やってみたい投資に関する意識調査

やってみたい投資1位は株でもFXでもなく「新NISA」33.0%!
<全国の男女285人にアンケート調査を実施>
不動産投資に関する情報を発信するオウンドメディア「不動産投資の裏側を知る教科書」(運営:株式会社LandSitz、https://landsitz.biz/)は、全国の10代~70代の男女285名を対象に、投資に関する意識調査を実施いたしました。
その結果、今後やってみたい投資の1位は「新NISA」で33.0%(94名)。さらに、現在何らかの投資を行っている176名のうち約6割(105名)がすでに新NISAを利用しており、新NISAが投資の「入口」として定着している実態が明らかになりました。一方で、やってみたい投資に踏み出せない理由として67.0%が「知識が足りない」と回答しており、投資への意欲と知識のギャップが課題として浮き彫りになっています。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「不動産投資の裏側を知る教科書」である旨の記載
・不動産投資の裏側を知る教科書(https://landsitz.work/)へのリンク設置
・アンケート取得期間:2026年08月27日~2026年09月10日
※「不動産投資の裏側を知る教科書」では記事全文を公開中(https://landsitz.work/investment-awareness-survey-nisa-popularity/)
調査概要
調査期間: 2026年08月27日~2026年09月10日
調査方法: インターネット調査
調査対象: 全国の10代~70代の男女
有効回答数: 285名(男性116名、女性169名)
調査結果詳細
回答者属性
今回の調査では、女性が59.3%(169名)、男性が40.7%(116名)。年代別では30代が最多で31.6%(90名)、次いで40代26.0%(74名)、20代18.9%(54名)と、資産形成を現実的に考え始める20代~40代が全体の約8割を占めました。職業別では会社員(正社員)が39.3%(112名)で最多となっています。
【性別内訳】
男性:40.7%(116名)
女性:59.3%(169名)

性別内訳
【年代別内訳】
10代:1.4%(4名)
20代:18.9%(54名)
30代:31.6%(90名)
40代:26.0%(74名)
50代:13.7%(39名)
60代:6.0%(17名)
70代:2.5%(7名)

年代別内訳
【職業別内訳】
会社員(正社員):39.3%(112名)
パート・アルバイト:14.0%(40名)
専業主婦:13.3%(38名)
自営業、フリーランス:11.6%(33名)
無職・退職:8.8%(25名)
会社員(契約・派遣社員):4.9%(14名)
学生:3.9%(11名)
公務員:1.4%(4名)
経営者、役員:1.4%(4名)
主夫:0.4%(1名)
その他:1.1%(3名)

職業別内訳
現在の投資:最多は「預貯金のみ」38.2%、投資実践者では「新NISA」が圧倒的1位に
現在行っている投資・資産運用の最多は「特になし(預貯金のみ)」で38.2%(109名)。一方、投資実践者の中では「新NISA」が36.8%(105名)で圧倒的1位となり、投資を行っている176名を分母にすると約6割(59.7%)が新NISAを利用している計算になります。制度開始から3年目を迎えた新NISAが、投資デビューの受け皿として広く浸透していることがうかがえます。
【現在行っている投資・資産運用】
特になし(預貯金のみ):38.2%(109名)
新NISA:36.8%(105名)
株式投資:8.1%(23名)
投資信託:6.3%(18名)
iDeCo:3.5%(10名)
不動産投資:1.1%(3名)
FX:1.1%(3名)
金・プラチナ:0.7%(2名)
仮想通貨:0.4%(1名)
その他:3.9%(11名)

現在行っている投資・資産運用
貯金総額は二極化:「100万円未満」が45.7%、一方で「1000万円以上」も14.4%
貯金総額(投資・資産運用含む)は、「0円」から「100万円未満」までの合計が45.7%と半数近くを占める一方、「1000万円以上」も14.4%(41名)存在し、貯蓄額の二極化が鮮明に表れました。また、累計投資額では「投資していない」が37.5%(107名)で最多。投資している層でも50万円未満の少額層が中心で、「まずは少額から」という慎重な姿勢がうかがえます。
【貯金総額の内訳】
0円(貯金なし):7.4%(21名)
10万円未満:12.3%(35名)
10万円~50万円未満:15.8%(45名)
50万円~100万円未満:10.2%(29名)
100万円~200万円未満:14.0%(40名)
200万円~300万円未満:7.0%(20名)
300万円~500万円未満:9.1%(26名)
500万円~700万円未満:5.6%(16名)
700万円~1000万円未満:5.3%(15名)
1000万円以上:14.4%(41名)

貯金総額の内訳
【累計投資額の内訳】
投資していない:37.5%(107名)
10万円未満:15.4%(44名)
10万円~50万円未満:13.3%(38名)
50万円~100万円未満:6.7%(19名)
100万円~300万円未満:10.2%(29名)
300万円~500万円未満:6.7%(19名)
500万円~1,000万円未満:3.5%(10名)
1,000万円以上:6.7%(19名)

累計投資額の内訳
今後やってみたい投資:1位は「新NISA」33.0%、株式投資と2強に
今後やってみたい投資(複数回答)は、1位「新NISA」33.0%(94名)、僅差の2位に「株式投資」32.6%(93名)が続く2強となりました。3位は「金・プラチナ」18.6%(53名)で、インフレ環境下での現物資産人気がうかがえます。「不動産投資」も11.2%(32名)と約9人に1人が関心を示し、「特にない(現状維持)」は10.9%にとどまるなど、約9割が何らかの投資に関心を持っている結果となりました。
【今後やってみたい投資(複数回答・回答者比)】
新NISA:33.0%(94名)
株式投資:32.6%(93名)
金・プラチナ:18.6%(53名)
iDeCo:12.3%(35名)
投資信託:11.9%(34名)
不動産投資:11.2%(32名)
FX:8.4%(24名)
仮想通貨:8.1%(23名)
特にない(現状維持):10.9%(31名)
その他:1.8%(5名)

今後やってみたい投資(複数回答・回答者比)
その投資を「やってみたい」と思う理由〈自由回答〉
自由記述では、「非課税で少額から始められる」新NISAの手軽さと、「預貯金だけでは増えない」というインフレ環境下の危機感が数多く寄せられました。
非課税・少額から始められる新NISAへの期待
「少額から始められて、税制面での優遇があると聞くので、まずは新NISAから試してみたいと思っています。預貯金だけではお金がほとんど増えない実感があり、長期でこつこつ積み立てる形なら自分にも続けられそうだと感じるためです。」(30代女性・会社員)
「現在はNISAを活用せずに投資を行っているので、非課税期間や投資枠が拡大した新NISAを活用してみたいと思ったから。」(30代男性・会社員)
物価上昇・老後への危機感
「物価が上がるが、手取り金額は増えない。何とかして、老後資金を増やしたいから。」(50代女性・会社員(契約・派遣社員))
「銀行に預けていればお金が増える時代ではなくなってきたのに、知識がなく踏み込めずにいます。今後勉強して、やってみたいと思っています。」(30代女性・パート・アルバイト)
家賃収入・不労所得への関心(不動産投資)
「家賃収入という安定した収益源を持てる点に魅力を感じています。株式や投信と違い、値動きに左右されにくい資産を増やしたいという気持ちがあり、長期的な資産形成の柱として興味があります。」(40代男性・会社員)
「労働に頼らず中長期で安定した家賃収入を得られ、老後の生活資金やインフレ対策になるため。」(30代男性・会社員)
踏み出せない理由:67.0%が「知識が足りない」と回答
やってみたい投資に踏み出せない理由(複数回答)は、「知識が足りない」が67.0%(191名)で圧倒的多数。「元手(資金)が足りない」47.7%、「損をするのが怖い」36.8%、「何から始めればいいか分からない」30.2%が続き、知識・資金・不安の3つの壁が行動を妨げている実態が明らかになりました。
また、投資情報の入手先はSNS(44.2%)・YouTube(42.1%)・Webサイト(41.4%)が上位を独占する一方、「FP・専門家への相談」はわずか4.9%。断片的なネット情報だけでは、投資への一歩を踏み出す確信を持てていない構図が見えてきます。
【踏み出せない理由(複数回答・回答者比)】
知識が足りない:67.0%(191名)
元手(資金)が足りない:47.7%(136名)
損をするのが怖い:36.8%(105名)
何から始めればいいか分からない:30.2%(86名)
相談できる相手がいない:14.0%(40名)
時間がない:7.7%(22名)
すでに始めている:6.3%(18名)
その他:4.2%(12名)

踏み出せない理由(複数回答・回答者比)
【投資情報の入手先(複数回答・回答者比)】
SNS(X・Instagram・TikTok):44.2%(126名)
YouTube:42.1%(120名)
Webサイト・ニュースメディア:41.4%(118名)
家族・友人・知人:26.3%(75名)
書籍:24.6%(70名)
FP・専門家への相談:4.9%(14名)
セミナー:2.1%(6名)
その他:7.7%(22名)

投資情報の入手先(複数回答・回答者比)
不動産投資のイメージ:「まとまった資金が必要そう」47.4%が最多、期待と不安が交錯
不動産投資へのイメージ(複数回答)は、「まとまった資金が必要そう」が47.4%(135名)で最多。「知識のハードルが高そう」38.2%、「空室や災害のリスクが怖い」37.9%と不安要素が上位を占める一方、「安定した家賃収入が得られそう」28.1%、「老後の備えになりそう」22.8%と、メリットを認識している層も約3割存在しました。
【不動産投資へのイメージ(複数回答・回答者比)】
まとまった資金が必要そう:47.4%(135名)
知識のハードルが高そう:38.2%(109名)
空室や災害のリスクが怖い:37.9%(108名)
自分には縁がなさそう:30.9%(88名)
安定した家賃収入が得られそう:28.1%(80名)
老後の備えになりそう:22.8%(65名)
節税になりそう:7.7%(22名)
特にイメージはない:3.9%(11名)
その他:2.5%(7名)

不動産投資へのイメージ(複数回答・回答者比)
不動産投資を始めたい資金ライン:65.6%が「条件次第で始めてみたい」と回答
「いくら資金があれば不動産投資を始めてみたいか」という質問では、「金額に関わらず始めたいと思わない」は34.4%(98名)にとどまり、裏を返せば65.6%(187名)は資金条件次第で不動産投資を始めてみたいと考えていることが明らかになりました。「自己資金100万円未満でも始めたい」13.0%を含め、自己資金300万円未満で始めたい層も2割超存在し、少額から挑戦したい潜在ニーズの大きさがうかがえます。
【不動産投資を始めたい資金ライン】
自己資金100万円未満でも始めたい:13.0%(37名)
100万円~300万円未満:9.5%(27名)
300万円~500万円未満:9.1%(26名)
500万円~1000万円未満:6.0%(17名)
1,000万円以上:28.1%(80名)
金額に関わらず始めたいと思わない:34.4%(98名)

不動産投資を始めたい資金ライン
不動産投資について耳にしたことのあるメリット・デメリット〈自由回答〉
自由記述では、家賃収入や節税といったメリットと、空室・修繕リスクへの不安が拮抗。「聞いたことはあるが詳しい仕組みは分からない」という知識面での足踏みも目立ちました。
安定収入・老後の備えなどのメリット
「メリットとしては、入居者がいれば家賃収入が継続して入るので老後の備えになる、減価償却で節税につながる、といった話を耳にします。デメリットは、空室が続くとローンの返済だけが残ること、修繕費が想定外にかかることが挙げられていた印象です。」(30代女性・会社員)
「知人で不動産投資をしている人が数人いるが、大きく損をした話をあまり聞かない。デメリットよりメリットの声を聞く事が多い。」(30代女性・無職・退職)
空室・修繕費など運用リスクへの不安
「どちらかというとリスクが高いように思います。常に満室を維持できるか分かりません。老朽化したら修繕費で赤字に苦しみそうです。」(30代男性・会社員)
「空室が続くと収入がなくてもローンの返済や管理費は発生し続けること、修繕や設備の交換に思わぬ費用がかかることなどが挙げられていると聞きます。」(20代男性・会社員)
「詳しく知らない」からこその足踏み
「安定してそうだと思いました。株やFXと違って急に大損するなどは無さそうだなと。ただ聞いたことがあるだけなので、詳しい仕組みも分からず、初めの1歩のハードルが高く感じています。」(20代女性・会社員)
「耳にしたことがありませんでした。土地を購入して、その土地を有効活用するのは良いなと思います。今後、不動産投資についても勉強してみたいと思いました。」(30代女性・パート・アルバイト)
【考察】新NISAで広がった投資の裾野、次の課題は「知識の壁」の突破
今回の調査から、やってみたい投資の1位は「新NISA」(33.0%)となり、投資実践者の約6割がすでに新NISAを利用していることが明らかになりました。新NISAは「投資は一部の人のもの」という従来のイメージを塗り替え、投資デビューの標準的な入口として定着したといえます。一方で約4割は依然として「預貯金のみ」。その背景には67.0%が挙げた「知識が足りない」という壁があり、情報源はSNS・YouTube中心で専門家への相談は5%未満と、断片的な情報の中で足踏みしている層が多数派を占めています。
不動産投資についても、資金・知識のハードルというイメージが先行する一方、65.6%は資金条件次第で始めてみたいと回答しており、決して「縁のない投資」ではありません。新NISAで資産形成の第一歩を踏み出した層が、次のステップとして現物資産や不動産投資を検討する流れは今後さらに強まると考えられます。だからこそ、正しい知識を体系的に得られる情報源の存在が重要です。「不動産投資の裏側を知る教科書」(https://landsitz.work/)では、不動産投資に役立つ情報を幅広く発信しています。ぜひ参考にしてください。
「不動産投資の裏側を知る教科書」について
「不動産投資の裏側を知る教科書」は、不動産投資における本質的な情報や、業界の裏側、実践的なノウハウを提供するオウンドメディアです。初心者から経験者まで、幅広い読者層に向けて、不動産投資の正しい知識と判断基準を発信しています。
メディアURL:https://landsitz.work/
株式会社LandSitz(ランドジッツ)について
会社名:株式会社LandSitz(ランドジッツ)
所在地:港区浜松町2-2-15
代表者:船橋 寛之
会社URL:https://landsitz.biz/
事業内容:不動産売買コンサルティング、不動産投資メディアの運営
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「不動産投資の裏側を知る教科書」である旨の記載
・不動産投資の裏側を知る教科書(https://landsitz.work/)へのリンク設置
・アンケート取得期間:2026年08月27日~2026年09月10日
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







