今年の標語は「静かだけど、冒険中。」。雨の茶室で一本の線香が燃える映像に、歌のない音楽を重ねました。10月30日「香りの記念日」まで、お香を焚いて本を読む夜を提案します

キャンプ女子株式会社(本社:福岡県、代表:柴垣道宏)が展開する天然素材のお香ブランド「CRYSTAL INSENCE(クリスタルインセンス)」は、10月27日に始まる第80回読書週間にあわせ、お香を焚きながら本を読む時間のための長時間音楽動画をYouTube公式チャンネルで公開しています。雨の降る秋の茶室で一本の線香が燃えつづける2時間の「Autumn Rain Tearoom」(2026年9月27日公開)と、1時間の「Autumn Woods Through Rain」(同9月26日公開)の2本です。途中に広告は入りません。


クリスタルインセンスを代表する香(パロサント、ホワイトセージ、九州の森)

本を開く前に、一本焚く

香道では、香りを「嗅ぐ」ではなく「聞く」と言います。香りに気持ちを向ける時間は、昔から、静かに何かと向き合う時間でした。
CRYSTAL INSENCEは、福岡で一本ずつ手作りしている天然素材のお香です。香りは画面の向こうへは届きません。そこで、お香を焚く部屋の静けさを、音と映像にしました。読書週間の今年の標語「静かだけど、冒険中。」(読書推進運動協議会)は、お香を焚いて本を読む時間とよく重なります。

動画の内容

第2弾「Autumn Rain Tearoom」の舞台は、雨の降る秋の茶室です。障子の向こうに濡れた紅葉と山の庭。文机の上には灰色の箱と一本の線香。立ちのぼる煙と窓の外の雨が、2時間動きつづけます。
音楽は、カフェジャズ、ボサノバ、雨の日のピアノを中心に、琴や尺八の音色を少し重ねました。歌は入っていません。ページをめくる手を止めない、ゆっくりしたテンポの曲だけで構成しています。

香司がすすめる、お香を焚いて本を読む3つのこと

1. 焚くのは、読みはじめる少し前。香りが部屋になじんだころにページを開く
2. 窓を少しだけ開けて、煙をこもらせない
3. 一本が燃え終わったら、ひと区切り。線香一本はおよそ15分です



Autumn Rain Tearoom|雨の茶室で聴く静かなLofi 2時間



Autumn Woods Through Rain|集中・読書のための静かなLofi

CRYSTAL INSENCEについて


博多阪急で開催されたPOP UPイベントの様子

福岡で一本ずつ手作りしている、天然素材のお香ブランドです。雑誌『天然生活』2026年4月号に掲載。2026年8月には博多阪急でPOP UPを開催しました。福岡市 認定ソーシャルスタートアップ(令和8年度)。
公式サイト https://crystalinsence.com
オンラインショップ https://camjyo.theshop.jp/

会社概要

社名:キャンプ女子株式会社
代表:柴垣道宏
URL:https://www.camjyo.com/
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