栗のようなホクホク食感と鮮やかな黄金色。




【リード】
豊橋で育ったサツマイモを、豊橋の和菓子屋が、愛知の郷土菓子に。
1950年創業の老舗和菓子店・株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:森貴比古)は、2026年10月から、「鬼まんじゅう」に使用するサツマイモを豊橋産の「栗かぐや」に切り替えます。
栗かぐやは、栗を思わせるホクホクとした食感とやさしい甘み、加熱したときの鮮やかな黄金色が特徴です。愛知県産小麦「きぬあかり」を使ったもっちりとした生地に、角切りの栗かぐやをたっぷりと混ぜ込み、蒸し上げます。
豊橋で育った秋の味覚を、地域で親しまれてきた郷土菓子としてお届けします。
【鬼まんじゅうの味を決める、サツマイモ】
鬼まんじゅうは、角切りのサツマイモを生地に混ぜ込んで蒸し上げる、愛知県の郷土菓子です。生地から突き出したサツマイモの角が、鬼の角や金棒を思わせることから、その名が付いたといわれています。
材料がシンプルだからこそ、サツマイモの味や香り、食感が商品の個性を大きく左右します。
今回使用する豊橋産「栗かぐや」は、ホクホクとした食感と栗のような自然な甘みが特徴です。加熱すると鮮やかな黄色になり、一粒一粒の存在感とサツマイモ本来のおいしさを楽しめます。
【豊橋産「栗かぐや」×愛知県産小麦「きぬあかり」】
生地には、愛知県産小麦「きぬあかり」を使用しています。きぬあかりのもっちりとした生地と、栗かぐやのホクホクとした食感が重なり、噛むほどにサツマイモのやさしい甘みが広がります。
角切りにした栗かぐやを生地に混ぜ、形を整えて蒸し上げるまで、職人が素材の状態を確かめながら丁寧に仕上げます。
豊橋産のサツマイモと愛知県産の小麦。地元の素材を組み合わせることで、愛知の郷土菓子をより地域に根ざした一品へと仕立てました。



【地元の農産物を、地元で愛される和菓子に】
お亀堂では、地域の農産物を和菓子に生かし、その魅力を地域内外へ届ける商品づくりに取り組んでいます。
今回の切り替えは、単に原材料の産地を変えるだけではありません。豊橋で育った農産物を、豊橋の職人が、地域で親しまれてきた郷土菓子に仕立てる取り組みです。
地元の農業と和菓子文化をつなぎ、「豊橋だからこそ味わえる鬼まんじゅう」として、地域の魅力を発信してまいります。



【商品概要】
商品名:鬼まんじゅう
価格:1個280円(税込)
切替日:2026年10月~
使用するサツマイモ:豊橋産「栗かぐや」
使用小麦:愛知県産小麦「きぬあかり」
販売店舗:お亀堂直営各店
※店舗により営業時間や在庫状況が異なります。



【お亀堂について】
株式会社お亀堂は、1950年創業の愛知県豊橋市に本社を置く和菓子店です。看板商品の「あん巻き」をはじめ、四季折々の和菓子や、地域の農産物を生かした商品を製造・販売しています。
昔ながらの技術と味を大切にしながら、地元企業や生産者との共同開発にも取り組み、和菓子を通じて豊橋・東三河の魅力を発信しています。



【会社概要】
- 会社名:株式会社お亀堂
- 所在地:愛知県豊橋市南小池町164
- 代表者:代表取締役 森 貴比古
- 創業:1950年
- 公式サイト:https://okamedo.jp/
- X:https://x.com/okamedo_jp
- Instagram:https://www.instagram.com/okamedo_jp/

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