「牡蠣食う研」Season8. この秋、広島では、牡蠣が増せる!?




(一社)広島県観光連盟のプロジェクト「牡蠣食う研」では、2026年10月8日(木)から県内飲食店(約50店舗)とコラボし、「牡蠣マシマシ、できます!広島」キャンペーンを開始します。

 昨年度発生した牡蠣のへい死に起因し、「広島では牡蠣が食べられない」といった誤解が広がったことで、一部飲食店では牡蠣料理の注文数が減少するなどの影響が見られました。一方で、冷凍技術の進化により広島県産牡蠣は年間を通じて安定的に供給され、飲食店ではいつでも広島ならではの牡蠣料理を楽しむことができます。

 そこで本キャンペーンでは、通常よりも多くの牡蠣を使用した「牡蠣マシマシ」メニューを提供し、見た目にもインパクトがあり、「牡蠣マシマシで!」と注文するワクワク感もセットとなった“マシマシ”の魅力を通じて、広島では美味しい牡蠣が食べられる環境にあることを情報発信していきます。
ぜひ、貴媒体でのご取材およびご紹介をよろしくお願いいたします。

「牡蠣マシマシ、できます!広島」キャンペーン概要




実施期間:2026年10月8日(木)~ ※終了日未定
対象施設:広島県内の飲食店50店舗 ※今後追加予定
実施内容:参加店舗の目印は特製の長提灯。対象メニューを「牡蠣マシマシで!」と注文すると、牡蠣がたっぷりと載ったマシマシ料理をお楽しみいただけます。


広島市南区「広島赤焼えん」マシマシ牡蠣
鉄板で炒めた広島県産牡蠣が15粒乗る。通常の牡蠣お好み焼は6粒なので、2倍以上の牡蠣マシマシ!



広島市南区「バルタン本店」牡蠣マシマシフライ
この店では今企画のために中身をマシマシ!ひとつのカキフライに2粒の牡蠣をギュっと握って揚げるので、1個1個が牡蠣マシマシ!





■「牡蠣食う研」について




 牡蠣の生産量・1人あたりの消費量が全国1位の広島県。冬季、県外からの観光の誘客にも、牡蠣は大きな役割を果たすポテンシャルを持っています。しかし、広島県民にとっての牡蠣は「家で食べるもの」「贈答用のもの」という文化が強く、「お好み焼」などと比べると、牡蠣が楽しめることを謡った飲食店が少なかったり、広島県内にある「魅力的な牡蠣生産者」の存在が伝わりにくい、といった課題も抱えています。そこで広島県(2020年より広島県観光連盟)では、「広島を世界一おいしく牡蠣が食べられる街」にすることを目指し、牡蠣生産者や料理人などから成る「牡蠣食う研」を2019年10月に設立しました。

 研究成果第一弾としての「白いカキフライ」の開発をはじめ、牡蠣をデザインに生かしたアパレル開発や、広島駅西側「エキニシ」エリアでの「はしご牡蠣」キャンペーン、春の牡蠣の美味しさを普及するための「エキニシ春の牡蠣まつり」など、広島の宝である牡蠣をアップデートするさまざまな取り組みを行ってまいりました。今年も各分野のスペシャリスト達が力を合わせ、「広島を世界一おいしく牡蠣が食べられる街へ」に賛同してくれる仲間を増やしながら、さまざまな切り口で広島の牡蠣の魅力をアップデートしていきます。

〇「牡蠣食う研」公式サイト:https://kakikuken.com
〇Facebook:https://www.facebook.com/kakikuken
〇X:https://x.com/kakiku_ken 
〇Instagram:https://www.instagram.com/kakiku.ken 
〇広島県営SNS「日刊わしら」:https://washira.jp/hiroshima-kakikuken

■今後の展望について

「牡蠣食う研」の研究は“オープンソース”を原則とし、牡蠣にまつわる様々なコトやモノや意識をアップデートして広島県内に“実装”することで、観光客誘致に繋げていきます。広島県民の牡蠣に対する意識の変化と、牡蠣を県外へおすすめする行動を促すため、牡蠣の魅力を強化していきます。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ