~話すスピードから言葉選びまで。AIが気づかせる、成長のヒント~




株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 信太郎、以下「レビックグローバル」)の開発・提供するAIを活用した双方向ロープレツール「SmartSkill Talk(スマートスキル トーク)」のAIフィードバック機能に、「話す速度」「必須ワード」「NGワード」の判定機能を追加したことをお知らせいたします。

本機能により、管理者はシナリオごとに必須ワード・NGワードを設定することで、現場で浸透させたい話法やコンプライアンス上避けるべき表現の定着を後押しできます。また、受講者は自身の話す速度や言葉選びの癖を客観的なデータで把握できるようになります。




開発の背景:感覚的になりがちな指導に高まる、“客観的な評価軸”へのニーズ
「SmartSkill Talk」は、営業担当者の早期戦力化から、外国人材の日本語トレーニング、マネジメント層のコミュニケーション研修まで、幅広いビジネスシーンでご活用いただいております。

対人コミュニケーションにおいては、「何を話すか」と同じくらい「どう話すか」、そして「言葉選び」が成果を左右します。一方で、話すスピードや言葉遣いといった要素は自分では気づきにくく、指導者の感覚的な評価に偏りがちな点が課題でした。
特に、企業として浸透させたい話法や、コンプライアンス上避けるべき表現については、指導者ごとに確認基準がばらつき、徹底が難しいという声も多く聞かれました。

AI対話型ロープレ「SmartSkill Talk」は、こうした課題を解決するため、ロープレ中の発話速度をAIが分析する「話す速度判定機能」と、管理者が設定したキーワードの使用状況を確認する「必須ワード・NGワード判定機能」を新たに搭載いたしました。感覚に頼っていた指導に、客観的な評価軸を取り入れます。




機能のメリットと詳細



1.話すスピードを客観的に可視化する「話す速度判定機能」
[機能詳細]
ロープレ中の発話スピードをAIが分析し、「遅い」「やや遅い」「ちょうどいい」「やや早い」「早い」の5段階で評価します。すべてのロープレで自動的にフィードバックされます。

[導入効果]
早口になりがちな癖や、間延びした話し方など、自分では気づきにくい話すスピードの課題を客観的に把握できます。相手に聞き取りやすい話し方を意識するきっかけとなり、商談や接客時の印象向上につながります。





2. 浸透させたい話法を定着させる「必須ワード判定機能」
[機能詳細]
管理者がロープレシナリオ作成時に、受講者に使ってほしい「必須ワード」を設定できます。受講者はロープレ開始前のオリエンテーション画面で必須ワードを確認でき、終了後には達成状況がフィードバックされます。

[導入効果]
会社として推奨したい言い回しやキーワードの使用状況を可視化することで、トークスクリプトの浸透度を高め、組織全体のトークレベルの標準化を後押しします。


3. リスクとなる表現を未然に防ぐ「NGワード判定機能」
[機能詳細]
管理者が、避けてほしい表現を「NGワード」として事前に設定できます。受講者がNGワードを使用した場合のみフィードバックに表示されます。

[導入効果]
コンプライアンス上避けるべき表現や、クレームにつながりかねない言い回しについて、練習の段階で気づきを与えることができ、リスクの低減と言葉選びの意識向上につながります。

※話す速度は、すべてのロープレで自動的に評価されます。
 必須ワード・NGワードは、管理者がシナリオごとに任意で設定できます。



公式HP
機能詳細は公式HPよりご確認いただけます。

<SmartSkill Talk 公式HP>
https://sshce.revicglobal.com/smartskilltalk

「SmartSkill Talk」を体験していただくために、教育ご担当者様向けにトライアルの募集をしています。詳しくは、トライアルお申込みページよりお問い合わせください。

<トライアルお申込みページ>
https://info.revicglobal.com/l/413402/2025-04-22/26m56kr




SmartSkill Talkとは


「SmartSkill Talk」は、AIとの双方向ロープレを通じて、成果を生み出す“自律型人財”を育成する対話型トレーニングツールです。セルフトレーニングを通じて心理的安全性を確保しながら、成長を実感できる仮想体験を提供します。

サービス提供開始から僅か1年強で40,000ID突破。地銀・生保等の金融機関、食品大手、グローバルメーカー等、業種を問わず続々と採用が進んでいます。



現場に即した実践的なトレーニング設計、AIによる多面的なフィードバック、そしてロープレの標準化により指導のばらつき解消と指導工数の大幅削減を実現。属人的なスキル伝承から脱却し、組織全体のパフォーマンス向上に貢献します。「現場で動ける自信」を育むことで、エンゲージメント、リテンション向上にも寄与いたします。

■公式HP:https://sshce.revicglobal.com/smartskilltalk




株式会社レビックグローバルについて
レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。

- 社名   :株式会社レビックグローバル
- 本 社  :東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
- 代表者  :代表取締役社長 中村 信太郎
- 事業内容 :LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業
- URL   :https://www.revicglobal.com




本件に関するお問い合わせ先
- 株式会社レビックグローバル
- 担当 :稲見/久内/安孫子
- 所在地:〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
- TEL :03(6824)9782  FAX: 03(6824)9785
- email:po-accountsales@revicglobal.com
- URL :https://www.revicglobal.com

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