<美濃金の店舗で実際に使用しているこだわりの器をご家庭へ> 2026年10月13日(火)より店舗限定・販売開始 ~ご自宅用はもちろん、大切な方への贈り物にも~


写真 商品イメージ ※パッケージに変更がある場合があります

株式会社J・ART(所在地:岐阜県各務原市、代表取締役:坂井哲史)が運営する炭焼うなぎ専門店「鰻 炭焼 ひつまぶし 美濃金 神田本店」は、2026年10月13日(火)より、老舗有田焼窯元「深川製磁」と仕立てたオリジナル茶碗を店舗限定で販売開始いたします。
美濃金が追求しているのは、主役である国産うなぎのおいしさだけではありません。
お米、たれ、出汁、お茶、山椒、お酒、そして料理を盛り、手に取って味わう器まで、ひとつひとつにこだわり、最高のおいしさを創る。
その考えのもと、美濃金では「器」も食体験をつくる大切な一つとしてこだわってきました。
今回、そのこだわりから、現在店舗でも実際に使用している「深川製磁」の茶碗をご家庭でも楽しんでいただけるよう、オリジナル茶碗として販売いたします。

国産うなぎにこだわる。そして、その先へ。

美濃金がまず何より大切にしているのは、主役である国産の最高品質のうなぎです。
常に最高品質のうなぎを求め、その時期に最も良いものを厳選。厳しいセレクションを経て仕入れています。厳選した備長炭を使い、職人が火加減を見極めながら焼き上げる独自の「美濃 地焼き」によって、うなぎのおいしさを最大限に引き出しています。
さらに、美濃金のこだわりは、うなぎだけにとどまりません。
うなぎのおいしさを受け止めるお米、味を引き立てるたれ、ひつまぶしを最後まで楽しむための出汁やお茶、香りを添える山椒、料理とともに楽しむお酒、そして料理を盛り、実際に手に取って味わう器まで。
ひとつひとつにこだわり、最高のおいしさを創る。
料理そのものだけではなく、その一食を味わう時間や体験まで含めて、美濃金のおいしさだと考えています。

写真 ひつまぶしと深川製磁の茶碗

「鰻と米を、こだわりの器でもっとおいしく。」

ひつまぶしは、お櫃から茶碗へうなぎとごはんをよそい、一膳目、二膳目、三膳目と食べ方を変えながら楽しむ料理です。だからこそ、美濃金が大切にしたのが「茶碗」でした。
こだわりのお米と、香ばしく焼き上げたうなぎを、よりおいしく味わっていただくために。
料理を盛り付けたときの美しさはもちろん、手にしたときの感触や口当たりまで。器もまた、美濃金が考える「最高のおいしさ」をつくる大切な一つです。
その美濃金が器として選んだのが、老舗有田焼窯元「深川製磁」です。

写真 ひつまぶしをよそった茶碗

1894年創業、老舗有田焼窯元「深川製磁」

深川製磁は、1894年に佐賀県有田町で創業した有田焼の窯元です。
1900年のパリ万国博覧会では大壺で名誉金牌を受賞。1910年には宮内省御用達を拝命し、制度廃止後も現在に至るまで宮中食器を納めています。2024年には創立130年を迎えました。
透明感のある白磁と澄んだ青の染付を特徴とし、現在も佐賀・有田の工房で、職人がひとつひとつ丁寧に仕上げています。
美濃金が大切にする「食へのこだわり」と、深川製磁が130年以上にわたって受け継いできた「ものづくりへのこだわり」。その二つが重なり、美濃金の食事にふさわしい一碗が生まれました。

写真 深川製磁×美濃金茶碗

器を返すと現れる、深川製磁と美濃金のしるし

今回のオリジナル茶碗は、表から見た美しさだけではなく、器の裏側にもこだわりました。
高台の裏には、深川製磁を象徴する富士に流水の意匠と、美濃金のオリジナルマークを配しています。
深川製磁の「富士に流水」の商標は、創業者・深川忠次氏が世界進出への想いを込めた、同社を象徴する意匠です。
食べ終え、器を返したときにも感じていただける、両者のものづくりへの想いを表現しています。

写真 深川製磁×美濃金茶碗(寄り)

まずはお店で。「鰻・米・器」が一体となった食体験を

今回販売する茶碗は、販売のためだけにつくられた器ではありません。現在、美濃金の店舗で実際に使用している茶碗です。美濃金 神田本店では、香ばしく焼き上げたうなぎと、こだわりのお米をこの茶碗によそい、実際に手に取ってお食事をお楽しみいただけます。器の佇まい、手にしたときの感触、そして、うなぎとごはんを盛り付けたときの美しさまで。今回販売する茶碗を、まずは美濃金のお店で実際に体験していただくことができます。
そして、店舗で体験したその一膳を、ご家庭でも。「お店で味わう」から「自宅でも楽しむ」へ。
美濃金が大切にしている食体験そのものを、器とともにお持ち帰りいただけます。

写真 ひつまぶしとよそった茶碗

美濃金のうなぎだけでなく、毎日のごはんにも

この茶碗は、美濃金のうなぎを召し上がるときだけの器ではありません。炊きたての白いごはんをよそう、毎日の食卓にも。美濃金が「お米をおいしく味わう器」としてこだわった茶碗だからこそ、日々の食事の中でも長くお使いいただきたいと考えています。お店で出会った器が、いつもの食卓の一碗になる。そんな楽しみ方も、今回の商品に込めた想いの一つです。

写真 茶碗と白ごはん


商品とパッケージデザイン(※パッケージは変更になる場合があります)
ご自宅用にも、大切な方への贈り物にも商品は、黒を基調とした化粧箱に収め、贈り物としてもお選びいただける特製パッケージでご用意します。ご自宅用としてはもちろん、大切な方への贈り物、記念日、季節のご挨拶などにもご利用いただけます。
深川製磁×美濃金 オリジナル茶碗
販売価格:9,800円(税込)
発売日:2026年10月1日(木)
製造:深川製磁株式会社
販売場所:美濃金神田本店 店舗限定



美濃金・オーナー坂井大介 コメント


写真 美濃金オーナー 坂井大介

「この度、有田焼の名門『深川製磁』様との素晴らしいご縁をいただき、特別なコラボレーションが実現いたしました。深川製磁様といえば、百年を超える伝統の吹き付け技法が生み出す繊細な染付のグラデーション、そして透き通るような白磁に映える透明感と深みを備えた『深川ブルー』で広く知られています。今回のコラボレーションでは、器の底面に当社のロゴをこの『深川ブルー』で表現していただき、格調高く美しい特別な茶碗へと仕上がりました。
ひつまぶしを最も美しく引き立てる大きさ、手に取った際に伝わる重厚な上質感、そして一口、口へ運んだ瞬間の口当たりの良さに至るまで、すべての細部にこだわり抜いております。
職人の技と当社の思いが宿るこの器で、ひつまぶしを味わう贅沢なひとときを、ぜひ皆様に五感でご体感いただきたいと考えております。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。」

鰻 炭焼 ひつまぶし 美濃金 神田本店
「鰻 炭焼 ひつまぶし 美濃金」は、良質なうなぎを育む木曽三川の清流に恵まれた岐阜で、1987年に創業した日本料理店をルーツに持つ炭焼うなぎ専門店です。「質の良いうなぎを日常的に楽しんでもらいたい」という想いを受け継ぎ、常に最高品質のうなぎを求めて厳選。備長炭を使用した独自の「美濃 地焼き」をはじめ、たれ、出汁、お米、お茶、山椒、器など、ひとつつひとつにこだわりながら、美濃金ならではのおいしさを追求しています。




◆店舗概要
鰻 炭焼 ひつまぶし 美濃金 神田本店
〒101-0021
東京都千代田区外神田6-14-3 VORT末広町II 1F
東京メトロ銀座線「末広町駅」4番出口より徒歩1分
東京メトロ千代田線「湯島駅」6番出口より徒歩5分
JR「秋葉原駅」電気街口より徒歩7分
TEL:03-6806-0328
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)/17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:なし
席数:46席(カウンター4席・テーブル42席・14卓)

◆会社概要
株式会社J・ART
本社所在地:岐阜県各務原市蘇原東島町4丁目61番地
東京本部:東京都千代田区外神田6丁目14番2号 サカイ末広ビル8階
TEL:03-5812-6841
事業内容:飲食店の運営、企画、FC展開事業、さかいファーム

本件に関するお問い合わせ
株式会社J・ART 東京本部
担当:河合
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-14-2 サカイ末広ビル8F
TEL:03-5812-6841
FAX:03-5812-6844
取材についても柔軟に対応いたします。
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