このたび、2027年国際園芸博覧会(正式略称:GREEN×EXPO 2027)における竹中グループの展示施設「竹中グループ くるくるく」(以下、「くるくるく」)の公式ロゴマークが誕生しました。




ロゴマーク制作の背景と形状について
本ロゴマークは、社内の展示企画メンバーによる原案をもとに、
クリエイティブディレクター 宮崎 桂氏の監修のもと制作しました。
デザインは、展示施設の屋根形状をモチーフとし、モチーフを構成
する「帯」は、施設を支える単管でもあり、展示で使用する素材で
染めたリボンでもあります。さまざまな素材のライフサイクルを
親しみやすくシンボリックなかたちで表現し、回文で構成された
館名とも呼応します。





ロゴマークの色彩について
「くるくるく」の展示テーマの素材「樹木/植物/土/金属」を用いた染色や媒染のプロセスから生まれる色彩が、次第に変化しながら繋がることで、あらゆるいのちとかたちが循環することを表現します。



ロゴマークへ込めた想い
本ロゴマークが「くるくるく」の想いを伝えるシンボルとして多くの皆さまに親しまれ、GREEN×EXPO 2027に向けた共創の輪を広げる存在になることを目指します。
今後は、本ロゴマークを活用したオリジナルグッズの製作・販売なども予定しており、「くるくるく」の取り組みをより多くの方へ発信していきます。

関連情報
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