■日時:10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)10時~16時 ※最終日のグルメ提供は15時まで ■場所:茨城県三の丸庁舎(茨城県水戸市三の丸1-5-38) ※雨天決行、荒天中止
・ あなたの推しグルメは事前結果何位!?一般料理・スイーツ各部門の事前投票上位が決定!!
・ 全44市町村・82グルメが激突!“茨城県最強ご当地グルメ”No.1決定戦を開催!


▲特別審査員:3時のヒロイン(12日登壇)
茨城県内の全44市町村・過去最多となる82グルメが、全国区の“ご当地グルメスター”の座を懸けて競う「シン・いばらきメシ総選挙2026」を、10月10日(土)~12日(月・祝)の3日間、茨城県三の丸庁舎で開催します。前回は3日間で延べ約6万4千人が来場し、今回は一般料理40グルメ、スイーツ42グルメの計82グルメがエントリーしました。
8月25日(火)から10月5日(月)12時まで実施した事前投票が終了し、一般料理部門・スイーツ部門の事前投票最終結果が決定したため、本リリースでは、各部門の上位5グルメを発表します(公式WEBサイトでは各部門上位20グルメまで発表)。
総選挙会場では、エントリーグルメを購入してもらえるQRシールから「グランプリ」だと思うグルメに投票いただき、事前投票と総選挙会場での投票を総合し、各部門上位10市町村がファイナリストに選出され、審査員審査を経て「グランプリ」を決定いたします。事前投票の上位グルメがそのまま勝ち進むのか、会場投票による順位変動にも注目です。
事前投票最終結果について(上位5グルメ抜粋)
8月25日(火)17時から10月5日(月)12時まで実施した事前投票が終了しました。公式WEBサイトと公式Xの得票数を合計した事前投票の最終結果から、一般料理部門・スイーツ部門それぞれの上位5グルメを発表します。 ※公式WEBサイトでは各部門上位20グルメまで発表。さらに、総選挙会場での投票と合わせた結果から、各部門上位10市町村がファイナリストに選出され、審査員審査を経てグランプリを決定します。
現在の上位グルメがそのまま逃げ切るのか、今後の順位変動にも注目です。
【一般料理部門】

第1位 鹿嶋市 / シン・かしまし豚丼~常陸乃国しらすとともに~炭火で香ばしく焼き上げたかしまし豚のホルモンと豚バラに、鹿島灘産「常陸乃国しらす」を贅沢にトッピング。しらすのほどよい塩味とうま味が豚のコクを引き立て、食べ応えと満足感はありつつも後味はさっぱり。さらに、西芳照シェフ直伝の辛みそを加えることで、味の変化も楽しめる一杯です。前身となる「シン・かしまし豚丼」は各種イベントや、メルカリスタジアムのスタジアムグルメとして毎試合行列ができるほどの人気メニュ―。

第2位 石岡市 / 常陸乃国 鴨油そば ~福来の香りを添えて~「かすみ鴨」の油と、石岡市八郷で育った野菜をふんだんに使用。そこに筑波山麓に自生する福来みかんの香りを添え、茨城が誇るブランド豚「常陸の輝き」の大判チャーシューをトッピング。
いばらきデザインセレクションでも評価された松屋製麺所の麺と味わう新たなご当地らーめんです。

第3位 取手市 / バナナポークのドレスオムライス取手市産のバナナポークを筆頭に、地産地消に拘ったオムライス。茨城県章である薔薇の蕾を卵のドレープで、取手市章をミニトマトとパセリの配置で再現しており、味だけでなく芸術性に秀でた逸品です。

第4位 牛久市 / うま辛大地のマーボー丼茨城の大地の恵みを詰め込んだ、うま辛マーボー丼。牛久産大豆ミートと味噌の旨みに落花生と蓮根を加えた、シン食感の麻婆豆腐を、茨城県産のコシヒカリとあわせました。

第5位 稲敷市 / 小麦の匙(さじ)de稲敷カリー茨城県を代表する豚肉「常陸の輝き」をプルドポークにしてホロホロに仕上げ、江戸崎かぼちゃや浮き島れんこんなど、稲敷市の特産品をたっぷり使用したカリーです。匙を模したパンで稲敷カリーをすくってお愉しみください。
【スイーツ部門】

第1位 稲敷市 / 「稲敷いなのすけ」フワとろドーム稲敷市のゆるキャラ「稲敷いなのすけ」の形をしたグルテンフリーのスイーツ。江戸崎かぼちゃを使用した生カステラに米粉のババロア。センターには江戸崎かぼちゃのブリュレが隠れています。仕上げには、江戸崎かぼちゃと米粉で焼き上げたシフォンを帽子に見立て、表面を抹茶ショコラでコーティング。それぞれの層が重なり合うことで生まれる「フワとろ感」が愉しめます。

第2位 牛久市 /和風わらびモンブランうしく河童米と牛久産茶葉が織りなす、新感覚和スイーツ。

第3位(同順位) 那珂市 /大成女子高考案!花咲く至福のティラミス大成女子高校家政科の生徒が、地元の魅力を多くの人に知って欲しいという思いを込めて考案したティラミス。那珂市産のカボチャペーストとパウダー、城里町産の古内茶を使用し、かぼちゃの優しい甘みとお茶のほろ苦さが調和した、なめらかでコクのある味わいに。仕上げには那珂市産のエディブルフラワーを飾り、女子高生ならではのかわいらしさと華やかさを表現。地元食材のおいしさと、女子高生のアイディアや感性が詰まった、見ても食べても笑顔になれるティラミスです。

第3位(同順位) 河内町 / ど~なっとぅ?河内町産コシヒカリの米粉と茨城県産納豆パウダーで作る、もっちりふわふわの米粉ドーナツを、混ぜるとびよ~んと伸びる「納豆バニラアイス」にディップ!醤油とお好みの和辛子を加えて、混ぜて、伸ばして、ディップする。茨城県を代表する「米」と「納豆」を楽しめる体験型スイーツ。

第3位(同順位) 五霞町 /シン・茨城OIMOンブラン前回総選挙でファイナリストに選ばれた「すい~とぽてッフル」を、さらなる高みへ進化させた一品。最大の特徴は、五霞町の「五」にちなんだ五層構造と、茨城県が誇るモンブラン文化を融合させた点。サツマイモの甘みと食感を重ねた五層が一体となり、“茨城といえばモンブラン”と言ってもらえるような新しい魅力を生み出しています。 伝統と革新が織りなす、茨城の魅力が凝縮された一品です。
「シン・いばらきメシ総選挙2026」について

「シン・いばらきメシ」とは
茨城県は、農産物の収穫量全国1位を誇る品目が数多く、豊かな海の幸や、実力派のブランド畜産品にも恵まれた、まさに“食材の宝庫”です。しかしその一方で、「茨城といえばこれ!」と誰もが思い浮かべる代表的なご当地グルメは、全国にはまだ十分に浸透していないのが現状です。
そこで、茨城を代表する新たな“ご当地グルメ”を生み出し、「食」の観光資源の創出と、「食」を通じた地域振興を図ろうと、2024年に「シン・いばらきメシ総選挙」が初開催されました。この「総選挙」にエントリーされた、県内市町村が誇る選りすぐりの逸品たち――。
それこそが、「シン・いばらきメシ」です。
★前回(2024年)からの主なアップデート

【開催概要】
■開催日時 :2026年10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝) 10:00~16:00※最終日の市町村ブースにおけるグルメ提供は15:00まで
■開催場所 :茨城県三の丸庁舎(水戸市三の丸1-5-38) ※雨天決行、荒天中止
■エントリー数:全44市町村82グルメ(一般料理部門40、スイーツ部門42)
■主催 :シン・いばらきメシ総選挙実行委員会
■公式サイト :https://www.ibarakigourmet-guide.pref.ibaraki.jp/
■公式SNS :Instagram(@shin_ibarakimeshi)
X(@ibarakimeshi)
TikTok(@shin_ibarakimeshi)
YouTube(https://www.youtube.com/@shin_ibarakimeshi)
■前回来場者数:3日間で延べ約6万4千人
【エントリー条件(県内全44市町村から出店)】
1.新規グルメであること ※12.茨城県産の食材が使用されていること
3.茨城県内の飲食店事業者等と連携すること ※2
※1 既存のご当地グルメ(前回総選挙エントリーグルメ含む。)で出店する場合は、
味や素材・材料の配合など、新たな工夫によりブラッシュアップを図ること
※2 茨城県内に所在する飲食店事業者等と連携し、
店舗やイベント等で販売・提供するなど総選挙後のグルメ定着化の取組予定があること
【グランプリグルメ決定方法】
STEP1事前投票(公式WEBサイト・公式X)
【期間】8月25日(火)17:00 ~ 10月5日(月)12:00
STEP2
総選挙会場での投票
【期間】10月10日(土) ~ 12日(月・祝)
↓
ファイナリスト選定
事前投票+総選挙会場での結果を総合し、各部門上位10市町村の「グルメ」を選出。
↓
STEP3
審査員による審査
美味しさや見た目に加え、新規性、提供の斬新性、市場価値、成長可能性、
観光資源としての可能性、地域定着の可能性などを総合評価。
↓
「一般料理」「スイーツ」各部門において、グランプリ・準グランプリ・第3位を決定
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