山﨑 舞
札幌在住のフリーライター/コピーライター。コンパクトな2LDKで二人暮らし。限られたキッチンスペースでも使いやすいアイテムのレビューを中心に、200記事以上を執筆。ズボラなりに、毎日の暮らしをラクに楽しむ方法を模索中。日々使うものは、実用的で長く付き合えるものをじっくり吟味しています。
だんだん涼しくなってくると、恋しくなるのが鍋料理。
鍋自体は具材を切って煮込むだけなのでラクなのですが、個人的に欠かせないのが「薬味」です。
実は山崎実業に、薬味をおいしく食べるのにぴったりな容器があるんです!
200mLの「小さめサイズ」が使いやすそう

山崎実業「密閉保存容器 タワー 200mL トング付き」1,210円(税込)
山崎実業の「密閉保存容器 タワー 200mL トング付き」は、その名のとおり容量200mLのコンパクトな保存容器。
サイズは約幅9.2×奥行9.2×高さ5.9cmと、手のひらに収まりそうなサイズ感です。
フタにはパッキンとバルブがついていて、バルブを押すことで密閉できます。
実は、私は「密閉保存容器」の大きめサイズを持っています。
これがかなり便利で、薬味はもちろん少しずつ食べたいレーズンやナッツを入れて愛用中。
ただ、薬味を入れるとスペースが余ってしまい、ちょっと持て余している感じがありました。

200mLというと、薬味やごはんのお供を少量保存するならちょうどよさそうだと思いました。
刻みねぎや大葉、しょうが、塩昆布など、「大きな保存容器を使うほどではないけれど、そのまま冷蔵庫へ入れるのも困る」というものって意外と多いんですよね。

これなら冷蔵庫や収納の中でも場所を取りにくいサイズ感。
いくつか持っていれば、スタッキングして収納できるのもよさそうです。
専用トングを容器の中にしまっておける!

便利なポイントは密閉できるだけではありません。
小さなトングがセットになっているので、フタを開けたらそのまま取り分けられます。
しかも、トングは容器内の段差に引っ掛けて“浮かせて”収納できる仕組み。
持ち手が食材に触れにくく、トングそのものが中身へ沈んでしまうのも防げます。
薬味を入れた容器をそのまま食卓に出すだけで、スプーンやトングを別で用意する手間もありません!

パーツは分解して洗えるので、薬味や調味料を入れ替えながら使いやすいのも◎。
使いやすく洗いやすいのは、毎日使う上で大事なポイント。
これからの季節は特に、食卓で大活躍してくれそうです。
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