aiwa tab AS11
昔のラジカセ時代からの根強いファンを持つアイワから、「音のアイワ」を再現するタブレット端末が誕生した。約11インチのAndroidタブレット「aiwa tab AS11」は、ステレオ(2ch)音源なら、音楽も動画も迫力のある立体的な音で楽しめる。ライブ映像やスポーツ中継、ミュージックビデオ、配信動画、映画、ドラマ、アニメなども立体的なサウンドで楽しめる。10月1日から、アイワ初となるMakuakeでのプロジェクトがスタート。価格は4万4800円のところ、超早割なら3万7800円、早割なら3万9800円で購入できる。
いつものステレオ音源を立体的に
aiwa tab AS11は、タブレット端末では初となる、音が立体的に聴こえる「8Way Audio」を搭載した。スポーツ中継の観客の応援や、ライブ会場の熱気あふれる雰囲気、臨場感あるサウンドを体験できる。
また、無料音楽アプリの楽曲やYouTube動画、自分で撮影した過去の動画、手持ちの音源まで立体的に聴こえる。
音声にはさまざまな規格があり、通常、それらを楽しむには規格に合った専用音源や専用コンテンツを探さなくてはいけない。しかし、aiwa tab AS11の8Way Audioなら、そのような手間は一切ない。ステレオ音源なら迫力のある立体的なサウンドに生まれ変わるのだ。
8Way Audioは、next Sound社の飛澤正人レコーディング・エンジニアが開発した立体音響技術。飛澤氏は、Dragon AshやGACKT、HY、SCANDAL、STELLA MAGNAなど、数千を超えるレコーディングやミキシングを手掛けた音響のプロフェッショナルだ。一部のスマートフォンで搭載されているが、タブレット端末ではaiwa tab AS11が初めての搭載となる。
楽しみ方も手軽で自由に
手軽に楽しめるのもポイント。8Way Audioは最初からaiwa tab AS11のAndroid OSに組み込まれているので、アプリをダウンロードしたり、設定したりするわずらわしさがない。使い方もシンプルで、トップ画面から8Way Audioのオン/オフを切り替えるだけ。設定メニューの「音」からも切り替えができる。オンとオフを切り替えれば、明らかな音の違いがわかるはずだ。
もちろん、aiwa tab AS11の内蔵スピーカー以外に、有線のイヤホンやワイヤレスヘッドホンでも立体的な音が楽しめる。さらに、aiwa tab AS11からBluetoothでワイヤレススピーカーやコンポ、オーディオ機器に飛ばした音も立体的に聴こえる。さまざまな楽しみ方に対応し、自由度が高い。
主なスペックは次の通り。OSはAndroid 16、メモリーは6GB、ストレージは128GB、CPUはAllwinner A733 2.0GHz Octa Core、GPUはIMG BXM-4-64 MC1。10.95インチ液晶ディスプレーで、画面解像度は1920×1200。
カメラはリアが800万画素(AF)、フロントが500万画素。サイズは幅257×奥行き7.5×高さ168.5mm。質量は495g。
Makuakeのプロジェクトが終了する予定の11月中旬以降は、家電量販店でも販売する予定。売り場で実際に8Way Audioの立体的な音を体験してみよう。







