ORION チューナーレス スマートテレビ GLDシリーズ
ドウシシャは、ORIONブランドから、ゲーム向けに機能を強化したGoogleTV搭載4K対応スマートテレビ「ORION チューナーレス スマートテレビ GLDシリーズ」を10月上旬から順次発売する。
「DLG技術」搭載でゲーム映像が滑らかに
動きの速いゲーム映像を、より滑らかに表示する「BOOST 120Hz機能」を搭載。「DLG(Dual Line Gate)技術」を採用し、動きの速い映像でも残像感を抑えた、滑らかな映像表現を実現した。一般的に120Hz対応パネルを採用すると製品価格が高くなる傾向があるが、DLG技術を採用することで、価格を抑えながらゲームプレイに適した滑らかな映像表示を可能にした。
DLG(Dual Line Gate)技術は、解像度を下げることで、通常1秒間に60回の画面書き換えを120回に増やし、120Hz相当の滑らかな映像表示を可能にする技術。動きの速い映像を滑らかに表示できるため、一瞬の判断が求められる格闘ゲームやレースゲーム、FPSなどのゲームプレイに適している。
リモコンには、映像モードを「ゲームモード」へワンタッチで切り替えるダイレクトキーを搭載。設定画面を開くことなく、ゲームプレイに最適な映像モードへすばやく切り替えることができる。
対応するゲーム機器を接続すると自動的に「低遅延モード」へ切り替え、コントローラーを操作してから画面に反映されるまでのタイムラグを抑える「ALLM(自動低遅延モード)」、前後の映像フレームを解析し、その間を補うフレームを新たに生成することで、動きの速い映像でも残像感を抑えるMEMC(フレーム補間技術)も搭載しており、ゲームはもちろん、動きの速いスポーツ観戦でも効果を発揮する。
画面サイズは50型、43型の2サイズ。音声出力は10W+10W。公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」での販売価格は、50型の「GLD502U」が7万9800円、43型の「GLD432U」が6万4800円。







