【大特集】「構想する力を育てる」 【地域特集】京都府 伝統こそが最先端 世界をリードする産業都市へ
学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学(本部:東京都港区、学長:田中里沙)出版部は、企業活性、地方創生、イノベーションの専門誌「月刊事業構想」2026年11月号を10月1日(木)に発売しました。https://www.projectdesign.jp/202611

【大特集】正解のない時代、未来を選ぶー構想する力を育てる
「何を目指して生きるのか」「どのような社会をつくるのか」。AIが答えを出す速度を上げるほど、問いを立てる役割は人間に残されます。政府は人への投資を国家戦略に据え、企業も地域も、効率と個別最適の先に何を求めるべきかを模索し始めました。いま問われるのは、正解を探す力ではなく、何を目指すのかを自ら描く力、すなわち「構想する力」です。政策から現場まで、その最前線を取材しました。

文科省 合田氏(左)、経産省 畠山氏(右)
文部科学省・経済産業省 両局長が語る「人への投資」という国家戦略● 「構想する力」が拓く、産業人材育成の未来/
文部科学省 高等教育局長 合田哲雄氏、経済産業省 経済産業政策局長 畠山陽二郎氏
● 東海地域の未来像/名古屋商工会議所会頭 嶋尾正氏
● 顧客や地域を主語に未来を描く「道徳銀行」/埼玉りそな銀行 取締役会長 福岡聡氏
● 中長期的な理想の社会を描き 経営者自らが実行する/アステラス製薬 代表取締役会長 安川健司氏
● いま経営者に問われる構想力と企業価値向上/日本生産性本部 会長 小林喜光氏
● 「夢みる力が『気』をつくる」覚悟が人を動かす/九州旅客鉄道 相談役 唐池恒二氏
● 全体最適への転換と、AI時代に鍛えるべき人間の力/東京大学大学院工学系研究科教授 西成活裕氏
●事業構想大学院大学15周年のこの先
「『構想』がいっそう問われる時代へ」/事業構想大学院大学 学長 田中里沙
ほか
【地域特集】京都府「伝統こそが最先端 世界をリードする産業都市へ」

豊かな文化と精神性を未来へ繋ぐため、伝統とテクノロジーを融合させた新たな価値の創出に挑む京都府。半導体産業、スタートアップ育成といった産業振興に加え、企業のDXやリスキリングにも注力しています。京都文化の背景にある精神性を軸に、「文化の都・京都」としてAI時代の新たな価値創出を目指します。

【京都府・西脇隆俊知事 インタビュー】
●「『わくわくする京都』の実現へ」
知事3期目で実現を目指す「わくわくする京都」には、「安心」「はぐくみ」「輝き」の3つのキーワードを掲げています。「KYOTO伝統こそが最先端プロジェクト」や、「AI×半導体×ものづくり」という観点での産業創出など、京都の強みを次世代へ受け継ぐ戦略を聞きました。
京都府内、注目の事業者を取材
● 「地域と共にこれからの100年の創出へ 伝統と先端が交わる京都で次の産業の芽を育てる」/京都中央信用金庫 理事長 植村幸弘氏

京都アンプリチュードが再生した京町家
地域商社の京都アンプリチュードのショールーム
● 「ロジスティクスの新たな未来を創造し、世界に挑む」/
株式会社ロジスネクスト 代表取締役社長 間野裕一氏
● 「省人化・無人化の技術で食の現場を支え、世界一へ」/
株式会社イシダ 代表取締役社長 石田隆英氏
● 「紙とデジタルの両輪で挑む最大の変革期」/
株式会社京都新聞社 代表取締役社長 主筆 大西祐資氏
● 「良き経営者を育成し、企業と地域の発展に寄与」/一般社団法人京都経営者協会 会長
株式会社SCREENホールディングス 代表取締役 取締役会長 廣江敏朗氏
● 「和菓子という伝統文化で人を幸せに」/亀屋良長株式会社 代表取締役 吉村良和氏

創業以来の銘菓「烏羽玉」
家族と一緒に生み出した「スライスようかん」
● 「こだわりの黒染でアップサイクル事業を展開」/株式会社京都紋付 専務取締役 荒川優真氏

店頭では家紋「心」を染め抜いた暖簾が出迎える
黒染加工を施した後に再加工し、天日で乾かして黒さを際立たせる独自技術「深黒加工」
ほか
トップの哲学と発・着・想

● ヘルスケアの課題から新たな事業を生み出す 生命を守る人の環境づくり/
シップヘルスケアホールディングス 代表取締役社長 大橋太氏

● コンストラクション・マネジメントの新価値 情報の非対称性(利益相反)を解消 発注者の決断を支える/
明豊ファシリティワークス 代表取締役社長 大貫美氏
その他注目の記事・連載
●特別企画1:老朽化する公共インフラへの戦略
・「メンテナンスからマネジメントへの転換」国土交通省が示す「群マネ」(地域インフラ群再生戦略マネジメント)
・「『サービス』として設計するインフラ 情報を意思決定に変える」インフロニアHD
・「実証実験が生む横の『つながり』」豊田市 官民共創の水道DX
・「群マネと広域連携のリアル」七野司氏(貝塚市)、奥野誠也氏(泉南市)、花本達哉氏(宇陀市)
●特別企画2:新社長が語る、飛躍へのビジョン
・「AI特需の先を見据える」日東紡 取締役 代表執行役社長 林寿信氏
・「日本から世界に新しい検査を届ける」H.U.グループホールディングス 取締役 代表執行役社長 兼 グループCEO 石川剛生氏
●特別企画3:企業の節目は未来を描くチャンス
・「『感性の経営』が常識を超える」クレディセゾン 代表取締役会長CEO 林野宏氏(75周年)
・「穀物のあらゆる可能性をひろげていく」昭和産業 代表取締役社長執行役員 塚越英行氏
・「『社会をより良く』する構想が基盤」スターライト工業 代表取締役社長 西郷隆志氏
・「社員と共に描く新たなビジョン」福西電機 代表取締役社長 岩本秀氏
・「『つながる力』で日々の暮らしを支える」日本生活協同組合連合会 専務理事 二村睦子氏
ほか、「新事業」「地域活性」「発想」「アイデア」「イノベーション」「AI」「DX」「ヘルスケア」「自治体」などのキーワードに関連の記事を掲載。
本リリース内、写真素材はいずれも月刊事業構想2026年11月号より引用

雑誌概要 月刊「事業構想」 2026年11月号出版社:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 出版部
価格:1,300円(税込)
ASIN : B0GTYZPKJV
ご購入は全国の書店にて。Amazonでも販売中
https://amzn.asia/d/00auy4PH
月刊事業構想について
2012年9月に創刊した企業活性、地方創生、イノベーションをテーマとした専門誌。新たな事業アイデアを求める、全国の経営者・新規事業担当者・自治体首長幹部の方々を対象に、新規事業・組織運営のヒントとなる事例を紹介します。https://www.projectdesign.jp/
事業構想大学院大学について
2012年4月に東京・南青山に開学した、事業構想と構想計画を構築・実践する社会人向け大学院です。事業の根本からアイデアを発想し、事業の理想となる構想を考え、実現するためのアイデアを紡ぎ、構想計画を構築していくことを対象とした多様なカリキュラムを提供しています。多彩な業界で活躍する教員・院生と議論を重ね、2年間で事業構想計画書の提出を経て、専門職学位の「事業構想修士(専門職)」(MPD:Master of Project Design)が授与されます。拠点は東京、名古屋、大阪、福岡、仙台の5校舎で、現在14期目が修了し計967名を輩出しました。数多くのイノベーションとなる新事業が生み出されています。また、本学の附属研究機関である「事業構想研究所」では、企業・事業のプロジェクトベースでの研究が活発に実施され、既に4,500名以上が課程を修了しているほか、月刊『事業構想』等の出版を始め、研究書籍を発刊しています。その他、詳細は大学院HP( https://www.mpd.ac.jp/ )をご覧ください。*公益財団法人 大学基準協会の大学認証評価(専門分野別・機関別認証評価)で「適合」評価*厚生労働省の教育訓練給付金(専門実践教育訓練)に指定(国から最大128万円を給付)
学校法人先端教育機構の概略
名称:学校法人 先端教育機構
理事長:東 英弥
所在地:東京都港区南青山3-13-16
設置校:事業構想大学院大学(本部:東京都港区南青山3-13-16)
(拠点 東京、名古屋、大阪、福岡、仙台)
:社会構想大学院大学(東京都港区南青山3-13-18)
付属機関:事業構想研究所、先端教育研究所
出版:月刊事業構想、月刊先端教育、書籍等
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