応用試験の「聴解」を徹底対策!『日本語教員試験 応用試験 聴解問題集』が10月5日に発売
株式会社くろしお出版(東京都千代田区、代表取締役社長:岡野秀夫)は、2026年10月5日に『日本語教員試験 応用試験 聴解問題集』(田川恭識・猪塚元・國澤里美・櫨佳世 著)を刊行します。

『日本語教員試験応用試験 聴解問題集』書誌データ
『日本語教員試験 応用試験 問題集』シリーズの新刊となる本書は、日本語教員試験の応用試験のうち、「聴解」分野に特化した問題集です。基礎知識のおさらいから本番形式の実戦問題までを収録し、聴解分野を体系的に学ぶことができます。

本書の構成・特長
応用試験の聴解問題では、音声から学習者の発話の特徴や問題点を捉え、日本語教育に関する知識をもとに判断することが求められます。そのため、実際に問題を解きながら、音声を聞いて判断する力を養い、出題形式に慣れておくことが重要です。
「音声や会話に関する知識に自信がない」「苦手分野を知りたい」「演習量を増やしたい」「本番形式で力試しをしたい」という方におすすめの一冊です。

取り組み方の例・使い方
【関連URL】
https://www.9640.jp/kyoinshiken/
書籍付属の音声は、ダウンロードまたはオンラインで再生。
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4801110541?tag=kurosiopb-22&linkCode=as1&creative=6339
楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/search?sitem=9784801110540
■ 基礎から本番形式まで、段階的に学べる
本書は、第1部「基礎のおさらい」と第2部「本番形式の問題に挑戦」の二つの部で構成されています。
第1部では、実際の試験で問われる内容に沿って3つの章に分け、確認問題も設けています。赤シートにも対応しているため、学習した内容を繰り返し確認できます。また、指導上のアドバイスも多く掲載しており、試験合格後の日本語教育の実践までも見据えた内容となっています。
■ 本番形式の実戦問題を3回分収録
本書では、本番形式の実戦問題を三回分、計150問収録しています。
問題は別冊にまとめられており、本試験と同じような流れで演習することが可能です。解答・解説も充実しているため、問題を解いた後に、なぜその答えになるのかを確認しながら、理解を深めることができます。
■ 『日本語教員試験 応用試験 問題集』とあわせて学べば、応用試験対策がさらに充実!
2025年に刊行された『日本語教員試験 応用試験 問題集』は、応用試験の「聴解」と「読解」の両分野を扱った問題集です。
『日本語教員試験 応用試験 問題集』で応用試験全体の内容や出題形式を学び、本書で聴解分野を重点的に学習することで、応用試験対策をより充実させることができます。
<著者>
田川恭識(たがわ・ゆきのり)
日本大学 日本語講座
猪塚元(いのづか・はじめ)
神奈川大学
國澤里美(くにさわ・さとみ)
群馬県立女子大学
櫨佳世(はじ・かよ)
日本大学 日本語講座
■ 書誌情報
『日本語教員試験 応用試験 聴解問題集』
著者:田川恭識・猪塚元・國澤里美・櫨佳世
定価:2,750円(本体2,500円+税10%)
判型:B5判
ページ数:160頁+別冊48頁
ISBN:978-4-8011-1054-0
発行:株式会社くろしお出版
発売日:2026年10月5日
▼くろしお出版について
言語学・日本語学の専門書や、日本語テキスト、英語学習書などを刊行している出版社。1948年創業。出版ジャンルは、初年次教育、日本語教材、日本語教育、日本語学、言語学・英語学、英語教育・英語学習、言語習得、言語政策など。主な刊行物に、『象は鼻が長い』『初級日本語 とびら』『日本語文型辞典』などがあります。
くろしお出版WEBサイト
https://www.9640.jp/
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