山﨑 舞
札幌在住のフリーライター/コピーライター。コンパクトな2LDKで二人暮らし。限られたキッチンスペースでも使いやすいアイテムのレビューを中心に、200記事以上を執筆。ズボラなりに、毎日の暮らしをラクに楽しむ方法を模索中。日々使うものは、実用的で長く付き合えるものをじっくり吟味しています。
わが家では亀を飼っています。
亀のお世話の前後は必ず手を洗うので、結構な頻度で手洗いをしているのですが、衛生面を考えてハンドソープは薬用一択!
とはいえ何度も手を洗っていると肌が荒れやすいのが悩みでした。
また、いい香りのハンドソープにも憧れがあったんです。
薬用なのにボタニカル系のいい香り!

ライオン 「キレイキレイ薬用ハンドコンディショニングソープ」 658円(税込)
「薬用のハンドソープがいいけれど、いい香りも楽しみたい!」と思い手に取ってみたのが、ライオンの「キレイキレイ薬用ハンドコンディショニングソープ」。
商品名にあるとおり薬用(医薬部外品)で、わが家でも以前からキレイキレイシリーズを使っていたので安心感があります。
さらに「ハンドコンディショニング」とあるように、殺菌・消毒をしつつも、手の潤いを保ってくれるのだとか。

「ハンドコンディショニングソープ」の特徴は、香りもいいこと。
「シトラス&ラベンダー」と「やさしいせっけんの香り」の2種類があり、今回は「シトラス&ラベンダー」を購入しました。
ラベンダーがやや強めなボタニカル系で、オレンジやラベンダー、ローズマリー、サンダルウッドなどが香ります。
まるでイソップやマークスアンドウェブのハンドソープのようないい香りです!
洗い上がりの質感が違った!

これは、いままでどおりのハンドソープで手を洗って拭いただけの状態です。
手から潤いがなくなり、カサッとした質感になってしまいます。
料理やスキンケア、メイク中や亀のお世話の前後など、手洗いの機会って結構あるもの。
料理中のようにハンドクリームを塗りにくいことも多く、ただでさえ乾燥肌の私の手はがさつきがちなんです。

ハンドコンディショニングソープを使って手を洗ってみると、目の細かい泡でびっくり。
濃密な泡はややねっとりとした質感で、手を包んでくれます。
洗っているときはしっかり香りますが、洗い終わってからは近づけると香る程度です。

洗い上がりは、さっぱりとしているのにカサつかず、慌ててハンドクリームを塗らなくてもいいくらいの潤いがあります。
私は乾燥肌なので「ハンドクリームいらずでもっちり」とまでは感じなかったものの、いままでのハンドソープとは水分の残り方が違うように感じました。
ガチャつかないパッケージでインテリアに馴染む

使ってみてもうひとつ気に入ったポイントが、ボトルのデザインがシンプルなこと。
「シトラス&ラベンダー」は淡いベージュカラーで、洗面所やキッチンで悪目立ちしないんです。

いままで使っていたキレイキレイと比べても、このシンプルさ。
生活感が薄まり、すっきりとした印象になりました。
すっかりわが家に馴染んだハンドソープですが、ボタニカル系の香りなので好き嫌いはあるかも。
甘めの香りが好きな方や、無香料がお好きな方には向きません。
使い心地を含めて気に入っているので、ほかの香りも出るといいな〜と期待しています!
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