西宮北口駅 南西口徒歩1分・2階連絡デッキ直結)

西宮北口館 所在地
●対象
中高一貫校の中学生・高校生
※2027年1月は中学3年生のみ開講。順次拡大し、2029年度に全学年開講予定。
●コンセプト
東大理類への現役トップ合格および、その先の社会で活躍する人材の育成
●授業スタイル
少人数対面形式
※ディスカッション形式やオンラインによる講義も予定
●カリキュラム
CORE(超速講義)・PRO(研究/演習)・MEGA(東大型演習)による独自の学習サイクル
●特色
1.圧倒的なスピードと量で東大理類トップ合格へ導く究極のMETAカリキュラム
2.国際科学オリンピックメダリスト・河合塾プロ講師が学びの本質を高める指導
3.トップレベルの精鋭が集い、競い合い、学び合う超選抜制クラス
●指導科目
英語・数学(開校時)
※順次、理科・国語を開講予定
●ホームページ
https://www.kawai-juku.ac.jp/meplometa/
■開校特別イベント「数学コンテスト」(中3生対象)を新校舎で開催

2026年11月、中高一貫校の中学3年生とその保護者を対象に、MEPLOMETAの学びを体感できる機会として、開校特別イベント「数学コンテスト」を開催します。数学オリンピック型問題や東大入試型問題に挑戦し、参加者、講師らとともにディスカッションを実施。講師は国際数学オリンピック銅メダリストの平山楓馬氏、東京大学大学院で数学研究に取り組む桝澤海斗氏が担当します。本イベントは単に難問を解く力を競う場ではありません。なぜその発想に至ったのか、どのような仮説を立てたのかを参加者同士で共有しながら、解を導くまでの思考プロセスを体験します。
保護者の方には、MEPLOMETAの教育理念やカリキュラムを紹介する講演会を実施するとともに、生徒たちによるディスカッションの様子も見学いただけます。東大理類トップ合格を実現するだけでなく、その先の社会で活躍する理系人材を育成するという、MEPLOMETAのコンセプトを体感いただける内容となっています。
■開校特別イベント「数学コンテスト」概要
●開催日
[数学オリンピック編(チーム戦)]
11月1日(日)13:00~15:30
講師:数学科 平山楓馬
[中3で挑む東大入試編(個人戦)]
11月22日(日)13:00~15:30
講師:数学科 桝澤海斗
●会場
MEPLOMETA 西宮北口館(兵庫県西宮市高松町3-34 パセオ・エスタシオン4階)
●対象
中高一貫校の中学3年生とその保護者
※意欲のある中学1・2年生、小学5・6年生も参加いただけます
●内容
数学オリンピック型問題または東大入試型問題への挑戦、ディスカッション、特別講義、保護者向け講演会、優秀チーム・優秀者表彰
●特典
『数学的思考力鍛錬問題集』進呈

講師:平山楓馬
国際数学オリンピック第61回ロシア大会銅メダリスト。東京大学大学院数理科学研究科修士課程在籍。河合塾「K会」講師として活躍。灘高校、「灘校数学研究部」出身。

講師:桝澤海斗
MEPLOMETAカリキュラム開発プロジェクト参画。東京大学大学院数理科学研究科博士課程在籍。河合塾「東大現役進学塾 MEPLO」「K会」講師として活躍。開成高校出身。
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