涼しい日が増えて、温かいスープが飲みたくなってくる今日この頃。
材料を入れて、スイッチを押すだけで本格的なスープが完成する、レコルトの自動調理ポットがずっと気になっていました。
ですが、家族4人分のスープを作るには容量が足りないなと、購入を見送っていたんです。
そんなタイミングで登場したのが、容量800mlのラージサイズ。
これならちょうどいいかもと思い使ってみたところ、大正解のアイテムだったんです!
レコルトの「自動調理ポット」にラージサイズが登場

レコルト「自動調理ポット ラージ」19,800円(税込)
従来モデルは約600ml。ラージは最大800mlです。1人約200mlなら、4人分でちょうど800ml。
これはまさに、4人家族のわが家が待っていたサイズでした!
想像していた以上にコンパクト

買う前は、ラージサイズだとキッチンで場所を取るかな?と心配していましたが、実際に置いてみると意外とコンパクト。
持っているケトルと並べてもこのサイズ感です。
出しっぱなしでも省スペースに置けますし、収納の出し入れも気軽にできそうです。
まずは定番のコーンスープを作ってみた

せっかくなので、まずは家族みんなが好きなコーンスープを作ってみました。
工程はとてもシンプルで、材料を入れてボタンを押すだけ。簡単なので、娘と一緒に調理しました。
個人的には、材料がコーン缶(2缶)と牛乳、バター、塩だけというのも驚きポイントでした。
家にある材料で手軽に作れるのはとてもありがたい!

あとはできあがるまでほったらかしでOK。
鍋でスープを作るときのように、火加減を気にしなくていいのがとても楽です。

実際に完成したスープは、なめらかでコクのある仕上がりで、大げさではなく本当にレストランのスープのよう。
家族からも「美味しい」と大好評でした!
難しそうな「海老のビスク」も簡単だった!

せっかくなので、ちょっとハードルの高そうな海老のビスクにも挑戦してみました。
こちらも材料を入れるだけでOK。
入れる食材もシンプルで、買い足したのは乾燥エビだけです。

大人×2人前、子ども×2人前をよそって半分余るボリューム感です。
気になるお味は、海老の風味がしっかりあって、舌触りがなめらか。
このクオリティが家で作れるなんて……と、感動しました!
同じ料理を鍋とブレンダーで作ろうとすると気が遠くなってしまいますが、これなら定期的に作りたいと思えます。
洋食の日のスープのレシピがマンネリしがちだったのですが、今後はレパートリーを増やせそう!
その他のレシピも豊富で、スープ以外にもおかゆやカレー、豆乳なども作れるとのことなので、今後いろいろなレシピを試してみようと思います。
家電というより、調理の相棒

使ってみて気づいたのは、材料を入れて、ボタンを押して、その間に別のおかずを作ったり洗い物をする……という流れができること。
スープを作る手間が減るというより、自分の手が1つ空く感覚になりました。
「ちょっと惜しい!」と思ったところも

とても便利な調理ポットですが、ちょっと惜しいなと思うポイントもありました。
まず、保温時間が最大30分ということ。もう少し長く保温できると嬉しいなと感じました。
また、調理の予約ができるのはおかゆと豆乳のみ。
共働き家庭としては、「朝セットして、夕方帰宅したらコーンスープができている」という流れにできたら最高なのに!と思います。

調理後は水ですすいで、自動で洗うクリーンモードへ
我が家では、夜に作る時間がないときは、朝ごはんと一緒にスープを仕込んでいます。
できあがったら大きめの耐熱容器に入れて冷まし、冷蔵庫で保管しておけば、夜は温め直すだけでOKです。
作り終わったらすぐ洗えるので、これはこれでありかなと思っています。
もう手放せないキッチンのスタメン

これまで600mlという容量がネックで、気になりながらも手を出せなかったレコルトの自動調理ポット。
800mlのラージサイズを実際に使ってみると、4人分のスープを一度に作れる安心感がとても大きかったです。
保温時間や予約機能など「もう少しこうだったら」と思うところはあるものの、材料を入れてボタンを押したら、ほかの料理に集中できるのは想像以上に便利。
わが家では、これからスープを作る日は鍋より先にこのポットを手に取りそうです。
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