株式会社ペイメントフォー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山崎 祐一郎)が提供するオンライン決済サービス『Paysys』が、明治学院大学(本部:東京都港区、学長:今尾 真)に導入されたことをお知らせいたします。

導入の背景:「現場の困りごと」を解消し、より良い学びの環境をつくるために
明治学院大学では、資格講座の受講料や寮費など多岐にわたる決済業務において、学生や保護者への丁寧な対応を大切にしてきた一方で、現場では以下のような課題を抱えていました。【トラブル対応による業務中断】
- 券売機の現金詰まりなどが発生するたびに駆けつける必要があり、本来注力すべき学生支援や教育環境づくりの業務が中断されてしまう。
【照合作業や個別対応】
- 各学部から「入金の有無」に関する問合せや確認・催促の連絡が入るたび、手作業での照合と個別対応が発生し、窓口担当者の大きな負担となっていた。
こうした中、職員の皆様がより学生支援に注力できる環境を目指し、『Paysys』を導入いただく運びとなりました。
スムーズな定着を実現した『Paysys』活用の工夫
現場では以下のような機能や導入アプローチを組み合わせることで、スムーズな運用を実現されています。【用途に応じた決済方法の併用】
- Web上で受付から支払いまで完結できる「フォーム型」と、個別に決済URLを案内できる「メールリンク型」を併用。
- 窓口の混雑緩和に加え、保護者が直接オンライン決済できる仕組みを構築。
【自動集計機能を活かしたデータ管理】
- 決済データが自動集計される機能を活用。
- 手作業による照合の手間を削減し、学内における決済情報の一元化と円滑なデータ連携を実現。
【現場に配慮した段階的な展開】
- 全学へ一斉導入するのではなく、ニーズの高い部署で1~2ヶ月のお試し運用を実施。
- 現場の業務フローや安全性を入念に確認しながら、段階的に展開を拡大。
明治学院大学 経理部経理課 ご担当者様 コメント

『Paysys』の導入により、これまで入金のたびに経理へ確認していた作業や手作業の照合が不要となり、現場の負担は劇的に軽減しました。高額な支払いでも、保護者の方へ決済用URLをお送りして直接お支払いしていただけるため、学生が窓口へ現金を持参する負担も、解消できたと感じています。
導入にあたっては、1~2ヶ月ほど一部の部署でお試し運用を行い、現場からの要望や運用の流れをしっかり確認した上で広げていったため、学内への定着もスムーズでした。
窓口や事務の負担が減ったことで生まれたゆとりを、学生や教員の方々へのより手厚いサポートへとつなげていきたいと考えています。今後も現場の声を汲み取りながら、時代に合わせた快適なキャンパス環境づくりに挑戦し続けていきます。
明治学院大学について
1863年創立の「ヘボン塾」を起源とするキリスト教主義大学。白金と横浜の2キャンパスに7学部17学科、7研究科12専攻を擁する。教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”のもと、他者を思いやる心と社会貢献の姿勢を育む人格教育を推進。公式サイト:https://www.meijigakuin.ac.jp/
オンライン決済サービス『Paysys』について
『Paysys』は、請求情報を入力するだけでオンライン決済用のURLを即時発行できるオールインワン型のオンライン決済システムです。発行後は入金状況のリアルタイム確認も可能で、請求から決済、入金管理までを一元管理できます。法人・個人問わず、年会費、登録料やイベント費用の回収など、幅広い用途に対応しています。▶サービスページ:https://service.paysys.jp/
株式会社ペイメントフォーについて

<会社概要>
会社名:株式会社ペイメントフォー
所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
代表者:代表取締役社長 山崎 祐一郎
設立日:1999年3月19日
資本金:11億3,478万円
URL:https://www.paymentfor.com/
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