「降りたくなる駅」ってどんな駅?~こころがとまる、未来のまち~

“対話の広場”では、知事が県庁及び県内各地域において、地域等で活躍されている方々の事例発表を交えながら、県民の皆様と意見交換を行っています。
このたび県央会場では、宇宙やロボットなどの取組事例を通じて、「何度も来たい」と思わせる魅力あふれる『降りたくなる駅』とはどのような駅か?をテーマに開催します。

1 県央会場の概要

『「降りたくなる駅」ってどんな駅?~こころがとまる、未来のまち~』をテーマに、ロボットや宇宙の分野から着想を得て目指すまちづくりの取組事例を通じて、知事と皆様で意見交換をします。

開催日時
令和8年11月2日(月曜日)
17時30分から19時00分(開場17時00分)

会場
ほねごり杜のホールはしもと 多目的室
ミウィ橋本8階(相模原市緑区橋本3-28-1)

内容
(1)知事のあいさつ
(2)ゲストによる事例発表
 櫻井 俊(さくらい しゅん)氏
(東海旅客鉄道株式会社(JR東海) 課長代理) 
 田中 克明(たなか かつあき)氏
(株式会社amulapo 代表取締役CEO)
(3)会場の皆様とのディスカッション



黒岩知事と県民との対話の広場(県央会場)チラシおもて

2 ゲスト(事例発表者)


櫻井 俊 氏(東海旅客鉄道株式会社(JR東海) 課長代理)
櫻井 俊 氏(東海旅客鉄道株式会社(JR東海) 課長代理)・2009年にJR東海へ入社。人事、法務等を経た後、出向して月刊誌『Wedge』の編集に従事、主に経営、医療、水害等の取材を担当。
・2022年より事業推進本部にて神奈川県駅(仮称)周辺の事業開発検討チームに所属し、2024年3月からは駅周辺のイノベーション創出を促す拠点「FUN+TECH LABO(ファンタスティックラボ)」の運営を担当。





田中 克明 氏(株式会社amulapo 代表取締役CEO)
田中 克明 氏(株式会社amulapo 代表取締役CEO)・宇宙ロボットの専門家、博士(工学)。株式会社ispaceにて月着陸船や月面探査車の開発に従事。その後、株式会社amulapo(アミュラポ)の代表取締役としてxR、ロボット、AI等のICTを用いた宇宙コンテンツの制作や宇宙ソリューション開発に取り組む。また、宇宙をはじめとした科学技術の発展に向けて、科学技術の発信、社会実装や人材育成のための仕組みづくりに取り組む。
・相模原市橋本駅を中心に、宇宙教育・観光拠点の開発を進め、宇宙のまち“相模原”となるような宇宙ブランド化を進めている。



3 参加申込み方法

以下のURLをご参照のうえ、電話・ファクシミリ・はがき、または県のホームページ(e-kanagawa電子申請)のいずれかでお申し込みください。
※応募が定員(150名)を超えた場合は、抽選を行い、ご参加いただけない場合のみ 10月28日(水曜日)までにご連絡します。

■ 申込み期限:令和8年10月23日(金曜日)まで ■



e-kanagawa電子申請(二次元コード)

詳細は、令和8年度「黒岩知事と県民との“対話の広場”【県央会場】」
URL (https://www.pref.kanagawa.jp/docs/u5r/cnt/f550/taiwanohiroba.html)

4 来場時について

- 当日は、託児サービス(2歳から就学前6歳まで)をご用意します。ご希望の場合は、参加申込み時に一緒にお申し込みください。希望された方には、後日確認のご連絡をさせていただきます。
- 手話通訳とパソコン文字通訳(要約筆記)があります。
- 当日は、受付時に手荷物検査を行います。
- 会場内では、運営スタッフ、警備員等の指示に従ってください。指示に従っていただけない場合は、ご退場いただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

5 取材について

取材を希望される場合は、直接会場までお越しください。

黒岩知事と県民との対話の広場(県央会場)チラシおもて

黒岩知事と県民との対話の広場(県央会場)チラシうら

・チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから
d108051-1757-fbe8bd5b9b831f38a72d9628118b9644.pdf神奈川県県央地域県政総合センター 企画調整課
電話:046-224-1111(代表)内線:2117、2116

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
 企画調整部長 安田 電話:046-224-4206
 企画調整課長 池田 電話:046-224-4207
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