2026年1月に開幕しワールドツアー中の舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』が、演劇の聖地ロンドンで開幕!ロンドンの現地メディアでの取材を受けた藤原竜也、森田望智よりコメントが到着。
本作のワールドツアーは、シンガポール公演、ロンドン公演後、26年10月16日~21日にフランス・パリ公演、27年4月に韓国・ソウルでの上演が控えている。


日本を代表する小説家・村上春樹氏の小説を原作とした舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』は、2026年1月に東京で世界初演され、その後に続く国内ツアーも大盛況となった。そして、今年の4月のシンガポール公演を皮切りに始まったワールドツアーの2か所目となるロンドン公演が現地時間10月8日(木)に開幕、熱烈なファンで満席となったバービカン・センターの客席からは割れんばかりの拍手が起こった。
原作は村上春樹氏が1985年に新潮社から刊行した初期の傑作小説。演出と振付を手掛けたのは、1992年のアルベールオリンピックの開会式・閉会式の演出も務めたフランスの鬼才フィリップ・ドゥクフレ。藤原竜也、森田望智をはじめとする実力派の日本人キャスト達が、摩訶不思議で深遠な村上春樹ワールドを堂々のパフォーマンスで表現し、目の肥えたロンドンの演劇ファンを魅了した。全4回の公演はすべて完売している。
会場のバービカン・センターは、イギリスの名門劇団ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのロンドン拠点であるとともに、海外の優れた作品を積極的に取り上げ、1985年にはミュージカル『レ・ミゼラブル』の英語版世界初演が上演されるなど、はじめ数々の名作を生み出してきた歴史ある劇場。ホリプロにとっては、藤原竜也のデビュー作となった1997年の『身毒丸』以来、『ムサシ』『ハムレット』『海辺のカフカ』『NINAGAWA マクベス』などの蜷川幸雄演出作品の海外ツアー公演を幾度も上演してきた、言わば”ロンドンのホーム”とも呼べる場所だ。今年の夏には、ホリプロにとって初の英語ライセンス作品である『DEATH NOTE: The Musical』もこの劇場で上演され、大盛況のうちに幕を閉じた。
主演を務める藤原竜也にとってバービカン・センターは、彼が15歳の時に俳優デビューを果たした、まさに原点の場所。『ムサシ』『ハムレット』などに続き、5度目の出演となる今回は、謎の組織に翻弄されながら自身の意識の底に沈んでいく“私”を、確かな芝居力と圧倒的な存在感で見事に演じ切り、ロンドンのお客様を大いに楽しませた。

左から)司書役:森田望智、私役:藤原竜也/撮影:John Kelly

左)司書役:森田望智、真ん中)私役:藤原竜也、右)演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ/撮影:John Kelly
■藤原竜也コメント
ロンドンのお客様は言葉が分からなくても優れた視点を持って観劇してくださる印象があります。バービカンで15歳のときにデビューさせていただき、その後何度も立っていますが、スイッチを入れ直してもう一度作品に向き合っています。
今回村上春樹さんの作品に初めて挑戦して、自分の中にある感情を呼び起こしてくれるような感覚と独特の魅力があり、心地いい空間で芝居ができています。ロンドンはハルキストが多いと聞いているので、演じる身としてはどのようにお客様に受け入れていただけるのか緊張と興奮でいっぱいですが、楽しんでいただけるように精一杯演じます。
■森田望智コメント
演劇の街・ロンドンで公演できることにとても緊張していますが、本当にありがたく、嬉しい気持ちでいっぱいです。村上春樹さんの作品は、現実にファンタジーが入り混じる世界観に惹かれ、その作品を舞台で演じられることに幸せを感じています。
シンガポール公演のときにも感じたことですが、同じ作品でも、お客様が舞台から受け取るものは国によって違うのだと実感しています。今回のロンドン公演でも、どのような反応をいただけるのか、新鮮な気持ちで楽しみながら演じています。

左から)私役:藤原竜也、司書役:森田望智/撮影:撮影:渡部孝弘

私役:藤原竜也

本作の上演に合わせて、バービカン・センターでは村上春樹や本舞台に関連したイベントが複数開催され、注目を浴びている。
10月10日(土)16:00 映画『バトル・ロワイヤル』上映
10月11日(日)17:45 村上春樹トークイベント、映画『トニー滝谷』上映
11月21日(土)、22日(日) 村上春樹のジャズクラブ「ピーター・キャット」(ジャズバンドコンサート)
本作のワールドツアーは、シンガポール公演、ロンドン公演後、26年10月16日~21日にフランス・パリ公演、27年4月に韓国・ソウルでの上演が控えている。

■シンガポール ※終了しました
期間:2026年4月3日(金)~5日(日)
4月3日(金)20:00開演
4月4日(土)20:00開演
4月5日(日)14:00開演
劇場:エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ
■イギリス・ロンドン
期間:2026年10月8日(木)~11日(日)
10月8日(木)19:00開演 (僕役:駒木根葵汰)
10月9日(金)19:00開演 (僕役:島村龍乃介)
10月10日(土)19:00開演 (僕役:島村龍乃介)
10月11日(日)14:00開演 (僕役:駒木根葵汰)
劇場:バービカン・センター
■フランス・パリ
期間:2026年10月16日(金)~21日(水)
10月16日(金)19:30開演 (僕役:駒木根葵汰)
10月17日(土)15:00開演 (僕役:島村龍乃介)
10月17日(土)20:00開演 (僕役:駒木根葵汰)
10月18日(日)15:00開演 (僕役:島村龍乃介)
10月20日(火)19:30開演 (僕役:駒木根葵汰)
10月21日(水)19:30開演 (僕役:島村龍乃介)
劇場:シャトレ劇場
■韓国・ソウル
上演時期:2027年4月
劇場:LGアートセンター

▼プロモーションビデオ▼
▼ワークショップ映像公開~創作の現場より~▼
期間:2026年1月10日(土)~2月1日(日)
会場:東京芸術劇場プレイハウス
特別協賛:Sky株式会社
共催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
<宮城公演>
期間:2026年2月6日(金)~8日(日)
会場:仙台銀行ホール イズミティ21
主催:仙台放送
共催:仙台市市民文化事業団
お問い合わせ:仙台放送事業部 022-268-2174(平日11:00~16:00)
<愛知公演>
期間:2026年2月13日(金)~15日(日)
会場:名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール
主催:メ~テレ、メ~テレ事業
共催:一般財団法人稲沢市文化振興財団
お問い合わせ:メ~テレ事業 052-331-9966(平日10:00~18:00)
<兵庫公演>
期間:2026年2月19日(木)~23日(月祝)
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
特別協賛:Sky株式会社
主催:梅田芸術劇場/兵庫県、兵庫県立芸術文化センター
お問い合わせ: 梅田芸術劇場 0570-077-039(10:00~13:00、14:00~18:00)
<福岡公演>
期間:2026年2月28日(土)~3月1日(日)
会場:J:COM北九州芸術劇場 大ホール
主催:インプレサリオ/RKB毎日放送
提携:北九州芸術劇場
お問い合わせ:インプレサリオ
Eーmail:info@impresario-ent.co.jp
TEL:092-600-9238(平日11:00~15:00)
<スタッフ>
原作:村上春樹
演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ
脚本:高橋亜子
音楽:阿部海太郎
美術:石原 敬
照明:吉本有輝子
音響:井上正弘
映像:上田大樹
衣裳:前田文子
ヘアメイク:鎌田直樹
演出補:田中麻衣子
振付補:鈴木 竜
通訳:上野 茜
演出助手:河合範子
ステージマネージャー:徳永泰子
プロダクション・マネージャー:平井康将
プロダクション・スーパーバイザー:金井勇一郎
<キャスト>
藤原竜也
森田望智
宮尾俊太郎
富田望生
駒木根葵汰/島村龍乃介(Wキャスト)
藤田ハル
松田慎也
池田成志
上松萌子、岡本優香、冨岡瑞希、浜田純平、原衣梨佳、古澤美樹、堀川七菜、山田怜央、吉崎裕哉、Rikubouz(五十音順)
ミュージシャン:権頭真由
<あらすじ>
“世界の終り”と“ハードボイルド・ワンダーランド”という二つの世界が同時進行で描かれる。
二つの物語が織りなす、思いもよらない結末とは――。
・ハードボイルド・ワンダーランド
“組織”に雇われる計算士である“私”(藤原竜也)は、依頼された情報を暗号化する「シャフリング」という技術を使いこなす。ある日私は謎の博士(池田成志)に呼び出され、博士の孫娘(富田望生)の案内で地下にある彼の秘密の研究所に向かい、「シャフリング」を依頼される。博士に渡された贈り物を開けると、そこには一角獣の頭骨が入っていた。私は頭骨のことを調べに行った図書館で、心魅かれる女性司書(森田望智)と出会う。だが博士は研究のために、私の意識の核に思考回路を埋め込んでいた。世界が終るまでの残された時間が迫るなか、私は地下世界から脱出し、どこへ向かうのか。
・世界の終り
周囲が高い壁に囲まれた街に“僕”(駒木根葵汰/島村龍乃介)はやって来た。街の人々は一見平穏な日々を過ごしている。僕は街に入る際に門番(松田慎也)によって影を切り離され、いずれ“影”(宮尾俊太郎)が死ぬと同時に心を失うと知らされる。僕は古い図書館で美しい少女(森田望智)に助けられながら一角獣の頭骨に収められた夢を読む仕事を与えられていたが、“影”から街の地図を作成するよう頼まれる。影は街から脱出する方法を模索していたのだ。僕は地図を完成させるために、図書館の彼女や大佐、発電所の青年(藤田ハル)から話を聞き、街の正体を探るのだった。
主催:Barbican Centre
企画制作:ホリプロ
助成:Japan Creator Support Fund
公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/sekainoowari2026/
公式Instagram=https://www.instagram.com/sekainoowari_stage/
公式X=https://x.com/sekainoowari_jp
#世界の終りとハードボイルドワンダーランド舞台
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本作のワールドツアーは、シンガポール公演、ロンドン公演後、26年10月16日~21日にフランス・パリ公演、27年4月に韓国・ソウルでの上演が控えている。


日本を代表する小説家・村上春樹氏の小説を原作とした舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』は、2026年1月に東京で世界初演され、その後に続く国内ツアーも大盛況となった。そして、今年の4月のシンガポール公演を皮切りに始まったワールドツアーの2か所目となるロンドン公演が現地時間10月8日(木)に開幕、熱烈なファンで満席となったバービカン・センターの客席からは割れんばかりの拍手が起こった。
原作は村上春樹氏が1985年に新潮社から刊行した初期の傑作小説。演出と振付を手掛けたのは、1992年のアルベールオリンピックの開会式・閉会式の演出も務めたフランスの鬼才フィリップ・ドゥクフレ。藤原竜也、森田望智をはじめとする実力派の日本人キャスト達が、摩訶不思議で深遠な村上春樹ワールドを堂々のパフォーマンスで表現し、目の肥えたロンドンの演劇ファンを魅了した。全4回の公演はすべて完売している。
会場のバービカン・センターは、イギリスの名門劇団ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのロンドン拠点であるとともに、海外の優れた作品を積極的に取り上げ、1985年にはミュージカル『レ・ミゼラブル』の英語版世界初演が上演されるなど、はじめ数々の名作を生み出してきた歴史ある劇場。ホリプロにとっては、藤原竜也のデビュー作となった1997年の『身毒丸』以来、『ムサシ』『ハムレット』『海辺のカフカ』『NINAGAWA マクベス』などの蜷川幸雄演出作品の海外ツアー公演を幾度も上演してきた、言わば”ロンドンのホーム”とも呼べる場所だ。今年の夏には、ホリプロにとって初の英語ライセンス作品である『DEATH NOTE: The Musical』もこの劇場で上演され、大盛況のうちに幕を閉じた。
主演を務める藤原竜也にとってバービカン・センターは、彼が15歳の時に俳優デビューを果たした、まさに原点の場所。『ムサシ』『ハムレット』などに続き、5度目の出演となる今回は、謎の組織に翻弄されながら自身の意識の底に沈んでいく“私”を、確かな芝居力と圧倒的な存在感で見事に演じ切り、ロンドンのお客様を大いに楽しませた。

左から)司書役:森田望智、私役:藤原竜也/撮影:John Kelly

左)司書役:森田望智、真ん中)私役:藤原竜也、右)演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ/撮影:John Kelly
■藤原竜也コメント
ロンドンのお客様は言葉が分からなくても優れた視点を持って観劇してくださる印象があります。バービカンで15歳のときにデビューさせていただき、その後何度も立っていますが、スイッチを入れ直してもう一度作品に向き合っています。
今回村上春樹さんの作品に初めて挑戦して、自分の中にある感情を呼び起こしてくれるような感覚と独特の魅力があり、心地いい空間で芝居ができています。ロンドンはハルキストが多いと聞いているので、演じる身としてはどのようにお客様に受け入れていただけるのか緊張と興奮でいっぱいですが、楽しんでいただけるように精一杯演じます。
■森田望智コメント
演劇の街・ロンドンで公演できることにとても緊張していますが、本当にありがたく、嬉しい気持ちでいっぱいです。村上春樹さんの作品は、現実にファンタジーが入り混じる世界観に惹かれ、その作品を舞台で演じられることに幸せを感じています。
シンガポール公演のときにも感じたことですが、同じ作品でも、お客様が舞台から受け取るものは国によって違うのだと実感しています。今回のロンドン公演でも、どのような反応をいただけるのか、新鮮な気持ちで楽しみながら演じています。

左から)私役:藤原竜也、司書役:森田望智/撮影:撮影:渡部孝弘

私役:藤原竜也

本作の上演に合わせて、バービカン・センターでは村上春樹や本舞台に関連したイベントが複数開催され、注目を浴びている。
10月10日(土)16:00 映画『バトル・ロワイヤル』上映
10月11日(日)17:45 村上春樹トークイベント、映画『トニー滝谷』上映
11月21日(土)、22日(日) 村上春樹のジャズクラブ「ピーター・キャット」(ジャズバンドコンサート)
本作のワールドツアーは、シンガポール公演、ロンドン公演後、26年10月16日~21日にフランス・パリ公演、27年4月に韓国・ソウルでの上演が控えている。
ワールドツアー詳細

■シンガポール ※終了しました
期間:2026年4月3日(金)~5日(日)
4月3日(金)20:00開演
4月4日(土)20:00開演
4月5日(日)14:00開演
劇場:エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ
■イギリス・ロンドン
期間:2026年10月8日(木)~11日(日)
10月8日(木)19:00開演 (僕役:駒木根葵汰)
10月9日(金)19:00開演 (僕役:島村龍乃介)
10月10日(土)19:00開演 (僕役:島村龍乃介)
10月11日(日)14:00開演 (僕役:駒木根葵汰)
劇場:バービカン・センター
■フランス・パリ
期間:2026年10月16日(金)~21日(水)
10月16日(金)19:30開演 (僕役:駒木根葵汰)
10月17日(土)15:00開演 (僕役:島村龍乃介)
10月17日(土)20:00開演 (僕役:駒木根葵汰)
10月18日(日)15:00開演 (僕役:島村龍乃介)
10月20日(火)19:30開演 (僕役:駒木根葵汰)
10月21日(水)19:30開演 (僕役:島村龍乃介)
劇場:シャトレ劇場
■韓国・ソウル
上演時期:2027年4月
劇場:LGアートセンター

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▼舞台映像ダイジェスト▼▼プロモーションビデオ▼
▼ワークショップ映像公開~創作の現場より~▼
日本公演スケジュール ※終了しました
<東京公演>期間:2026年1月10日(土)~2月1日(日)
会場:東京芸術劇場プレイハウス
特別協賛:Sky株式会社
共催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
<宮城公演>
期間:2026年2月6日(金)~8日(日)
会場:仙台銀行ホール イズミティ21
主催:仙台放送
共催:仙台市市民文化事業団
お問い合わせ:仙台放送事業部 022-268-2174(平日11:00~16:00)
<愛知公演>
期間:2026年2月13日(金)~15日(日)
会場:名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール
主催:メ~テレ、メ~テレ事業
共催:一般財団法人稲沢市文化振興財団
お問い合わせ:メ~テレ事業 052-331-9966(平日10:00~18:00)
<兵庫公演>
期間:2026年2月19日(木)~23日(月祝)
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
特別協賛:Sky株式会社
主催:梅田芸術劇場/兵庫県、兵庫県立芸術文化センター
お問い合わせ: 梅田芸術劇場 0570-077-039(10:00~13:00、14:00~18:00)
<福岡公演>
期間:2026年2月28日(土)~3月1日(日)
会場:J:COM北九州芸術劇場 大ホール
主催:インプレサリオ/RKB毎日放送
提携:北九州芸術劇場
お問い合わせ:インプレサリオ
Eーmail:info@impresario-ent.co.jp
TEL:092-600-9238(平日11:00~15:00)
ロンドン公演概要
舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』<スタッフ>
原作:村上春樹
演出・振付:フィリップ・ドゥクフレ
脚本:高橋亜子
音楽:阿部海太郎
美術:石原 敬
照明:吉本有輝子
音響:井上正弘
映像:上田大樹
衣裳:前田文子
ヘアメイク:鎌田直樹
演出補:田中麻衣子
振付補:鈴木 竜
通訳:上野 茜
演出助手:河合範子
ステージマネージャー:徳永泰子
プロダクション・マネージャー:平井康将
プロダクション・スーパーバイザー:金井勇一郎
<キャスト>
藤原竜也
森田望智
宮尾俊太郎
富田望生
駒木根葵汰/島村龍乃介(Wキャスト)
藤田ハル
松田慎也
池田成志
上松萌子、岡本優香、冨岡瑞希、浜田純平、原衣梨佳、古澤美樹、堀川七菜、山田怜央、吉崎裕哉、Rikubouz(五十音順)
ミュージシャン:権頭真由
<あらすじ>
“世界の終り”と“ハードボイルド・ワンダーランド”という二つの世界が同時進行で描かれる。
二つの物語が織りなす、思いもよらない結末とは――。
・ハードボイルド・ワンダーランド
“組織”に雇われる計算士である“私”(藤原竜也)は、依頼された情報を暗号化する「シャフリング」という技術を使いこなす。ある日私は謎の博士(池田成志)に呼び出され、博士の孫娘(富田望生)の案内で地下にある彼の秘密の研究所に向かい、「シャフリング」を依頼される。博士に渡された贈り物を開けると、そこには一角獣の頭骨が入っていた。私は頭骨のことを調べに行った図書館で、心魅かれる女性司書(森田望智)と出会う。だが博士は研究のために、私の意識の核に思考回路を埋め込んでいた。世界が終るまでの残された時間が迫るなか、私は地下世界から脱出し、どこへ向かうのか。
・世界の終り
周囲が高い壁に囲まれた街に“僕”(駒木根葵汰/島村龍乃介)はやって来た。街の人々は一見平穏な日々を過ごしている。僕は街に入る際に門番(松田慎也)によって影を切り離され、いずれ“影”(宮尾俊太郎)が死ぬと同時に心を失うと知らされる。僕は古い図書館で美しい少女(森田望智)に助けられながら一角獣の頭骨に収められた夢を読む仕事を与えられていたが、“影”から街の地図を作成するよう頼まれる。影は街から脱出する方法を模索していたのだ。僕は地図を完成させるために、図書館の彼女や大佐、発電所の青年(藤田ハル)から話を聞き、街の正体を探るのだった。
主催:Barbican Centre
企画制作:ホリプロ
助成:Japan Creator Support Fund
公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/sekainoowari2026/
公式Instagram=https://www.instagram.com/sekainoowari_stage/
公式X=https://x.com/sekainoowari_jp
#世界の終りとハードボイルドワンダーランド舞台
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