食器を洗ったあと、丁寧に拭いても「水滴の跡が残っている」ことがしばしば……。

せっかく洗ってきれいになったのに、光に当てると拭き跡が見えて「なんだかスッキリしない」と感じるのが、ずっとちょっとしたストレスだったんです。

食器を拭くクロスって、結局なにを使えばいいの?

ニトリ 「拭き跡が残らないキッチンクロス ガラス用2枚入り(グレー)」199円(税込)

これまで筆者は、食器を拭くクロスを選ぶとき、吸水性のよさを重視していました。

しかし実際に使う中で、「水分は取れているけれど、拭き跡が残ってしまうのが気になる」と思うこともしばしば。

そこで取り入れてみたのが、ニトリの「拭き跡が残らないガラス・水栓まわりマイクロファイバークロス」です。

このクロスでグラスを拭いてみると、たしかに拭き跡が残りにくい!

細かな水滴まで拭き取りやすく、グラスの表面がすっきり仕上がります。

この秘密はマイクロファイバー。

立体構造とミクロ繊維によって、優れた吸水力・吸油力を発揮し、落とした汚れも繊維の中に吸収してくれるそう。

これまで「仕方ないか」と諦めていた拭き跡が、クロスを変えるだけで気になりにくくなりました。

「もう一度拭こうかな」という手間が減ったのは、思いがけない収穫です。

キッチン掃除の仕上げにも

左が掃除前、右が本商品で拭いたもの。

シンクや水栓まわりを拭くのにも使えるので、洗い物が終わったあとに気になったところをサッと拭くのにも使っています。

水滴が残りやすい場所も簡単にピカピカになるのがうれしい!

ちなみに、水拭きでも乾拭きでもどちらでも使えます。

以前は、「キッチンが汚れているわけではないのに、なんとなく清潔感がない」と感じることが多々あったのですが、もしかすると原因のひとつは、こうした小さな水滴や拭き跡だったのかも。

毎日行う作業だからこそ、こういう小さなストレスが減るのはけっこうありがたいです。

これまでは「なにで拭いてもだいたい同じ」と思っていましたが、そんなことはないんですね〜。

鏡を拭くのにも使えるよ

このクロスを使っているうちに「鏡を掃除するのにもよさそう」と思い、洗面所や玄関の鏡掃除にも使ってみました。

これが、すごくいい感じ!

鏡を拭いたあとに気になりやすい細かな拭き跡が残りにくいのはもちろん、クロスのケバもつきにくく、拭いたあとの鏡がすっきりきれいに仕上がりました。

しばらく掃除をサボってくすんでしまっていた鏡も、一拭きでここまでピカピカに!

鏡って、汚れを落とすこと以上に最後の仕上げが意外と難しいもの。

せっかくきれいにしたのに、水滴や拭き跡が残っていたりクロスの繊維がついていたりすると、もう一度拭き直したくなります。

その点、ガラスを拭くためのクロスなら鏡にも使いやすいんですよね。

2枚入りなので、筆者は1枚を食器用に、もう1枚を掃除用に分けて使っています。

食器を拭くためのクロスとして使い始めましたが、キッチンだけでなく家中で出番をつくりやすいのでお得感も◎

秋の「小掃除」はこれで決まり

夏場は暑さもあって、洗面所や玄関、浴室などの掃除をつい後回しにしていました。

でも、暑さが落ち着いてくると少しずつ家の中を整えたくなります。

とはいえ、「今日は洗面所を徹底的に掃除するぞ」と気合いを入れるほどでもない日も。そんなとき、気になった場所をクロスでサッと拭くくらいの「小掃除」なら取り入れやすいです。

クロスが汚れてしまったら、水か台所用中性洗剤で手洗いするだけ。お手入れが簡単なのも使いやすいポイントです。

食器を拭くために使い始めたクロスですが、鏡や窓掃除にも便利。

せっかくなら「食器用」と用途を限定せず、拭いたあとをきれいに仕上げたい場所にどんどん使っていきたいと思っています。

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