数秒の出演承諾にいたった裏側や「自分史上最高」のエピソードを公開
ノーベル製菓株式会社(本社:大阪市生野区、代表取締役社長:馬場 敏明、以下「ノーベル製菓」)は、ムロツヨシさんが出演する、新TVCM「白牛の王子様オレーノ・ミルク」篇を2026年10月1日(木)より全国で公開・放映開始し、あわせて新WEBCM「執事の贅沢なひとりごと」篇・「執事の贅沢なしりとり」篇・「執事の贅沢な鼻歌」篇・「執事の贅沢な小言」篇を、2026年10月6日(火)より公開・放映開始したことをお知らせいたします。

■CMストーリー
本CM「白牛の王子様オレーノ・ミルク」篇は、ミルクキャンデーの製造が主産業の王国「ミルクキングダム」を舞台に、「俺のミルクキャンデー」のおいしさを群衆の前で、誇らしげに宣言する白牛の王子様「オレーノ・ミルク」と、一粒ずつ丁寧に仕込む執事たちの姿を描いた作品です。
宮殿内にある神聖な製造所では、執事たちが濃厚なミルクを丁寧にかき混ぜ、「俺のミルクキャンデー」を仕上げています。そこへ視察に訪れたオレーノ・ミルク王子とムロさん演じる執事。完成した「俺のミルクキャンデー」を目にした2人は満足げにうなずき、王子は「見せてやろう、究極の味わいと、至高の口溶け。我々が創り出した、格別に濃厚なミルクキャンデーを」と、「ミルク語」で力強く宣言します。そして「俺のミルクキャンデー」を天高く掲げると、王国中から大きな歓声が沸き起こります。
CM映像では、まるで映画のワンシーンを思わせる壮大な世界観の中に、王子の執事たちも登場。「ミルク語」による独特な掛け合いや、ユーモアあふれる演出を随所に盛り込みながら、「ノーベル製菓史上最高傑作」「濃厚の格がちがう。」 ミルクキャンデーというコピーを通じて、「俺のミルクキャンデー」史上最高の濃厚感を印象的に訴求しています。壮大な世界観とユニークな演出を掛け合わせ、これまでの「俺のミルクキャンデー」の印象を一新するCMに仕上げています。
さらに、新WEBCM「執事の贅沢なひとりごと」篇・「執事の贅沢なしりとり」篇・「執事の贅沢な鼻歌」篇・「執事の贅沢な小言」篇では、ムロさん演じる執事と白牛がCMへの出演時間をめぐって繰り広げるコミカルなやり取りや、執事が繰り出すダジャレに牛が思わず言葉を失うなど、シュールな掛け合いを展開。テレビCMとはまた一味違った、ムロツヨシさんならではのユーモアと「俺のミルクキャンデー」の世界観を楽しめるWEB限定コンテンツとなっています。
■CM概要
公式サイト:https://www.nobel.co.jp/orenomilk/
公開日 :TVCM 2026年10月1日(木)
WEBCM 2026年10月6日(火)13:00~
放映地域 :全国 ※一部地域を除く
URL :TVCM「白牛の王子様オレーノ・ミルク」(15秒ver)
https://youtu.be/VFMe6J3A21k
TVCM「白牛の王子様オレーノ・ミルク」(30秒ver)
https://youtu.be/aGv9Jfu-Wuc
WEBCM「執事の贅沢なひとりごと」篇
WEBCM「執事の贅沢なしりとり」篇
WEBCM「執事の贅沢な鼻歌」篇
WEBCM「執事の贅沢な小言」篇
メイキング
https://youtu.be/UoefVDgqATM
インタビュー
https://youtu.be/Ioreq8Mu8gg
WEB コンテンツ
https://youtu.be/seoM8vNmdS8






■ムロツヨシさんインタビュー
Q. 撮影を終えての率直な感想をお聞かせください。
ノーベル製菓さんのCM撮影は初めてでしたが、終始和やかで、居心地の良い現場でした。
今回は執事の役ということで、ビシッとした立ち振る舞いが求められる役どころだったので、程よい緊張感を持ちながらも、楽しく良い時間を過ごせたかなと思います。
あとは、役者人生としても、一つの現場で出演者がこれだけ多国籍というのは初めてだと思います。王子役の方はフランスの方で、ほかの執事の方もベルギーやオーストラリアなど、様々な国から来ています。
今回の撮影時期は、ちょうどワールドカップが開催されていて、深夜だったり昼間だったり、試合を見ていました。なので、勝手ながら今日一日、皆さんの国籍を聞かせていただいて、「僕にとってのワールドカップだったな」と思いました。役者日本代表として、今回のワールドカップ、いや「ノーベルカップ」と言ってもいいかもしれません。その中の日本代表として選ばれたと思って、しっかりその責任を果たそうと撮影に臨みました(笑)。そして、今回(CM内で)「ミルク語」というものがあります。商品の「濃厚」というニュアンスを表現しながらも、どこかの国の言葉に似ないようにする難しさはありましたが、そこも楽しみながら演じました。CMや写真、グラフィックなどを通して、濃厚な飴の甘さを感じてもらえたら嬉しいです。そこが今回の見どころかなと思います。あとは…大丈夫です、皆さん。こんなにたくさん話す人が、テレビCMではそんなに出ていません(笑)。そこも見どころの一つです。
Q.出演のお話をいただいた際の心境を教えてください。
とても嬉しかったですし、面白いなと思いました。もちろん、こういう仕事をしているので、30秒のCMであれば30秒出続けることも、もちろん嬉しいことだと思います。でも、一つの商品、一つの会社、一つのメッセージを届ける場所で、たとえ数秒であっても、何かの役に立てるということが、僕にとってはやりがいなんです。今回のCMでは、今まで皆さんに知っていただいている「ムロ」とは少し違う部分を見せられるのかなと思いました。あえて何もしない。そこにいるだけで、逆に爪痕を残すというパターンもあるのかなと。今回は、そういう新しい形にも挑戦できたんじゃないかなと思っています。
Q.今回は「ミルク語」で話すというユニークな設定でしたが、演じるうえで意識されたことや苦労された点はありますか?
今回台本、絵コンテを見せてもらって「何もしない」バージョンや少し癖のあるバージョンなど様々な形でお芝居をさせていただきました。今回の「ミルク語」は、どこかの国の言葉に似ないようにしながら、かといって、記憶に残らないものにはしたくないと思っていたので、あえて日本語に聞こえるようなワンポイントや一文字を入れてみたりしました。そこは絵コンテには書かれていなかったのですが、監督をはじめ皆さんと相談しながら、撮影しました。まずは、「ミルク語」というものが、このCMの世界の中でどう存在したら面白いのか。広告の世界にどう残ればいいのか、ということを意識しました。苦労したというよりは、そこが一番大変だった部分ではありますが、同時に一番やりがいのあるところでもありました。
Q.俺のミルクキャンデーは“ノーベル製菓史上最高傑作”を目指して開発された商品です。
ムロさんご自身が「これは自分史上最高だ、満足している」と思ったプライベートでのエピソードがあれば教えてください。
私は日本を拠点に活動していますが、世界で活躍している人もたくさんいます。だからといって、自分がちっぽけだとか、格が違うということではなく、今いる場所で自分ができることを最大限やることが一番だと思っています。そもそも、すべての人は「格が違う」というより「個が違う」。それはいつも思っています。身近なところで言えば、役者仲間も仕事仲間もそうですし、職業や畑が違えば、みんな違うことを考えながら、一つの物事や一つの商品を作っています。そういう姿を嫌というほど見てきたので、そこで得たものを自分の中にも吸収していきたいと思っています。
そんな中で、最近あったことで言えば、一人旅に行ったんですよ。僕、一人旅が好きなんです。東京から車で、箱根のような近場の温泉地に一泊二日で行ったんですが、行きがものすごく渋滞したんです。渋滞そのものは仕方ないことなんですけど、「渋滞を予想できなかった自分」にものすごく腹が立ちまして(笑)。
せっかくのんびりしに行ったのに、帰りは絶対に渋滞に遭いたくない。そう思って、宿に着いてから翌日の渋滞を調べに調べました。そして翌朝、早朝に出発しました。本来なら10時までいられる貸別荘だったのに、6時前には出発していました。その結果、貸別荘から高速に乗るまでも、うまい具合に信号に一度もつかまらず、高速に乗ってからもほぼノンストップで東京の出口まで行き、そこからノンストップで家の地下駐車場まで着いたんです。その瞬間、「すごいな、自分。これだけ予想すれば、ここまでできるんだ」と思いました。これは結構、“自分史上最高”だったかもしれません(笑)。
ただ、よく考えたら、貸別荘でゆっくりできるはずだった時間を、全部渋滞対策に使っているんですよね。10時までいられるところを6時前に出ているわけですから。だから、「自分って、なんて愚かな人間なんだ」と気づかされた旅でもありました(笑)。それぐらい、その日は渋滞を回避することに全力を尽くしたんです。でも、ノンストップで東京まで帰れたのは、結構すごいことですよね。そこからどこまでノンストップで行けるんだろう、というのは楽しかったです。
ただ、箱根でゆっくりした時間は、あまり記憶に残っていないんですよね(笑)。温泉には入って、ちゃんとゆっくりはしたんですけど。そう考えると、「史上最高」の瞬間ではあったけれど、果たして旅行としては最高だったのか……という(笑)。そんなエピソードです。
Q.今回のCMが公開される頃には秋を迎えますが、今年の秋に挑戦したいことや楽しみにしていることがあれば教えてください。
2026年1月に50歳になりまして。もちろん、50歳になったからといって、何かをリセットするとか、簡単に「転換期」と言えるものではないと思っています。これまでお仕事も大事にやらせていただきましたが、やっぱり一つ数字が変わって、最初の数字が「5」になったわけですよね。10年間付き合ってきた「4」と別れて、「5、0」と書く。この「5」の最初の年を迎えています。だからこそ、その最初の秋に、日本の皆さんが言う「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」を、50歳になった自分なりに楽しみたいと思っています。50歳にとっての読書、50歳にとってのスポーツ、そして50歳になってからの食欲と向き合う秋にしたい。これは結構、本当に思っています。すみません、急に普通の答えになりました(笑)。
Q.最後にCMをご覧になる皆さまにメッセージをお願いします。
皆様、日々お疲れ様でございます。
お仕事、お勉強、家事など、皆様それぞれいろいろな生活スタイルがあると思います。CMをご覧になる頃には、残暑もまだ厳しいかもしれませんし、やっと少し落ち着いてきた時期かもしれません。どうか体調を崩さず、毎日を過ごしていただけたらと思います。そんな毎日の中で、お仕事の合間に、家事の合間に、勉強の合間に、ちょっとお休みしたいときに、この濃厚な「俺のミルクキャンデーキャンデー」を舐めていただいて、少しゆっくりできる時間や、ほっとできる時間になればいいなと思い、今回CMに参加させていただきました。
どうか皆様の毎日に、ノーベル製菓の「俺のミルクキャンデー」たちを一緒に過ごさせていただけたら嬉しいです。
またお目にかかることもあると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
重ね重ねになりますが、日々、本当に大変だと思います。時代はどんどん変わっていきます。明日、明後日、来月、再来月、そして一年後にどうなっているのか、分からないこともたくさんあります。
そんな中でも、日々笑うことを忘れずに過ごしていただけたらと思います。そして、皆様の何か助けになるようなことができる役者、ムロツヨシでありたいという目標は忘れずに、これからも生きていきたいと思っています。皆様の笑顔を見るべく、毎日頑張りたいと思います。どうか毎日お元気で、どうか笑っていてください。また会えますように。ムロツヨシでした。
■出演者プロフィール

ムロツヨシさん1976/1/23 生
神奈川県出身
大学在学中に役者を志し、99年に作・演出を行った独り舞台で活動を開始。
映画『サマータイムマシン・ブルース』をきっかけに映像にも活動を広げる。
現在映画、ドラマ、舞台とジャンルを問わず活躍中
■CM制作スタッフリスト
AGENCY・PRODUCTION
(CyberAgent/NEW GREEN)
Creative Director 藤木 良祐
Copy Writer /Planner 西谷 崇
Copy Writer /Planner 川西 龍之介
Art Director 小野 遊
Creative Producer 安藤啓一 吉田大介 佐藤駿
Producer 武田 昌紘 齋 裕幸
Production Manager 小峯 条太
Director 實守 信介
Cinematographer 内川 聡
Lighting Director 鈴木 康之
Art Coordinator 末広 豪
Stylist(ムロツヨシさん) 森川 雅代
Hair Make(ムロツヨシさん) 池田 真希
Stylist 横手 ちか
Hair Make たるみ えれな
Graphic Photographer 佐藤 翔
Offline Editor 井上 みず穂
Online Editot 辻 陸平 (Omnibus Japan)
Colorist 渡邊 将 (ARTONE FILM)
Mixer 川田 一成・服部 浩也
CG 立花 悠(CyberAgent)・熊谷 英夫(LiNDA)
Music 山田 勝也(愛印)
Casting(ムロツヨシさん) 増田 恵子・佐久間 健(MC One)
Casting 片岡 康司・田口 達也(Gold Cast)
■「俺のミルクキャンデー」について
俺のミルクキャンデーならではの濃厚なミルクのコク、力強さが感じられる味わい。濃厚メロン味と新発売の濃厚いちご味は、口に入れた瞬間に記憶に残る、果実のジューシーさと濃厚な甘みが拡がります。格がちがう濃厚さを味わうことができる、唯一無二のミルクキャンデーです。



■「ノーベル製菓」について
ノーベル製菓は、菓子から広がる「夢とロマン」を大切に、
様々なお菓子を「新しい美味しさ」というカタチの夢にしてお届けしています。
より多くの笑顔を求めて、口に含むと思わず笑みがこぼれる
“夢の一粒”をこれからも作り続けていきます。
社名 :ノーベル製菓株式会社
役員 :代表取締役社長:馬場 敏明
創業 :1929年10月2日
設立年月日 :1947年5月10日
事業内容 :菓子製造販売
主な製品 :キャンデ-、グミキャンデー、
錠菓、素材菓子
従業員数 :244名 ※2026年9月現在
<公式サイトURL>
https://www.nobel.co.jp/

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