現場に行くたびに増えていく推し活グッズ。飾りたいものは飾っているけれど、飾りきれない分はどうしていますか?
筆者は、パンフレットやグッズが部屋のあちこちに散らばっている状態……。かといって、押し入れの奥にしまい込むのも「推しをしまい込む」ようで気が引けるし、出しっぱなしだと、なんとなく部屋がごちゃつく。
そこで今回試してみたのが、無印良品の「見せる収納」。天然素材のかごに入れるだけで、推し活グッズがおしゃれに片付くのか検証してみました!
【無印良品】ウォーターヒヤシンス 持ち手付 オーバル バスケット 大:1,990円(税込)
サイズ・素材など
・サイズ(約):幅37×奥行18.5×高さ26cm
・素材:ウォーターヒヤシンス
・重量(約):520g(※実測値)
・耐荷重(約):5kg
ウォーターヒヤシンスってどんな素材?
ウォーターヒヤシンスとは、東南アジアなどの水辺に生育する水草のこと。これを乾燥させて編み上げたものが、無印良品のバスケットに使われている素材です。
実際に手に取ってみると、思ったほど引っかかりもなく、とても軽い素材でした。編み目はざっくり粗く編み込まれていますが、手編みなのにとても均一で、きれいなバスケットです。
天然素材ならではの色ムラや個体差はありますが、それがかえって部屋の中をナチュラルに仕上げてくれます。プラスチックの収納ケースにはない、あたたかみのある質感です。
重さは実測値520gととても軽いですが、耐荷重は5kgあるのでグッズをたっぷり入れても安心して持ち上げられます。
そして何より、推し活グッズを入れても安っぽく見えないのがポイントです!
実際に推し活グッズを収納してみた!
まずはビフォーの状態から。推し活グッズはデスクの端に置いたり、ハンガーラックの下に置いたり、片付けてはいるものの、どこかスッキリしない感じでした。
ここにバスケットを投入して、パンフレットやチャームなど細かいものを収納してみると……。ひとつにスッキリまとまり、天然素材のバスケットのおかげでどこかオシャレな雰囲気に。あれだけ散らばっていたグッズが、かご1つにまとまるだけでこんなに印象が変わるとは思いませんでした。
面白いのは、これが「しまい込む」のとは全然違う感覚だということ。押し入れに入れてしまうと「隠した」感じがしますが、かごに入れることで、おしゃれ空間に早替わりしました。
推しをしまい込む罪悪感もないのがとても魅力的で、出したい時にすぐ出せるのもお気に入りポイントです!
どれくらい入る?推し活グッズ別の収納力を検証
気になる収納力を、グッズ別に検証してみました。
まず、かさばりがちなパンフレットやチラシ。パンフレット4冊とチラシ20枚以上(A4クリアファイルに入れて)が、余裕で入りました!
その他、オペラグラスや小物はポーチに入れて収納!取り出しやすさは良好で、ファスナーなど邪魔になるものがない分中がよく見えて出し入れはしやすかったです。
さらに嬉しいのが持ち手付きなこと。やっぱり場所を移動できるのは、インテリアとしても、掃除をする時にも便利でした!
また、個人的には推しぬいをバスケットにつけることで、収納と推しのディスプレイのどちらも叶って最高でした。
ちなみに持ち手には厚みがあるので、小さめのカラビナは通りませんでしたが、ボールチェーンならすんなり取り付けられるのでおすすめです♪





























