フォトギャラリー【写真】さすがの実力!「ベルクのPBスイーツ」4品を実食してみた
  • 【くらしにベルク ベルteaラミス 焙煎ほうじ茶】通常のベルティラミスと同じサイズで、こちらも食べ応えがあります
  • 【くらしにベルク ベルteaラミス 焙煎ほうじ茶】上から見ると、ほうじ茶パウダーがしっかりとかかっています
  • 【くらしにベルク ベルteaラミス 焙煎ほうじ茶】断面を見ても、濃いめのほうじ茶がしみ込んだスポンジがよく分かります
  • 【くらしにベルク ベルteaラミス 焙煎ほうじ茶】スプーンですくうと、なめらかな口どけが伝わってきます
  • 【くらしにベルク ベルteaラミス 焙煎ほうじ茶】ホイップとほうじ茶パウダーのアップです

埼玉県鶴ヶ島市に本社を置くスーパー「ベルク」は、関東の1都6県に約150店舗を展開しています。埼玉県内だけで80店舗以上あるので、地元ではおなじみの存在です。

そんなベルクのプライベートブランド「くらしにベルク」から、今回はスイーツ4品をピックアップしました。

プライベートブランドは価格を抑えられている分、味はどうなのかが気になりますよね。

実際に食べ比べて、価格と美味しさのバランスを確かめてみました。

※価格や内容は取材時のものです。

PB「くらしにベルク」のスイーツ4品を実食レビュー!

今回購入したのは、いつも利用しているベルクさいたま南与野店です。

ベルteaラミス 焙煎ほうじ茶 799円(税込)

実測サイズは15×15cm、高さ3.5cm。通常のベルティラミスと同じサイズで、しっかりボリュームがあります。

売り場は冷凍コーナーで、通常版と並んでいました。冷凍庫から箱ごと取り出し、5分ほど置いてから食べてみます。ひと口食べると、甘さはかなり控えめ。ほうじ茶の香ばしい風味がふわっと鼻に抜けていきます。

中は3層構造で、一番下には濃いめのほうじ茶がしみ込んだスポンジ、その上にプレーンのスポンジとホイップクリームが重なり、仕上げにほうじ茶パウダーがかかっています。

ホイップのまろやかさの中でもほうじ茶の風味がしっかり感じられ、口どけもなめらか。甘さ控えめで重たさを感じにくく、家族にも好評でした。

気づけば一度で食べ切ってしまうほど、食べやすいティラミスです。

ベルティラミス 820円(税込)

実測サイズは15×15cm、高さ3.5cm、重さは360g。内容量は「1コ」表記ですが、手に取るとずっしりとしたボリュームを感じます。

売り場は冷凍コーナー。パッケージに解凍方法の記載が見当たらなかったため、冷凍庫から取り出して5分ほど置いてから食べてみました。

スプーンを入れるとスッと入るほどよい硬さで、そのままでも食べやすい状態です。

中は3層になっていて、一番下にはコーヒーがしみ込んだスポンジ、その上にプレーンのスポンジとホイップクリームが重なり、仕上げにココアパウダーがかかっています。

コーヒースポンジだけを食べると、ややビターでほろ苦い味わい。ホイップなどほかの層と一緒に食べると苦みがやわらぎ、甘さとのバランスもよく感じられました。

さらに驚いたのが、パッケージの製造者欄に「不二家」の文字を見つけたこと。見た目からは分からなかっただけに、ちょっと意外な発見でした。

全体的に甘さ控えめで食べやすく、高校生の息子と夫、筆者の3人で食べたところ、あっという間に3分の2がなくなりました。