群馬県太田市では、ふるさと納税クラウドファンディング「レーシングコースで太田をPR!プロジェクト」 を通じて、自動車産業のまち太田を一緒に盛り上げてくれる応援を募集しています!


プロジェクトイメージ画像(生成AIを使用)

群馬県太田市は、11月7日(土)・8日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催されるモータースポーツイベントへのPRブース出展に向け、ふるさと納税を通じたクラウドファンディング(CF)に挑戦しています。

「レーシングコースで太田をPR!プロジェクト」へのご支援はこちら

応援する(ふるさとチョイス)
レーシングコースで太田をPR!プロジェクト(ガバメントクラウドファンディング)

応援する(さとふる)
レーシングコースで太田をPR!プロジェクト(さとふるクラウドファンディング)

寄附募集は9月30日(水)まで!

いよいよ募集期間もわずかとなりました。
「SUBARUが好き」
「モータースポーツが好き」
「太田市のものづくりをもっと全国に知ってほしい」
そんな皆さんの応援を11月のレーシングコースに届けませんか?

太田市は昨年、モータースポーツイベントに初めてPRブースを出展。
会場には全国から多くのモータースポーツファンが集まり、太田市のブースにもたくさんの方に立ち寄っていただきました。
「群馬にこんなものづくりのまちがあるとは知らなかった!」
「今度、太田市にも行ってみたい!」
そんな声を直接聞くことができ、太田市にとって大きな財産になりました。
そして今年、2回目の出展が決定。昨年よりさらに一歩進んだPRを行い、全国のモータースポーツファンに「自動車産業のまち太田」を知ってもらう機会にしたいと考えています。

PRブースコンテンツの一部をご紹介!


「ファン認定クイズ」参加者に配布予定のファン認定カード(イメージは製作中のものです)

目指しているのは「見るだけのPRブース」ではなく、太田市「ものづくり」を実際に体験してもらえるブースです。

■ 太田市×SUBARU オリジナル缶バッジ制作体験
太田市は、自動車産業をはじめとする「ものづくりのまち」。その魅力を、実際に手を動かして体験してもらいます。自分でつくった缶バッジを持ち帰ってもらうことで、レース会場での思い出とともに「太田市」を持ち帰ってもらいます。缶バッジのデザインは、SUBARUと共同で開発中!

■ 太田市とSUBARUにまつわるクイズに挑戦する「ファン認定試験」
クイズを通じて、「ものづくり」だけではない、太田市の意外な魅力を知ってもらいます。レースを楽しみながら、ちょっとだけ「太田市」に詳しくなって帰っていただける。そんなブースを目指しています。なお、CFでいただいた寄附をもとに、運転免許証さながらのオリジナル参加ノベルティ「ファン認定カード」を制作中です!

あなたの寄附が、太田市のPRブースをつくります。

今回のクラウドファンディングでいただいた寄附は、
・PRブースのコンテンツ企画・制作
・来場者向け限定ノベルティの制作
・「自動車産業のまち太田」の魅力発信 などに活用します。

皆さんからいただいた応援が、11月のモータースポーツイベント会場で実際の「太田市PR」に繋がります。

目指しているのは「100万円」だけではありません。
モータースポーツイベントをきっかけに、
「太田市って面白そう」
「一度、太田市に行ってみたい」
「また太田市を応援したい」
と思ってくれる人を全国に増やすことです。
そのきっかけの場を、太田市と皆さんで一緒につくりませんか?

9月30日まで、皆さまからの温かいご支援をお待ちしています。

プロジェクト概要

【プロジェクト名】
レーシングコースで太田をPR!プロジェクト

【プロジェクトのゴール】
国内の人気モータースポーツ会場への市PRブース出展を通じて、「自動車産業のまち太田」の魅力を全国のモータースポーツファンに発信します。また、全国に太田市を応援してくれるファン(関係人口)の数を増やします。

【目標金額】
100万円

【寄附募集期間】
令和8年7月31日(金)~9月30日(水)(62日間)

【寄附募集サイト】
・さとふる「さとふるクラウドファンディング」
・ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」

【主なターゲット】
・全国のモータースポーツファン
・太田市にゆかりのある人で、太田市の地域活性化を応援したい方
※返礼品を伴わないため、太田市民の方も寄附が可能です

【寄附金の活用内容(予定)】
国内の人気モータースポーツレース会場における
・太田市PRブースのコンテンツ企画、制作費
・来場者ノベルティ等の制作費
※目標を超えて集まった寄附は、類似するシティプロモーション事業に活用します。

太田市の概要

太田市(おおたし)は関東平野の北部、群馬県南東部に位置し、自動車製造を中心とした全国有数の工業都市である一方、利根川や渡良瀬川の恵みと金山・八王子丘陵の豊かな緑あふれるまちです。
上毛かるた「つる舞う形の群馬県」と謳われるちょうど首のあたりに位置していますが、首都圏から90km圏内で北関東自動車道が太田市の北部地域を通過して関越・東北自動車道と接続しています。また、東武鉄道の特急りょうもうやリバティりょうもうを利用すれば、浅草駅や北千住駅から太田駅まで1時間半程度と都心からのアクセスも良好です。

太田市の特長 ものづくりのまち
太田市はSUBARUの企業城下町として自動車製造を中心に発展してきました。現在は食品や家電、アウトドアグッズなど幅広い分野にその裾野を広げ、全国有数のものづくりのまちとして、北関東1位の製造品出荷額等を誇ります。

スポーツのまち
太田市は男子プロバスケットボールチーム「群馬クレインサンダーズ」のホームタウンです。また、SUBARUの陸上競技部や硬式野球部も太田市を拠点に活躍しています。2023年春に完成した新アリーナ「OPEN HOUSE ARENA OTA」は、日本最高峰のセンタービジョンやサウンドシステムを兼ね備え、太田市のスポーツの一大拠点となっています。

歴史のまち
太田市は古典文学「太平記」に登場する名将で、鎌倉時代後期から南北朝時代を生き抜いた「新田義貞」のゆかりの地です。市内に点在する新田荘遺跡(にったのしょういせき)は国の史跡に指定されています。また、戦国有力大名の猛攻を退けてきた難攻不落の名城「史跡金山城跡」は日本100名城として人気のスポットです。

文化のまち
太田市の自慢の文化施設は太田駅前の太田市美術館・図書館です。現代アートを中心にした企画展や世界中の絵本や児童書、デザイン・美術・建築などのアートブックや雑誌があり、スロープや螺旋階段など建築を楽しみながら、ウィンドウショッピング感覚で触れることができます。1階にはカフェ、最上階には屋上庭園があり、くつろぎの時間を過ごせます。

農業のまち
太田市の特産品では、やまといも・小玉すいか・やよいひめ(いちご)・ブリックスナイン(トマト)などがあります。その他にも、ホウレンソウ、モロヘイヤ、ネギなども高い生産量を誇ります。また畜産業も非常に盛んで、酪農・肉用牛肥育・養豚・養鶏などが行われています。
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