~ 日常で使える全16種類のスタンプで、水素をもっと身近にするっチョ! ~

 このたび山梨県(知事:長崎幸太郎)では、山梨県公式キャラクター「水素のスイチョ」(※1)のLINEスタンプの販売を開始しました。
 このLINEスタンプは、山梨県クリエイティブプロデューサー(※2)の中野シロウ氏(※3)(山梨県北杜市在住)がデザインしたもので、あいさつやリアクションなどご家族やお友達との日常のトークで使いやすいスタンプ全16種類を収録しています。
 スイチョのLINEスタンプをきっかけに、全国の多くの皆様に山梨県が進める水素の取り組みをより身近に感じていただき、関心を深めていただければ幸いです。




■制作の目的
 山梨県は、再生可能エネルギー由来の水素を製造する独自のP2Gシステムを核に、水素に関する研究開発から社会実装、人材育成までを産学官一体で推進しています。本スタンプは、山梨県民の皆様をはじめ、全国の多くの皆様にも水素をより身近に感じていただくきっかけづくりとして制作しました。

【販売詳細】
 1 販売開始日 令和8年10月8日(販売中)
 2 販売場所  LINE STORE及びLINEアプリ内スタンプショップ
 3 販売ページ https://line.me/S/sticker/36989530
 4 種類数   1セット全16種類
 5 販売額   1セット190円

販売ページURL


※1 水素のスイチョ
 山梨県公式の水素キャラクター。水素エネルギーの魅力や可能性を、楽しくわかりやすく伝えている。
 愛称の「スイチョ」は、小さな子どもたちがスイソと発音する際の、かわいらしい言葉の響きをイメージし、作者の中野シロウ氏が命名。
 やまなしモデルP2Gシステムで製造した「グリーン水素」、富士山、八ヶ岳など雄大な山々に囲まれた「豊かな自然」をイメージし、「グリーン」をキーカラーに設定。水素(Hydrogen)の「H」の文字をあしらい、水滴や水素分子(H2)をイメージした服は、清らかさと温かさを兼ね備えた「青緑色」に、顔や手は、柔らかい「黄緑色(ひわ色)」になっている。
 「スイチョ」が登場する水素PR動画やこれまでの活用事例などさらに詳しい情報は下記の山梨県ホームページをご覧ください。
 https://www.pref.yamanashi.jp/biz-brand/suicho.html

※2 山梨県クリエイティブプロデューサー
 山梨県の魅力や価値を高め、地域の活性化につなげることを目的に、山梨県が令和7年4月に中野シロウ氏を委嘱。山梨県のブランド価値向上や県政の認知向上に向けた助言、キャラクター提供等の業務を担う。

※3 中野シロウ(なかの しろう)氏
 デザイナー。nakanogumi(ナカノグミ)代表、play set products(プレイセットプロダクツ)代表。
 オリジナルキャラクター、オリジナルアニメーション、企業キャラクターのデザインなどを数多く手掛ける。これまでに生み出したデザインは約15万点に及ぶ。
 令和2年に山梨県北杜市清里へ移住。地域活性化にも取り組んでいる。









令和7年4月10日
山梨県クリエイティブプロデューサー委嘱式
(山梨県庁)



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