1枚目は「ピッツァ・マルゲリータ&蒸し鶏とネギの和風ピッツァ」

最初に注文したのは、王道の「ピッツァ・マルゲリータ」とサッパリしてそうな「蒸し鶏とネギの和風ピッツァ」。スモールサイズを2枚頼むと、ハーフ&ハーフ形式で提供されます。

おっ、ピッツァの生地は薄めで軽いタイプですか。食べ放題としては嬉しいポイントです。

まずはピッツァの王道オブ王道である「ピッツァ・マルゲリータ」から実食です。率直な感想を述べますね。

……これ、本当にファミリーレストラン・クオリティ?

驚きました。しっかりとバジルの存在感がある、超本格的な一品です。しかも見た目通り生地がサクッと軽めながら、小麦の味わいが深くて素直に美味しい!

すごい、すごいぞ。これはいくらでも食べられてしまうかもしれない!

「蒸し鶏とネギの和風ピッツァ」は、和テイストだけにアッサリとしていて、蒸し鶏の後味も爽やか。とはいえ淡泊すぎることはなく、ネギが絶妙にイイ仕事をしてましたよ!

1枚目は余裕でペロリ。うん、まだ全然いける。

2枚目は「ボンゴレロッソピッツァ&たらマヨピッツァ」

2枚目はアサリがたっぷりのった「ボンゴレロッソピッツァ」と、全世代で愛されているであろう「たらマヨピッツァ」です。

やはりタイプが違う2種類を組み合わせると、視覚だけで幸せが倍増しますね。

筆者、個人的に貝類が大好きなんですよね。なので「ボンゴレロッソピッツァ」は外せなかった。

トマトソースのベースにこれでもか!とアサリが乗っていて満足度がひじょうに高いピッツァです。

たらことマヨネーズの相性の良さは、旧時代から語られてきた通り。つまり「たらマヨピッツァ」が美味しくないなんてことは有り得ないわけで。文字の羅列だけで全幅の信頼を置いてしまえるわけで。もちろん、美味しかったわけで。

何よりほかのピッツァが完全にガチ系というか本格派ゆえ、ここにきてたらマヨのジャンクさが刺さるんですよ! これ、チョイスしておいてよかった!

〆は「ゴルゴンゾーラが入ったピッツァ」

美味しい! 美味しい! と、欲望のままに4種類完食。……さすがにね。いくらスモールサイズとはいえ、メイン料理も食べた後だと、このあたりが限界かと。

しか~し。しかしですよ! せっかくなら〆に甘いもの、食べたいじゃないですか。デザートを別注文? NO、NO。そこは甘ピザにも変化可能な「ゴルゴンゾーラが入ったピッツァ」、いっちゃうべきでしょう!

ラスト1枚として「ゴルゴンゾーラが入ったピッツァ」を頼むと、当たり前のようにハチミツが添えられていました。思いっきり、どばーっとかけてやりますよ。親の仇のごとく!

そして食べてみれば、甘~いハチミツとクセの強いゴルゴンゾーラの見事なマリアージュに、頬だけでなくピッツァを持つ手も弛緩してしまう……。甘じょっぱいって、なんでこんなに多幸感を生み出すんでしょうね……。素晴らしき〆になりました。

満腹&満足で恍惚となった筆者。心の底から言えますよ。

「グラッチェガーデンズのピッツァ食べ放題セット、最高!!」

お会計でレシートを確認しまくってしまいました。これで1979円って、2000円未満って、このご時世では正直信じられない値段設定ですよ! しかも超絶美味しいってなんじゃそりゃ?! 完全にノックアウトされました。

今回の来訪はグラッチェガーデンズ沼への第一歩としか感じられません。メイン料理、まだまだ他にも食べてみたい。アペタイザー2品にしてワインを主軸に組み立ててもいい。そしてそして……11種類のピッツァ、完全制覇したい!!

皆さんもぜひ、超神コスパのお気軽「ピッツァセット」で、グラッチェガーデンズに沼っちゃってください!!

※価格やメニューは店舗により異なる場合がございます

フリーライター。日大芸術学部放送学科卒業後、映像エディター・メーカー広報・WEBサイト編集長を経て、2015年よりライター人生をスタートさせて今に至る。トークイベントやYouTube出演など多岐に渡り活動中。インコと白子と酎ハイをこよなく愛している。