舟津カナ
アメリカ・LA在住。ジープ・ラングラーでオフロードキャンプに出かけ、アンティークを掘り出す”ワクワク追求人”。保護猫2匹と暮らす家は、ビンテージのランタンと最新ガジェット、アウトドアギアが同居する小さな遊び場。アメリカの住まいのリアルから、インテリアも家事もとことん「楽しむ」暮らしを発信します。
ふわふわのバスタオルは肌触りがよく吸水性も抜群ですが、収納時にどうしてもかさばり、洗濯しても乾きにくいのがちょっとしたストレスでした。
かといって、ハンドタオルなどで代用すると、夫から「小さすぎて全身が拭けない」と不満の声が……。
「大きすぎず、でもしっかり体を拭けて、すっきり収納できるバスタオルはないものか」と探してたどり着いたのが、無印良品の「ワッフルバスタオル」でした。
アメリカ生活の悩みを解決する「絶妙なサイズ感」

無印良品 「ワッフルバスタオル(新)」 1,990円(税込)
購入の決め手となったのは、「大きすぎず・小さすぎない」という絶妙なサイズ感です。
海外、特にアメリカの生活では、一般的なバスタオルは大判のものが主流。
たとえ厚手でなくとも、クローゼットに畳んでしまうとものすごい存在感になり、洗濯の際も洗濯槽のスペースを大きく占領してしまいます。
さらに、生乾きの心配がつきまとうのも悩みの種でした。

その点、無印良品のワッフルバスタオルは 60×120cm。アメリカではありそうで見つからない「ミニバスタオル」サイズです。
限られた収納スペースを圧迫せず、洗濯のローテーションもぐっと快適になりました。
凹凸がしっかり吸水! リニューアルでさらにやわらかく

もともと洋服でもワッフル生地を見かけるとつい手に取ってしまうほど、ワッフル素材に目がない筆者。
ただ、タオルのワッフル生地は「実際の肌触りや吸水性がどうなのだろう?」というちょっとした不安もありました。
しかし、実際に使ってみると、一般的なパイル地のような「包み込まれるようなふわふわ感」とは違いますが、さらりとした心地よい肌触りで、表面の凸凹が肌の水分をスッと気持ちよく吸い取ってくれます。
しかも、リニューアルによってワッフル織りの凹凸が大きくなり、以前よりもさらにやわらかな風合いへと進化。
使うたびに肌になじむ感覚がクセになります。
「ちょうどいい」が、家事をラクにしてくれた

これまではバスタオルを数枚洗うだけで洗濯カゴがいっぱいになっていましたが、このワッフルバスタオルに替えてからは洗濯物が驚くほどコンパクトに。
薄手なので部屋干しでも乾きやすく、天気の悪い日でも生乾き臭に悩まされなくなりました。
心配していた夫の反応も上々で、「このサイズならちょうどいい!」と合格点をもらえました。

ボリュームのあるふわふわ感を求める人には物足りないかもしれませんが、収納スペースを空けたい人、洗濯の手間を減らしたい人にはぴったり。
「ちょうどいい」サイズと乾きやすさで、毎日の洗濯のハードルをぐっと下げてくれた頼もしい存在です。
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