生活クラブ事業連合生活協同組合連合会(本部:東京都新宿区、会長 柳下信宏、以下生活クラブ)は、提携する国産鶏肉「丹精國鶏(たんせいくにどり)」のむね肉を使用した「とりフレークパウチ 5袋入」の取扱いを2026年10月中旬より開始します。



生活クラブで取り扱う国産鶏種「丹精國鶏」の鶏むね肉をほぐし、使いやすいフレーク状に仕上げました。国産野菜エキス、こめ油、食塩のみで味付けすることで鶏肉の旨みを引き出しています。パウチから出すだけでそのまま食べられ、サラダやパスタ、チャーハンの具材などさまざまな料理に手軽に活用できます。

また、包材は、ペットボトルを再利用したメカニカルリサイクルPETフィルムを採用し、環境負荷の低減にも取り組んでいます。スリムなパウチ包材で場所を取らず、ストックにも便利です。常温で賞味期限が長いため、日常使いはもちろん、ローリングストックにもおすすめです。

■製品情報
※一部地域の生活クラブでは取扱いがない場合があります





■丹精國鶏とは?
生活クラブ生協の「丹精國鶏(たんせいくにどり)」は、提携生産者・秋川牧園とともに種の自給をめざす鶏肉です。国内流通の98%が外国鶏種由来のなか、三世代前から国内で育種・改良された希少な「国産鶏種(はりま)」を使用し、海外の不測の事態に左右されない安定供給と自給率向上に貢献します。
太陽光や風が入る開放型鶏舎で通常より長期間のびのび育て、抗菌性物質は原則不使用。しっかり体を動かすことで弾力と強い旨みが生まれます。飼料には遺伝子組み換え対策済みの穀物や国産飼料用米を使用し、鶏ふんを米農家の堆肥として活用する地域資源循環も展開。安定生産に向け年間200万羽の利用を目指しています。
参考)https://seikatsuclub.coop/item/meat/kunidori.html

■生活クラブについて
設立:1965年 組合員数:約42万人 
総事業高:約1千億円(2026年3月末現在)



生活クラブは21都道府県にある33の地域生協で組織される生活協同組合です。 国産中心・添加物削減・減農薬など、独自の基準をクリアした安心な食材をお届けしています。 生産から廃棄に至るまで健康や環境に配慮した品物の共同購入活動を通じ、サステイナブルな社会の実現をめざしています。
また、生産者や組合員、産地など関わるすべての人と協力し、地域や世代をこえた循環と共生の輪を広げる「つながるローカルSDGs」をすすめています。
‣ホームページ: https://seikatsuclub.coop/
‣Instagram: https://www.instagram.com/seikatsuclub/
‣加入・資料請求はこちらから: https://seikatsuclub.coop/service/first.html

■生活クラブの受賞歴
<世界的評価>
1989年  “もう一つのノーベル賞”とも呼ばれる「ライト・ライブリフッド」(RLA)名誉賞
1995年 国連設立50周年記念「国連の友」による「われら人間:50のコミュニティ賞」
<国内>
1999年 開発した超軽量牛乳びんがグッドデザイン賞
2006年 グリーンピース・ジャパン トゥルーフード特別賞
2007年 リユースびんの活動(びん再使用ネットワーク)が容器包装3R推進環境大臣賞
2009年 フード・アクション・ニッポンアワード2009優秀賞 (以降2010年、2013年、2014年も入賞)
2013年 オリコン顧客満足度(R)調査 食材宅配サービス 首都圏/近畿 1位 (以降首都圏、近畿、東海の各地域で1位受賞)
2015年 <本選びの会>が第8回日本女子大学家政学部賞
2018年 生協法制定70周年 厚生労働大臣表彰
2018年 第6回環境省グッドライフアワード NPO・任意団体部門 優秀賞
2022年 第10回環境省グッドライフアワード 環境大臣賞 優秀賞
2023年 第1回ソトコト・ウェルビーイングアワード2023/シンプルスタイル大賞2023 サービス・空間部門 特別賞
2024年 絵本ナビ 子育てベストアイテム大賞2024 時短部門 大賞/シンプルスタイル大賞2024 SDGs部門 特別賞/ぎゅってベストサポーター大賞2024 子どもニコニコ部門 銀賞(こむすびちゃん)
2025年 オリコン顧客満足度(R)調査 食材宅配 首都圏 1位/絵本ナビ子育てベストアイテム 大賞2025 大賞/ Newsweek SDGs アワード 2024 経済部門/とうほくSDGsアワード2025優秀賞/シンプルスタイル大賞2025 SDGs部門 銀賞
2026年 オリコン顧客満足度(R)調査 ミールキット 首都圏 1位&食材宅配 首都圏 1位/Newsweek SDGs アワード 2025 地域課題部門賞
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