ヤマハ株式会社(以下、当社)のデザイン研究所は、10月30日(金)~11月8日(日)、アクシスギャラリー(東京都港区)で開催されるデザイン展「Industrial Romanticism 2(インダストリアル ロマンティシズム 2)」(株式会社アクシス主催)に出展します。当社の同展への参加は、2025年秋に開催された第1回に続き2回目となります。

本展は、企業内で製品やサービスのデザイン開発を担うインハウスデザイナーたちが、自らの問題意識や理想、探求心から生み出したプロトタイプを発表する展覧会です。展覧会タイトルに掲げられた「ロマンティシズム(ロマン主義)」には、新たな価値をつくり出すデザイナー一人ひとりが持つ夢やロマンにスポットを当てることで、デザインのもつ無限の可能性を探りたいとの意図が込められています。
本展では、当社のデザイン部門であるデザイン研究所のデザイナーが制作したプロトタイプ「木箱のピアノ」を初公開します。楽器づくりの過程で活用されなかった木材に新たな価値を見いだし、音や質感を通じてその魅力を体験できる作品です。
当社は、本展への参加を通じて、製品開発の枠を超えた自由な発想や実験的な取り組みを広く発信し、デザインの可能性や新たな価値を創出する挑戦を続けてまいります。
出展作品「木箱のピアノ」(プロトタイプ/初公開)


プロトタイプ「木箱のピアノ」

ヤマハ デザイン研究所 デザイナー 馬場 隆介
開催概要

第1回開催
https://center.axisinc.co.jp/event/2025/1192.html
ご参考
ヤマハ Webサイト AXIS gallery「Industrial Romanticism」展に出展(2025年10月)
https://www.yamaha.com/ja/tech-design/design/exhibitions/industrial-romanticism/
ヤマハ デザイン研究所について
1963年に設立されたヤマハの社内デザイン部門で、アコースティック楽器、デジタル楽器、音響機器をはじめ、幅広い製品やサービスのデザイン開発を担っています。
「感動を・ともに・創る」という当社の企業理念のもと、人と音・音楽とのより豊かな関係をデザインの力で探究しています。製品の美しさや使いやすさだけでなく、体験価値や社会との関わりまで視野を広げ、新たな価値創造に挑戦しています。
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