Narelle Desmond「Cover Up Curtain」2023(参考作品画像) | Conners Conners Gallery

日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯田展久)は、ユニバーサルアドネットワーク株式会社および京都市とともに実行委員会を構成し、2026年11月6日から8日まで、京都・西陣の大本山 妙顕寺、本山 本法寺、本山 妙覺寺を会場にアートフェア「CURATION⇄FAIR Kyoto 2026」を開催します。オーストラリア・メルボルンを拠点とする2軒のアーティストランスペースを含む国内外33軒の出展者が参加。現代美術、古美術、工藝、コンテンポラリージュエリーなど、多彩な作品が寺院空間に集います。開催に先駆け、出展者が各々の視点で選んだ作品の一部をご紹介します。

CAVE-AYUMI GALLERYは、今村文、中村太一、水木塁、東恩納裕一、Sander Wassinkの作品を紹介します。東恩納裕一の蛍光灯作品を中心に据え、現代を生きる人間と、その傍らにある植物や生きもの、風景との交わりを各作家の視点から見つめます。Kotona Art Directionは、岡田菜美による清水焼の立体作品を初公開。Marco Galleryは、大竹舞人、青野文昭、Houxuo Que、サルチョード・イルによる作品を茶室に展示します。

gallery蓮依は、韓国の陶芸家パク・ソンウクとイ・グミョンの作品を紹介します。古い陶磁器や朝鮮民画を参照しながら、それぞれの視点で現代的な表現へと展開した作品を紹介します。Conners Conners Galleryは、オーストラリアのアーティストNarelle Desmondによる個展を開催します。京都で調達した素材を用いて立体作品を制作、発表します。AWASE galleryのブースでは、格子や建具を取り入れた展示空間を会場内に設え、寺院のなかに新たな場を創出します。CACL Inc.による「Rediscover project」に加え、寺尾瑠生と梅原義幸の作品も紹介します。

ATSUHIKO SUEMATSU GALLERYは、竹を素材に制作を続ける池田巖の新作を紹介します。自然が生み出した亀甲竹と向き合い、その痕跡を生かして制作した作品を発表します。RED AND BLUE GALLERYは、味岡伸太郎と丸山雅秋の作品を紹介。自然素材の特性や彫刻表現の可能性を探る作品を展示します。また、メルボルンを拠点とするアーティストランスペースCAVESは、Noriko NakamuraとAnna Varendorffの作品を紹介します。

このほか、加藤公佑の絵画や額賀苑子の塑像と古美術を組み合わせて紹介するQuadrivium Ostium、尾関諒、秋山珠里、服部憲明を取り上げるスプラウト・キュレーション、牧野真耶と西村祐美によるiwao galleryなど、それぞれの出展者が独自の視点で作品を選びます。AISHOはJavier CallejaやRasmus Nossbring、Mizuki Nakazawaら国内外の作家を紹介。アルマスギャラリーは小川晴輝、今野健太、下出和美らの作品を展示し、GALLERY TOMOは篠原猛史を取り上げます。TAKU SOMETANI GALLERYでは、京都での展示歴やアートフェア出展経験がまだ少ない若手作家を紹介する予定です。
古美術や工芸から現代美術、コンテンポラリージュエリーまで、多彩な作品が三寺院に集い、各出展者の視点により展示空間が展開されます。

※詳しくは公式サイトをご覧ください。https://curation-fair.com/kyoto2026

■開催概要
会  期:2026年11月6日(金)~8日(日) 11:00-18:00(8日は17:00まで)
※11月5日(木)は、プレス・関係者向け内覧会が開催されます。
会  場:大本山 妙顕寺、本山 本法寺、本山 妙覺寺(いずれも京都市上京区)
主  催:CURATION⇄FAIR Kyoto実行委員会
(ユニバーサルアドネットワーク株式会社/日本経済新聞社/京都市)
特別協力:株式会社ゆうちょ銀行
協  賛:secca inc. /株式会社Sentio/株式会社K3/マルユウグループ
協  力:しょうざんリゾート京都/一般財団法人 今日庵/真宗大谷派(東本願寺)/ 植彌加藤造園株式会社/graf/株式会社WAlive
制作協力:株式会社イーストクルー
オフィシャルホテルパートナー:ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts
メディアパートナー:ARToVILLA/芸術新潮/目の眼
後援:外務省/経済産業省/観光庁/京都府/京都商工会議所/公益社団法人京都市観光協会
チケット販売サイト:https://curation-fair.com/kyoto2026/tickets
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ