子どもたちの創造力を形にする玩具「クムタス」が受賞

株式会社シャオール(本社:静岡県浜松市、代表取締役:宮地完登、以下シャオール)が開発・販売する「クムタス」が、“子どもにとって本当に良いおもちゃ”を認定する賞制度『グッド・トイ2026』に選定されました。
「クムタス」は、葉っぱなど自然をモチーフにした形のパーツを自由につなげ、子どもたち自身の自由な発想でさまざまな形をつくって遊ぶ知育玩具です。シャオールは今年で6年連続グッド・トイに選定され、これまでに同社で開発をした13製品のうち9製品が同賞に選ばれています。
「グッド・トイ」から考える、「良いおもちゃ」とは

親や祖父母がおもちゃを選ぶ際の目安をつくろうと、認定NPO法人芸術と遊び創造協会が実施している、おもちゃの受賞制度。
子どもたちの豊かな遊びを支える玩具を選定する取り組みです。
同NPOの運営する「東京おもちゃ美術館」の専用展示室のほか、全国の姉妹おもちゃ美術館での展示など、全国各地で多くの親子が手に触れ遊ぶ機会が作られます。
今回選定された「クムタス」についても、『パーツをばらばらにして輪投げのようなシンプルな遊びから、パーツの凸凹を合わせて並べたり、テントのような立体的な形をつくったり。 どんなものに見えるか、子どもの発想でいろいろな遊びが広がりそうなおもちゃ』
と、選考委員の方からも評価をいただきました。
想像力を形に出来る玩具「葉っぱで秘密基地をつくる」から始まったクムタス

クムタスは、やわらかく大きなパーツを自由に組み合わせて遊べる知育玩具。
大・中・小の3サイズ、合計24パーツを使い、床に並べたり立体物を作ったり遊び方は無限大に広がっていきます。
クムタスの開発は、子どもたちが遊ぶ「テント玩具」に着目したことから始まりました。
「もっと新しい形のテント玩具をつくれないだろうか?」そんな思いから、さまざまな組み立て方や構造を検討。その中で生まれたのが、「葉っぱで秘密基地をつくる」というイメージでした。
葉っぱのようなパーツを子どもたちが自由につなぎ、少しずつ形をつくっていく。完成した形を決めるのではなく、子ども自身が「こうしてみたい」と考えながら、手を動かして遊べる玩具を目指して開発しました。


大人の予想を超える子どもたちの遊び方
クムタスは、パッケージやWebサイトでさまざまな作例を紹介していますが実際に子どもたちが遊び始めると、パーツを積み上げたり、並べたり、つなげたりと子どもたちは作例に捕らわれず自分なりに手を動かしながら、自由に形を変えていきます。開発担当者は「大人はどうしても『何か具体的なものをつくろう』としがちだが、子どもたちは2、3枚の組み合わせでも様々なものに見立てて自由に楽しみ、いつも新鮮な驚きがある」と語っています。子どもたちならではの面白い発想により遊び方がその場で生まれていくこともクムタスの特徴です。

囲ってスペースづくり

組み立ててタワーに

レンジャーに変身

別の種類も組み合わせて
全国34店舗の百貨店にてクムタスの店頭販売決定!(11月初旬より各店舗随時)
クリスマス商戦を前にこの度クムタスの販路を全国の百貨店を中心に拡大。全国34店舗の百貨店にて、実際に商品を手に取って見て触っていただけるサンプルの設置も予定しています。販路拡大により多くの子どもたちやご家族にクムタスの遊びを体験していただく機会を広げていきます。
期間:11月初旬より随時~12月末まで

会社概要
株式会社シャオール■所在地:〒431-3125 静岡県浜松市中央区半田山5-23-1
■TEL:053-431-3433
■代表取締役:宮地 完登
■事業内容:知育玩具(子供向け玩具)の企画、開発、製造、販売
■公式HP:https://www.shaool.co.jp/
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