学校や外出先でのトイレのマナー、和式トイレの使い方、トイレットペーパーが切れていたときの対処法…。小学校入学前~1・2・3年生の「いま」だから身につけたい、親子の悩みを解決する決定版!

株式会社文響社(代表取締役社長:山本周嗣)は、2026年10月8日に、いつでもどこでもお子さま1人でトイレができるためのマナーを楽しい絵本形式やわかりやすい図解で紹介する『女の子のトイレのさほう』および『男の子のトイレのさほう』の2冊を全国の書店およびオンラインストアにて発売いたします。

『女の子のトイレのさほう』『男の子のトイレのさほう』


小学校入学準備や小学校生活を送る中で、お子さまが気にする隠れた大問題--それが「学校のトイレ問題」です。「家と違って1人でできるか」「拭き取り残しで下着を汚さないか」「安心してトイレに入れるか」など、保護者の方に聞きづらい悩みは尽きません。

このたび、そんなお子さまの不安や保護者の心配に寄り添う新しい児童書『女の子のトイレのさほう』『男の子のトイレのさほう』の2タイトルが同時刊行されます。小学校入学前・1・2・3年生の「いま」読むことで、お子さまが安心して学校生活を送れる、必携の自立サポート絵本です。

今までなかった小学校入学前後のお子さま向けトイレの教科書!
家庭の洋式トイレに慣れたお子さまにとって、学校のトイレはこれまでと違う環境下にあって構造も少し違う「少し不安なもの」です。また、性別ごとの身体の構造の違い、トイレットペーパーの正しい使い分け、清潔を保つさほうは、親でも「どう教えればいいか分からない」と悩むポイントです。

そのまま放置してしまうと、学校でトイレを我慢して体調を崩したり、衛生面でのトラブルにつながることも。だからこそ、学校生活を安心して送るために、絵本を通して親子で楽しく学ぶことが極めて重要です。
トイレに行くのが苦手なお子さまも共感!楽しい絵本風で読みやすい!

『女の子のトイレのさほう』より

「おうちのトイレじゃなきゃいやなんだよね……。」
学校でトイレに行きたくなったけれど、ずっとがまんしていた小学生の「はるちゃん」。そんなはるちゃんの前に「トイレのめがみさま」があらわれ、楽しくトイレの作法を教えてくれます。
トイレの使い方・マナーを男女別でわかりやすく図解で解説!

『男の子のトイレのさほう』より

トイレでの姿勢や男女別の便器、和式トイレ、ウォシュレットの使い方まで、わかりやすい図解で解説します。トイレの使い方を身につけることは、お子さまの自信となり自立心を育むことにつながります。
ピンチな時の解決法も!お子さまのトイレの不安、スッキリ解消!

『男の子のトイレのさほう』より

「トイレットペーパーがない!」など、いざという時のトイレのピンチもまるっと解決!「ちかくにいる人に助けてもらおう」など具体的な対処法で不安を解消します。
体の発育や感覚の過敏さ、排泄のタイミングなどは、お子さまによって異なります。また、それぞれのご家庭でのトイレの使い方や約束事もあると思います。ぜひお子さまと一緒に読んで、安心できるトイレの使い方を見つけてあげてください。

【『女の子のトイレの作法』監修】
白倉正子(しらくら・まさこ) 1973年、群馬県生まれ。大学時代に卒論でトイレを取り上げたことがきっかけで、トイレ研究家に。一般社団法人日本トイレ協会運営委員。日本人初の世界トイレ協会理事。日本や世界のトイレを視察し、トイレに関する講演・執筆・研究、トイレグッズ開発等を行う。著書に『私の人生は「トイレ」から始まった!』(ポプラ社)。理念は「トイレから地球革命!」。

【『男の子のトイレのさほう』監修】
佐藤満春(さとう・みつはる) 1978年、東京都生まれ。お笑いコンビ「どきどきキャンプ」のツッコミ担当。名誉トイレ診断士、トイレクリーンマイスターの資格を持ち、トイレ博士として多方面で活躍。一般社団法人日本トイレ協会会員。監修に『たのしくて、う~んとタメになる! せかいのトイレ』(日本能率協会マネジメントセンター)、著書に『すごいトイレのはなし』(Gakken)等。

【執筆】
入倉敦子(いりくら・あつこ) 出版社、編集プロダクション勤務を経て独立。児童向け雑誌、学習ドリル、絵本の企画編集を中心に活動中。男児2人の母。


発行所 株式会社 文響社
https://bunkyosha.com/
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